Archives

You are currently viewing archive for April 2010

60代のインターネット利用率が急伸、PCより携帯を活用 【平成21年 通信利用動向調査】:MarkeZine(マーケジン)

注目されるのは、60歳以上の世代でのインターネットの利用率で、60代前半では対前年比8.2ポイント増の71.6%、60代後半では対前年比 20.4%の58.0%と、ほかの世代とくらべて際立った伸びを示している。また、70代と80代でも増加傾向にある。

近年、インターネットは情報収集のためのツールそしてだけではなく、積極的に発信していくためのツールとして発展しています。

言うまでもなく、ブログ、mixi、TwitterのどれもがHTMLなどを学習することなく手軽に情報を発信することが可能となりました。

そのため、上記調査のように高齢の方がネットを積極的に使っている、というのはとても嬉しく思います。なぜなら、彼らは近いうちにネット上に情報を発信するだろうと思うからです。

ネットの中は確かに時間の流れが早いですが、それだけに価値のある情報を見つけるのはとても大変です。仕事に役立つTipsを収集するため僕は多くのブログを読むようにしていますが、それらは全て仕事のため。

プライベートの時間を割いて読んでいるブログは本当に少ないのですね。日々読むのを習慣づけてくれるようなものが読みたい!と日々感じている身としては高齢者の方が発信する情報に非常に興味があります。

長く続けてこられた趣味の話や、長く通っているお店の話んど、どれをとっても興味深いと思いませんか?

これからもっと情報を発信する為のコストは下がり続けてくると思います。そうなると、発信していく内容(コンテンツ)が問われていきます。そのコンテンツを豊富に持っている方々がどんどん発信していく日をとても楽しみにしています。

検索エンジンの利用方法についての調査です。いかにして検索エンジン利用者は情報を探しているのでしょうか?

検索エンジンの精度が向上?結果ページを「5ページ以上」見る人が減少—検索エンジンに関する定期リサーチ(9) - japan.internet.com Webマーケティング

また、検索結果を何ページ目まで見ているかという質問でも、第1回は「5ページ以上」と回答した人が約2割(20.0%)だったのに対し、今回は 13.3%と大幅に減少。代わりに「1ページ」10.7%が第1回(7.7%)から3.0ポイント増加し、「2ページ」34.7%も1回(32.0%)から2.7ポイント増加した。

データを観る限り、検索結果の一ページしか見ない人は10%程度で、2ページ目、3ページ目という人が目立ちますね。

検索エンジンの精度向上もあるでしょうが、検索エンジン利用者のスキル向上も理由になりそうですね。

SEO対策というと一ページに表示されるかどうかが勝負どころのように語られますが、これを見るとそれほどこだわることもない、とも言えそうです。

むしろ、いかに多くのキーワードで三ページ以内に表示されるか、ということが大切ですね。そのためには利用者に有益な情報を揃えることが当然最も重要です!

Category: ニュース
Posted by: tanikawa

ツイッターの訪問者が750万人突破、mixiの1000万人に迫る勢い:MarkeZine(マーケジン)

また、日本と米国のツイッターをリーチで比較すると、日本では3月時点でのリーチが12%で、米国の10%を上回っており、ネットレイティングスは、この勢いが続けば、ツイッターがmixiを追い抜く日かもしれないと指摘している。

きてますね、Twitter。近いうちにmixiを抜く、という話も上がってきてます。

mixiはゲームアプリなどで再び利用者を増やしているようですが、人と人が容易につなていくTwitterはとてもオープンで気楽に活用できます。

作りがシンプルな分、色々なアイデアが生まれる可能性を強く感じます。これほど柔軟でオープンなサービスがプラットフォームになったら、webの世界も大きく変わるかもしれません。

アメリカではSNS(日本のmixiのようなサービス)の最大手であるFacebookが将来Googleに取って代わるのではないか、と言われていますが、Twitterもそうなる可能性を秘めているかもしれません。

色々な歴史ある雑誌が多く廃刊に追いやられていますが、その多くが広告利益の減少にあると言われてますよね。

実際、広告費用はネットが紙媒体を超えた、という話もネットで話題になりました。

Business Media 誠:新聞・テレビ・雑誌が苦戦……2009年の広告費、初めてネットが新聞を抜く (1/2)

しかし、その中でもやはり利益を出している会社があるのですね。広告の枠に空きがないというのも凄いですね。

驚異的な発行部数の伸びで、広告枠も空かない読者参加型フリーペーパー「クルール」 - japan.internet.com Webマーケティング

このフリーペーパーは地域と企業と生活者を結ぶプラットフォームとして機能している、というのがとても重要なヒントですね。

「クルール」の「読者参加型」は、コンテンツへの参加のみではなく、さらに一歩進めて、広告へも参加するという、これまでとは少し違ったものだ。その地域で暮らす読者が、地域の企業に訪問したりインタビューに答えたりする形で広告に出演、自分たちの声で積極的なメッセージを発信している。

ネットの中でもSMM(ソーシャル・メディア・マーケティング)という言葉が流行ってますが、僕の理解ではブログやTwitter、mixiやFacebookによって販売者と消費者という枠組みが取っ払われて、結果としてどちらも対等な立場になった。

