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Category: ニュース
Posted by: tanikawa

Yahoo JapanがGoogleと提携です。これには驚きました。

日本では検索エンジンのトップシェアはYahooであることもあり、SEO=Yahooでした。この構図があっという間に過去のものになりました。

「Bingも無視していたわけではないが」——井上社長が語る、ヤフーがGoogleを選んだ理由 - ITmedia News

 「Bingも無視していたわけではないが、総合的に判断した」——ヤフーの井上雅博社長は7月27日、「Yahoo!JAPAN」に米Googleの検索エンジンと検索連動広告配信システムを導入することを決めた理由について、決算会見でこう話した。

個人的には、去年の年末あたりからYahooの検索結果に「?」と感じることが多かったので、Googleが採用されたことは嬉しいです。

今後は国内ではYahoo=Googleとなります。最近はYahooの順位しか見てない!という方は現在Googleでの表示順位などを要チェックです!

Category: ニュース
Posted by: tanikawa

iPhoneが登場したときに「これは情報を読むためのビューワーであって、発信するためのものではない」、と言われていました。

ところが優れたアプリの力もあって、Twitter利用者の多くはiPhoneを愛用していたりして、情報発信のための端末としても優れていることは周知の通り。Youtubeに動画をアップしたり、Ustreamで生中継もできてしまいますからね。

そこで気になるのがiPad。何度か僕も触りましたが、さすがにアップル製品、一度触れるとほしくなります。

でも、何に使うか?と考え出すと、「うーむ」となってしまいます。具体的に用途が定まらないんですよね。

メディア・パブ: iPadアプリ版ニュースも無料が増えそう

ところが米国では、オンラインオンリーの新聞(ニュース)サイトや雑誌風サイトが無料モデルで頑張っている。その代表格が、新興ニュースサイトのHuffington Postである。月間のユニークユーザー数が、最新のComScoreデータによると、2320万人にも膨れ上がっている。伝統新聞のニュースサイトと比べても、トップクラスの人気である。編集スタッフが50人強と少ないが、得意の政治分野を含めて、20分野以上をカバーしている。さらにカバー分野数の増設に励んでいる。ビジネスモデルは、広告収入モデルである。コンテンツは無料で、今後とも広告料収入依存の無料路線で突っ走る。

こういう記事を見ると、まだまだビューワー止まりかな、と。それならポケットに収まるiPhoneが便利。ブログを書くなら、物理キーボードのあるノートPCが便利。

結局、iPadが埋めるはずのニッチって、本当にニッチというか、狭すぎるというか・・。

電話を再定義したiPhoneは革命的だったけど、iPadが再定義しようとするのは何でしょうか。PC?だとしたら、力不足感は否めません。

現在PCに慣れていない方が気軽に使えるための端末、という意味では意味深いと思いますが、既にPCに慣れてしまっている大多数の人間にとっては、iPadを購入することで何かが変わる、ということは無さそう。

玩具としては最高に魅力的ですけどね。

ネットショップはどんどん実店舗の対面販売に近づいていますね。

お客さんとショップ側のコミュニケ―ションもメール以外の、ブログのコメントやTwitterなどが使われることが多くなってきています。

そして、販売方法進化していて、サンプルを提供しているサイトが増えているようです。

人気が高まっている!サンプル提供サイト[WEBマーケティングブログ]:市場通信

商品を知り、ネット検索してみると個人のブログに新商品の感想が書かれている。たどってみると、サンプル提供サイトだった。ということはないだろうか。商品を知り、試すことができる。サンプル百貨店(サイト)、サンプルファン.com(サイト)、モラタメ、エルカフェ(店舗)、テンタメ(6月下旬からスーパーなどの店頭で商品を試せる:誰でもアンケートタイプ)など、かなり好評のようだ。

ネットショップは他店と簡単に比較されてしまうため、価格を他店より下げる、という方法で差別化を図ろうとしてしまいがちです。

このサンプルを提供する、という方法はショップにとって大きな負担になるとは思いますが、ネットショップの宿命のような「不信感」を払拭する、という意味ではこれほど確実なやり方は無いように思います。

単純な価格競争ではなく、やはり購入希望者が感じていることをきちんと把握することが大切ですね。

フェースブック(Facebook)やツイッター(Twitter)などのソーシャルメディアやブログの影響力は日々大きくなっているように思います。

個人的に、この流れはネットショップや企業サイトの利用者の傾向を大きく変えていくのだろうと思います。

●検索エンジンからソーシャルメディアへ

現時点においてホームページやネットショップが成功する鍵はアクセスアップにあります。アクセスが増えれば儲けを増える、というのが基本的な考え方ですね。つまり、

・100人のホームページ利用者のうち、1人が商品を購入した。

・200人くれば2人が商品を買うだろう。

・アクセスを増やせ!

というのが一般的な考え方でした。そのため、ネット利用者が最も集まる場所である検索エンジンからの集客が注目されました。これがSEOやリスティング広告です。

しかし、ソーシャルメディア(Twitter、ブログ、mixi)の利用者が増えることで、相対的に検索エンジンからの集客が減り、ソーシャルメディアを経由した訪問が増えると考えています。

なぜなら、人は口コミの情報をとても重視するからです。店員が「この商品いいよ!」というよりも、普段ソーシャルメディアの中で会話している人の「この商品良かったよ!」という方が信頼性が高いのですね。

●アクセス数からコンバージョン率へ

ホームページ運営者は、こういった流れを理解した上で運営方針を変えていく必要があると思います。つまり、

・100人のホームページ利用者のうち、1人が商品を購入した。

・100人のうち、2人が買ってくれるように工夫しよう!

というわけです。言い方が悪いかもしれませんが、単純なアクセスアップはどこか「数打てば当たる」という考え方に基づいていました。

しかし、ソーシャルメディアがより一般化していくであろう今後は、自社製品を求めている人たちに積極的に語りかけることで商品の認知を高めたり、ソーシャルメディアの中で積極的に発言することで信頼を高める、といったことが重要になってくると思います。

●まとめ

ネットの中で情報発信するためのコストは技術的にも、価格的にも年々下がっています。今後ますます販売者と消費者の距離は近づいていくでしょう。そして、ネットの世界の特殊性が消え去り、リアルの世界の対面販売に近い環境が出来上がると思います。

つまり、大事なのはコミュニケーションというとても当たり前のことが今後より重要になっていくのだと思います。

ソーシャルメディア、消費行動に強い影響力 報告 国際ニュース : AFPBB News

フェースブック(Facebook)やツイッター(Twitter)などのソーシャルメディアやブログサイトは、今や、消費行動に影響力を行使するパワフルなツールになっているとする報告書を、米調査会社ニールセン(Nielsen)が6月30日発表した。企業はこのようなトレンドを積極的に受け入れるべきだとしている。