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Category: WEBサービス
Posted by: tanikawa

単なるブームからすっかりweb集客ツールとして定着しつつあるTwitter。魅力はなんといってもリアルタイム性にありますが、その分、フォロワーからの返信などブログやメールよりも気になります。

とはいえ、本業務をそっちのけでTwitterに張り付いているわけにもいかないのが現実。できればちょっとした合間に効率よくタイムラインをチェックしたり、つぶやきを投稿したいもの。

そうなると俄然PCより携帯電話が便利ですね。

誠 Biz.ID:3分LifeHacking:ケータイでTwitterをもっと楽しむ! おすすめ無料サービス5+1選 (1/4)

PCからだけでなくモバイルからも頻繁にアクセスしている人はiPhoneなどスマートフォンユーザーが多いようだが、いやいや、一般の携帯電話(以下、ケータイ)でもTwitterはたっぷり楽しめるのだ。ここでは筆者が普段から愛用している、ケータイからTwitterを利用するためのアプリ&サービスを紹介しよう。いずれも無料で利用でき、非常に使いやすいサービスばかりである。

色々使ってみて、ストレスのないものを使うのもTwitterを楽しく活用していくための重要なポイントだと思います。ぜひお試しあれ。

ホームページには再三の更新が必要になります。そのためには何か専門的な技術や知識が必要になる、と感じていませんか?

確かに、ホームページの運営にはHTMLや各種プログラミングの知識が必要になります。

しかし、それらはアイデアを形にする段階で必要になりものです。まず必要なのは「アイデア」です。そして、アイデアを考えるのに特別な知識や技術は要りませんよね?

今回紹介する記事は改めてそういったことを考えさせてくれる内容です。なんと、現在読んでいるページを深く読んで欲しい場合、効果的なのは「次へ」というテキストリンクなのだそうです。

「次へ」ボタンの誘惑 (ユーザビリティ実践メモ)

ユーザに「もう1ページ先」を読んでもらうためのちょっとした工夫として、「次へ」というテキストリンクの活用があります。

次のページを読んでもらいたい、とおもった場合、派手な画像バナーを置いてクリックしてもらう、というのが定番ですよね?場合によっては「格安!」「限定販売」などのキャッチを使ってお客様に読み進んでもらおうとするものです。

しかし、そういったものよりも「次へ」という一言が最も訴求力がある、というのです。こういった「アイデア」は普段からネットを頻繁に活用していれば見えてくるかもしれませんね。

こういうちょっとしたことが思わぬ効果をもたらす、というのは実生活でもよくあることですよね?

なんとなくネットを利用しているweb担当者様は普段からご自身のホームページの問題点を意識しておくことで思わぬ改善策を発見できるかもしれませんね。

Category: ニュース
Posted by: tanikawa

今日(6月14日)にソフトバンクが新型iPhoneの価格を発表しました。なんと、2年契約で実質無料。孫さんが仕掛けていますね。無料というのは驚きました。

これでますますiPhoneの普及が進み、携帯電話からスマートフォンへの移行が進むと思われます。これで予想されるのがパソコン離れです。

今までは、計帯電話で見るホームページとパソコンで見るホームページは画面を変更する必要がありました。しかし、スマートフォンは基本的にパソコン用と切り替える必要はありません。

つまりホームページを見る環境が屋内から屋外へこれから大きく変わってくるでしょう。

そうすると、商材によっては小さな画面でも読んでもらえるような工夫が必要になりますね。あまり文字数が多くならないようにする、画像を多用しないようにする、iPhoneはFlashに対応してないため不必要なFlashは設置しないようにする、などの対応が必要になてきます。

また、スマートフォンユーザーの多くはTwitterを利用します。140文字以内で情報を発信するTwitterの手軽さが外出先でも情報を発信するモチベーションに繋がっているのだと思います。

そのためホームページのみの情報発信ではなく、Twitterでキャンペーンや新商品の情報を積極的に発信したり、顧客サポートに活用したりすることも大切になってくるでしょう。

インターネットにアクセスする環境が変わる、ということは、当然情報を発信する側にとっても大きな変化を余儀なくされるでしょう。

もちろん、今すぐ変わる、というわけではないでしょうけど、その変化を意識していくことが重要になってくると思います。

Category: ニュース
Posted by: tanikawa

グーグル、新しい検索インデックス技術「Caffeine」を導入開始 - CNET Japan

Googleは米国時間6月8日、新しいウェブ検索インデックス技術「Caffeine」をリリースしたことをブログで発表した。コンテンツが公開されてから検索できるようになるまでの時間が、以前よりもはるかに短くなり、ウェブコンテンツの収集範囲は過去最大になったという。同社はCaffeineのテストを開始した2009年8月、この新しいインデックスについて、ウェブ検索の基本テクノロジにおける2006年以来最大の変更と述べている。

これを読む限りはインデックスの効率化を図ったもののようですが、検索結果にも結果がありそうです。順位が大幅に変わる?かもですね。

Category: WEBサービス
Posted by: tanikawa

先日お客様から以下のようなご質問をいただきました。

「テレビや雑誌でTwitterが話題になっているけれど、始めてみるメリットがぴんとこない!」

本当に話題になってますよね、Twitter。その分利用者数も増えに増え今や1000万人に届きそうな勢いです。

しかし、Twitterにしろブログにしろ商売に関連して開始するには上記のような気持ちが起こって当然ですよね。「流行ってるから」「おもしろそうだから」という理由で始めてしまって他の業務が疎かになってしまっては意味がありません。

では、Twitterの何が新しく、どこが便利なのか?僕なりの考えを書いてみようと思います。

●Twitterとは何ぞや?

