日本の検索サービス利用者数、Yahoo!が4223万人で1位、Googleは2923万人 -INTERNET Watch
国内の検索エンジンシェアが発表されました。Yahoo!とGoogleの二強がぶっちぎりなのは相変わらずですね。
1位 Yahoo! 4230万人
2位 Google 2923万人
3位 MSN/Windows Live/Bing 714万人
4位 goo 686万人
5位 JWord 425万人
よくお客様から「うちはYahooユーザーをターゲットにしてる」という言葉を頂きます。確かに、SEO関連の書籍などを読むと「日本ではYahooユーザーが圧倒的」と書いていますが、上記の調査データをみると、どちらか一方ではなく、どちらもターゲットにしなければいけないことが分かりますね。
特に、弊社のデータではGoogleの方がマニアックな検索キーワードでアクセスしている方が多く、購買率も高いためSEO対策の効果が出やすいです。特定キーワードで上意表示できていなくてもGoogleユーザーは検索スキルが高いのかきちんと見つけてくれる印象があります。
いずれにしても、多くの利用者を得るためには検索エンジン利用者の動向は注目しておかなければいけませんね。
今日は知人と食事をしたのですが、途中から仕事に話なり、いつの間にかヒートアップ。
というのも、その男は会社でwebを担当となったのでした。理由は他の社員よりもPC(ネットではない)に詳しいから、ということでした。
会社でサイトを立ち上げて一年が経過したのですが、なかなか思うような効果を出せていないので、担当者を変更することになり、彼に白羽の矢が立ったとのこと。
そこでいくつかアドバイスをさせてもらいました。既にいくらかの勉強をしているとのことで、SEOについて質問を受けました。
当初は「どうすれば上位表示できる?」という質問を受けましたが、予算は現在某web会社に払っている管理費用以上は見込めない、とのことでした。
そこで、SEOとはアクセス増加を増やすことを目的とするものであり、それは決まったキーワードが上に行けばよい、というものじゃない、と話しました。要は、検索エンジンからのアクセスが増加すれば良いのでは?ということです。
そこで、まずは商材に関連するキーワード以外に検索に使われるキーワードを提案しました。そのキーワードとはズバリ地域名です。
ネットで何か売る、となると自然と全国(または世界)のが商圏になる、と考えます。では購入者の側はどうでしょう?
きっと、配送料金もばかにならないし、故障したときの修理も心配、といった理由から近くで買えればそれに越したことはない、と考えるのではないでしょうか?
そこで、対応可能エリアとして全ページに府県名を入れることを提案しました。
これなら各ページに同じ内容を貼り付けるだけでOKですので、管理費用だけで対応できるはずです。
知人はそれは思いつかなかった、と喜んでました。さて必ず効果がでる、とはいえませんが、これで本当に彼のサイトは全国に展開できるようになったといえるでしょう。
簡単なので、皆さんもぜひお試しください!
Twitter社がサードパーティのタイムラインへの広告挿入を禁止、新たなビジネスを生む「Annotations」発表:MarkeZine(マーケジン)
これは、色々な会社がダメージを受けそうです。既にアメリカでは多くのTWitterで広告を流すサービスがビジネスと周り始めていましたし、そろそろ日本でもそういう動きが顕在化しそうでしたからね。
ただ、一人のTwitterユーザーとしては、この動きは歓迎ですね。メールもそうですが、企業の広告が遠慮無しに送られてくると、そのサービスは便利なものから煩わしいものになってしまいます。
それに、広告代理店なんかが多額な広告費をもらって宣伝を流すようになってしまうと、Twitterをプロモーションに活用しようと頑張っている小規模事業者の声の影響力は小さくなる一方でしょう。
それに消費者も賢いですから、Twitterで広告を流してもそれほど効果があるとは思えませんしね。ビジネスにTwitterを活用したいと考えるなら、ご自身の手でコミュニケーションを取ることは欠かせません。
Twitterはコミュニケーションツールであることを忘れずに運用していきましょう!
