中国市場に力を入れているLG Displayのテレビ画面販売担当副社長にによると
「現時点で32インチモデルが市場のほぼ3分の1を占めている」
そうで、多くのメーカーの予想とは反対に消費者は32インチの液晶テレビを購入していくのだそうです。僕のまわりでは40インチの液晶を買った、っていう人がチラホラ。
確かに家電屋さんに行って液晶テレビのコーナーに行くと50インチ、60インチのテレビが置いてあって、ついつい見入ってしまいますが、家に置くとなると正直存感がありすぎるような気もします。
とはいえ
Applied Materialsのマイク・スプリンターCEOはReutersのカンファレンスで「米国のスイートスポットは急速に40インチに向かっている」と述べ、「(テレビのサイズは)次の数世代にわたり大型化を続けるだろう。どこが限界になるかは分からない」と語った。
ということなので、大型化の方向へ向かうのは間違いないようです。
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