30〜40代にとってSNSは"大人の隠れ家" - So-net調査
SO-netが運営している無料SNSのSo-net SNSが利用動向を発表しました。
大学のゼミやフットサルチームなど、実在の団体・仲間内でSNSを運営している事例は多いようだ。これを反映してか、メンバーの人数については1〜3人規模が25.7%、4〜10人規模が29.2%となり、10人以下で運営されているものが半数以上に占めている。
小規模な本当に仲間内、といった感じの使われ方が目立ちますね。運営時間も
オーナーがSNS運営・管理にかける時間は、週に「1時間以内」が44.8%と最も多く、「1時間位」(20.7%)という回答を合わせると約2/3のSNSが比較的負担にならずに運営できていると想像される。
ということでそれほど負担にならずに運営できそうです。やはりお互いに見知った人たちが集まっている、ということでそれほど神経質にならなくて済む、ということもあるのでしょうか。
意外だったのが
今回のアンケート回答者の年齢構成を見ると、30代(37.0%)・40代(31.3%)が最も多く、50歳以上も約1割含まれていた。
というところで、SNSというと若者の利用が一番多いと思っていたら、少し上の世代が多く利用しているということでした。若者の方がネット内に限られたコミュニケーションに積極的で、上の世代になるとやはり知人同士の方が気楽、ということもあるかもしれませんね。
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