可読性ついての利用者の動向の調査結果です。
このように、どんなに良いコンテンツであっても、可読性が低ければ一行も読んでもらえず、ほんの数秒で離脱されてしまうこともあるのです。ましてや高いコンバージョン率は望むべくもありません。
文字一つ取っても背景の色、文字そのものの色、大きさ、行間、段落の有無、など多くの要素が関わりあって可読性を高くも低くもします。
制作する側からすると本当に細かい仕事になるのですが、こういった作業がもたらす効果もやっぱり制作する人間が一番実感しているものです。
例えば人間同士の会話のときは、相手に聞き取りやすいように、声の大きさやスピード、滑舌などを考慮して話しているはずです。ウェブサイトにおける可読性もそれと似ています。文字サイズ、背景色とのコントラストを考慮した読みやすい文字は、ウェブサイトでのコミュニケーションにおける最低限のマナーと言えるでしょう。
実はこのCAWSのホームページの年配の方から「文字が小さく読みにくい」というご指摘を受け即刻文字サイズを大きくした、という経緯があったりします。
★執筆者紹介
ホームページを制作するプロセスに従って紹介しています。
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