リニュ−アル作業がようやく完了しました。
でも、これだと寂しいので、外部サービス(Twitter?)と連携することを考えています。
乞うご期待!
夏らしく、すっきりとしたデザインに変更しました。他ページも随時変更していきます。
今後ともCAWSをよろしくお願いいたします!
当社のように人的リソースが限られている会社にとって、スケジュール管理を間違えると取り返しのつかないことになってお客様にご迷惑をおかけしてしまいます。
そうならないためにもToDo管理ツールに関しては時間がある時に色々試しています。現在は無難にGoogleカレンダーを使っていますが、もっと手軽にできればな、と考えていました。
Twitter から ToDo が登録できる無料の「ToDo ツイット」サービス - japan.internet.com Webビジネス
これは大変便利ですね。TwitterはPCからだけでなく、携帯電話やスマートフォンからでも気軽に投稿できるので、ちょっとしたメモがてらに重宝しそうです。
webの情報にちょっと詳しい人なら知っている、Ustreamというサービスをご存知ですか?このサービスは、なんと動画を生中継できるサービスです。
面白いのが生中継の横に色々な人のコメントが流れていく。つまり、生放送を見てる人の感想やコメントがリアルタイムで流れることで会話ができる仕組みになっています。
このサービス、なんと無料で利用できます。ちゃんとしたカメラをPCに繋げば綺麗に流せますが、iPhoneでも流せます。
そのUstreamで映像を流すことを目的にしたスタジオがオープンしました。
Ustreamスタジオ渋谷がオープン 機材も無料貸し出し - ITmedia News
ソフトバンクは決算の発表をこのUstreamで流しましたから、企業の新製品の発表なんかにはこういったスタジオが有り難いでしょうね。
でも。こういった公式なものでなくても、例えば結婚式やパーティの様子であったり、レストランであれば厨房の様子を流すことで、webサイト上では伝えることが難しい臨場感を伝えることができそうですね。
文章でなければ伝える事もありますが、やはり動画が持つインパクトは相当なもの。しかもこのサービスはリアルタイムですから、違った角度でお店のアピールに使えそうですね。
現在、何組かのお客様にtwitterをお勧めしたのですが、具体的な利用方法を提示できていないためか、なかなか「やってみます」と言ってくれなかったのですが、今日ようやく興味を持って頂くことができました。
利用者が750万人ですよ!とか、ソフトバンクの孫さんが使ってるんですよ!とかミーハーなことしか言えなかったのですが、最後にお伝えしたメルマガの代わりだと思ってもらったら、という言葉で興味を持ってくれたようです。
(この辺りは本当に力不足を感じます。)
ただ、インターネットの世界は本当に多くの人が情報を発信しています。ですので、ホームページを一つ運営しているだけではなかなか人の目に触れる機会を得ることができないのが現状です。
ですので、Twitterに限らず、ブログサービスやメルマガサービス、mixiやFacebookなどのSNSなどの豊富なサービスはどんどん利用すべきだと思います。
特に今後はSEOや検索連動型(ppc)広告といったものから、上記のようなs-者るメディアと呼ばれるものへプロモーションの場が移り変わってきています。
ソーシャルメディアの利用は一から市場を開拓していくような手法となり、成果を上げるにはかなり時間がかかるでしょう。
しかし、その分長期的な効果が見込まれるため、今のうちにぜひチャレンジすることをおすすめします。
それにしても、現在のサービスの充実は凄いですね。使いこなすのはなかなか大変ですが、一昔のように顧客と接する手段がホームページとメールしかな無かったころにう比べると、商売人としての血が騒ぎますよね?