Twitterについてですが、実行する際にはこれまでと考え方を少し考えを変える必要があります。

ホームページは、言ってみれば、新規の顧客を獲得する手段です。そのために一番有効なのがSEOやリスティング広告だといえます。

一度注文くれたお客さんは、一度使って良ければ再注文してくれます。そういった人は検索エンジンを使わないですよね。

検索エンジンで手軽に情報を探せる分、リピーターを獲得するのが難しい。これがホームページを運営するうえで最大の壁です。

しかし、Twitterはまず人と人がつながった上で、次に商品を宣伝することができます。そのため、見込み客に自分から営業をかけることができるのです。

また、Twitter経由で購入したお客さんとはTwitterを通してつながりを継続できるため、「調子はどうですか?」とか、「こんな商品もよければどうぞ」という風に宣伝すること
ができます。

もちろん、Twitter上でのつながりがあったうえでの宣伝が大切で、商売気を丸出しでするのはタブーなので、気を使うこともありますが、確かな効果があります。

●有名な成功事例です。Twitterは地域密着の店舗に強いと思います。
http://nr.nikkeibp.co.jp/selection/20100507/

●Twitterのまとめサイトです
http://b.hatena.ne.jp/articles/201001/660

また、Twitterのアカウントを取ると検索できるようになるのですが、そこで「神戸」や「長田」と検索すると、そこに住む人たちのIDが出てきますので、それをどんどんフォローしていくと、神戸周辺の人たちとつながりをもつことができます。

いきなり仕事につなげるのではなく、ゆっくり関係を育てていく、という感覚で取り組まれるのがいいと思います。

また、難しく考えるのではなく、メルマガの進化版、と考えるとすっきりするかも、です。

ぜひ、導入してみてください。なんといってもこんな便利で大きなサービスが無料というだけで利用する価値があると思いますよ!

Category: ニュース
Posted by: tanikawa

皆さんはインターネットを見る時に、どのブラウザを使っているでしょうか?一番シェアが多いのはWindowsに標準で付いているInternetExplorerですが、ネットをよく活用する人ほど別のブラウザを使う人が多いように思います。

実際、InternetExplorerの利用者はここ何年間か減り続けています。

5月のブラウザ利用シェア、「Chrome」の増加が続く--Net Applications調査 - CNET Japan

シェアを落としたのは、Microsoftの「Internet Explorer(IE)」(0.3ポイント減の59.7%)と、Mozillaの「Firefox」(0.2ポイント減の24.4%)だった。4位につけたAppleの「Safari」は0.1ポイント増の4.8%で、「Opera」は0.1ポイント増の2.4%となった。

なぜ、WindowsにはInternetExploreが始めから入っているにも関わらず、わざわざ後から別のブラウザを入れるのでしょうか?

それにはいくつかの理由がありますが、主な理由は2つあると思います。

1,InternetExplorerはセキュリティが不安

これは、InternetExplorerが他のブラウザソフトと比べて脆弱性が多い、というよりは、利用者が多いために多くのウィルスなどの標的になってしまっている、といえます。macよりwindowsをターゲットにしたウィルスが多いというのと同じ理由ですね。

2,webアプリが他ブラウザの方が快適!

一昔ならブラウザはホームページを見れればそれで良かった。しかし、ここ数年、ネットの世界はクラウド化が進んでいます。

例えば、Google DocsやGmailなど、Googleはそれまでデスクトップで行っていた作業をネット上で行えるよう様々なwebアプリを公開していますよね。

通常のホームページを見るだけならそれほどブラウザの性能は問われないのですが、こういったwebアプリを快適に動かすにはjavascriptというプログラムを高速に動かせる能力が必要になります。これがInternetExplorerには欠けます。

その点、FireFoxGoogle Chromeはクラウド対応といった感じでとても高速に動きます。

3,プラグインで好きなようにカスタマイズ!

FireFoxもgoogle Chromeも、世界中の開発者が色々なプラグインを配布してくれています。これがとても便利!

Twitterを見たり、つぶやきを投稿するためのプラグインもありますし、登録しているブログの最新記事を読めるものもあります。

その他にも画面を2分割に表示するものや、FTPクライアントになるものまで本当に色々なプラグインが存在します。

これらを上手に活用することでブラウザが単なるホームページを見るためのツールではなく、快適にインターネットを楽しむことができるようになるのです。

まとめ

今後インターネットは情報を受け取る場所ではなく、情報を手軽に発信できる場所へとより発展していくのは明らかです。

そうしたリアルとネットを仲介するツールとして様々なブラウザが存在します。恐らく今後も色々なブラウザが誕生することでしょう。

それらを積極的に取り込むことで、情報の収集や発信を行う事で、webに関わる業務をより快適に行うことができると思います。ぜひお試しあれ。