SEOについての良い記事を見つけたので紹介します。
SEO担当者が改めて考えるべき3つの事項:MarkeZine(マーケジン)
企業担当者ならば、当然「ユーザーの流入増加のため」や「新規顧客獲得のため」と即答するかもしれない。しかし、この目標が気づかないうちに、「特定のキーワードで上位表示を実現すること」にすり替わっていないだろうか。
そうなんですよね。個人的にはSEOという言葉と本来の意味である検索エンジン最適化、という言葉が見事に乖離してしまっている、と最近感じています。あまりにも「検索エンジンの上位表示」に偏り過ぎているように思います。
確かに、検索エンジンの上位に表示されることは多くのアクセスを得るために重要です。
しかし、検索エンジン最適化、という言葉が示すように、例えば、特定のキーワードの上位を上げることが自社ホームページにとって有効なのか、それとも、少しマニアックで集客力は弱いが簡単に上位表示されそうなキーワードを数多くSEOするのか、というような視点が必要になります。
つまり、検索エンジンにどういった形で表示されるのか、ということはとても大切ですが、やみくもに競争の激しいキーワードに対してSEO仕掛けるのではなく、アクセスアップということを念頭に置いた場合、あくまでそれは方法の一手段に過ぎない、ということです。
とくに自社でSEOを行うのではなく、外部業者に依頼する場合、リスティング広告を使った方が、早くて安くアクセスアップが実現できた、ということもありえます。
目的はあくまでアクセスアップと、それに伴うコンバージョン数の増加です。SEOはあくまで目的を実現するための一手段に過ぎない、ということをもう一度検討してみてください。他にも有効な方法が見つかるかもしれません。
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