この1年で「Twitter」の認知度が急上昇、9割半ばに - japan.internet.com デイリーリサーチ
アップル、iPadを5月28日に日本でも発売へ--5月10日にオンラインストアで予約販売:ニュース - CNET Japan
いよいよ噂のiPadの発売日が聞まりました。一度発売が延期されたものの、個人的には意外と早く発売されるんだな、という印象です。
このiPadについては色々な記事やブログで賛否が分かれている感じです。買う!という意見の人の多くは、
●アップル信者だからとにかく買う
●これはpcの世界をより身近にしてくれる製品だ
●おしゃれ!かっこいい!欲しい!
●子供が最初に触れるpc的なものとしては最適
●電子書籍が普及する契機になるだろう
という意見が多いです。一方、買わない!っていう人は
●利用するシーンが浮かんでこない
●まだまだアプリが揃っていない
●pcの方が何かと便利
●仕事で使えない
といった感でしょうか。
僕自信、これはまだ買わないだろうな、と思います。というのも、iPadはまだ専用のアプリが揃ってなくて、基本的にはIphonアプリを利用することになりそうですが、それならIphonでいいんちゃう?と思ってしまいます。
ただ、このひょっとしたらpcの概念を変えてしまうかもしれない製品を16Gバイト版が499ドル、32Gバイト版が599ドル、64Gバイト版が699ドルといった価格で発売したアップルには本当に驚かされます。
アメリカでは既に100万台が販売されたという記事もありました。実用性云々ではなく、期待値だけでも買いたい、と思わせるだけの力を持った商品なんでしょうね。
携帯電話を再定義したといわれるiphone。次はどういった世界が広がっていくのでしょうか。とても気になります。
EC サイトの約4割が口コミ情報を提供——矢野経済研究所調べ - japan.internet.com Webマーケティング
店舗が提供する口コミ情報がどこまでを指すのかわからないけれど、昔からお客様の声は必ず載せる、っていうのは一つの常識として語れてきましたね。
現在は、例えばTwitterやブログのコメント欄からお客様の声を直接収集できるようになりました。
それにしても40%というのは多いな、というのが正直な感想です。とはいえ、自分がネットでものを買うときもメーカーのサイトを見ることはほとんどなくて、価格コムを見たり、Twitterで検索したり、というのがもう当たり前になっています。
それに、当社が運営しているネットショップでも、商品を買って頂いたお客様がブログで紹介してくれたおかげで新規のお客様に繋がる、ということは珍しくありません。
webサイトの充実はとても大切なのは言うまでもありませんが、そこに第三者の声が加わる事で、信用度が高まる事は間違いありません。
現在、こういった口コミの広がりを意図的に行うソーシャルメディアマーケティングが広がりを見せつつありますが、それらはマスメディアとの連携を前提にするような大規模な施策が多いようなイメージがあり、非常に高額です。
しかし、Twitterやmixiのようにネット上で自らの声を載せて行く事が究極に簡単になっている現在、口コミを拡げる仕組みとして手っ取り早いのは、実は自らがこういったサービスの中に身を置いてみる、ということだと思います。
それはSEOのように、順位が上がる→アクセス増える、というようなシンプルで分かり易い効果をもたらすことはないかもしれません。
しかし、例えば大手の家電量販店がポイントにより割引を実施するのを見てみると分かる様に、いかなる商売であっても大事なことはリピーターを確保することですよね。
そして、リピータを確保するために必要なことは、そのお客様と接する機会が購入後にもあるかどうか、という点に尽きます。かつて全盛を極めたメールによる接触機会がスパムメールなどで難しくなっている現在、メルマガに代わるツールとしてソーシャルメディアを使ってみてください。
今までのメディアと比べて非常に強い反応率があることに気づくはずですよ!
サイト訪問者のマウスの軌跡をリアルに記録できる「GhostRec」 - WEBマーケティング ブログ
凄いサービスがあるのですね。元記事の感じだと、他にもこういったサービスがあるのですね。全く知りませんでした。どういう仕組みなんだろう?
サイト閲覧者がどういった動きでホームページを利用しているのか。それを録画できるサービスです。サイトのユーザビリティ(使い勝手)の抽出にも使えそうですね。
24個の録画まで無料だそうです。凄い。