そうなると、販売者だけが知る情報というのはほとんど無くて、互が交流する事で消費者群の中に商品が流通していく、ということだと思います。

ですので、「クルール」が行っていることはむしろネットが得意なことだと思います。かつてweb2.0と呼ばれたのはこういった世界でしたね。

ただ、難点はコントロールすることが非常に難しい、という点でしょうか。企業にとって不利益な評判などがどんどん流れていきますから。ただ、それをむしを「消費者の声」として取り込んでいくくらいの気概がないとSMMは必ずしもメリットばかりではないでしょう。

ただ、それでも一歩踏み出すことをお勧めします。きちんと誠意ある対応すれば、高い評価も流れていきますから、企業としての姿勢が試される場、として挑戦する価値はあると思います!

Category: ニュース
Posted by: tanikawa

Insight for WebAnalytics: 2010/2、日本のtwitter.comサイトの利用者は1,000万人を超えた

凄いことになってますね。成長スピードが半端じゃないです。ただ、その使い方は色々ですね。生活の一部に組み込まれてしまっている方もいますし、ブログの記事を流しているだけの方もいます。

色々な使い方ができるというのもTwitterの魅力ですね。

Twitterが今までのサービスと違うなぁ、と思うのは、ネット上に自ら商圏を作り出せるところだと感じています。

自分の思い描くターゲットに対して気軽に語りかけることが文化として定着しているように思います。

とはいえ、話しかけれる方は普通に会話を楽しみたい、という方がほとんどですから、いかにも商品を売りつけようとしているという態度では相手に嫌がられますし、失礼ですよね。

ですので、Twitterをやるときはプライベート半分、お仕事半分くらいの気持ちでやるのスタンスとしてはいいと思います。何より100%が仕事のためだとすると、恐らく長く続かないと思います。どこかで楽しめる部分を見つけ出せないときついと思います。

そういう意味で参考というにはあまりに有名過ぎる方ですが、ソフトバンクの孫社長はとても上手にTwitterを活用していると思います。

ソフトバンクのサービスをTwitterで発表したり、クレーム処理を行う一方で、日曜になると龍馬伝を楽しみにしている様子がばんばん伝わる投稿が見られ、他の龍馬伝ファンの方と一緒に盛り上がっています。

ツイッターと地域活性化(2)~商店街の成功事例の共通点:『ビジネス2.0』の視点:ITmedia オルタナティブ・ブログ

そこで、商店街では、地域への密着と活性化に向けたツールの一つとして、ツイッターの活用を始めています。商店街がツイッターを活用している成功事例を見てみると、共通点として以下のようなことがあげられるかと考えています。

最近ではTwitterを商店街を盛り上げるために活用されることが目立ちます。商店街の店舗が一つになってTwitterで情報を発信している例もあれば、個人で発信されている例もあるようです。

こういった動きがとても新しいなと感じますし、ホームページを制作する際のターゲットを決める重要性にも繋がりますね。

今までインターネットといえば、ホームページを開設すれば日本全国どころか世界にだって物を売れる、ということが強みとして語られてきました。

しかし、現在のようにホームページの数が増えてくると、きちんとターゲットを絞らないとなかなか問合せはおろか、アクセスを獲得するのも困難です。

しかし、上記のようにきちんとターゲットを絞りこんで情報を発信することで、やはりきちんと情報は届くのだと感じました。

広さよりも深く。Twitterで盛り上がっている方を見ていると、それが今後のネットの中の方向性なのかなと思います。

例)
高円寺ルック商店街 (koenjilook) on Twitter

水道筋商店街 (suidou_suji) on Twitter

今、ネットで情報を発信するためのツールやサービスはとても充実していますよね。腰を据えて情報を発信するならブログが効果的ですし、もっと手軽に、そして迅速に発信したいと思えばTwitterがあります。

仲間内で盛り上がりたいならmixiが便利ですし、動画を使ってアピールしたいと思えばYouTubeがありますよね。

これらのサービスはとても便利で、ネットで販売や集客に力を入れている方ほどこういったサービスに精通している方が多い様に思います。

時間の流れが早いネット世界だからこそ、ブログが流行ればブログを、Twitterが流行ればTwitterを試してみる、というように”あえて流行に乗る”、という態度は僕は大切なことだと考えています。

しかし、これらのサービスなりツールなりを使うことによってどういったメリットがあるのか、ということを無視してはいませんか?

多くの場合、上記サービスを利用する目的はホームページへの誘導が主だと思います。

ブログを見たり、動画を見たりした人が最後に商品やサービスを購入(問合せ)する場としてホームページは存在します。

ところが、肝心のホームページのデザインが古くさいものだったり、内容の乏しいものだったり、ブログの内容と異なっていたりすると、せっかくホームページに訪れた人は去ってしまって二度と来てくれないでしょう。

ですので、色々なサービスを使ってみることはとても大切なことですが、目的がホームページへの誘導である以上、購入(問合せ)の決めてになるのはやはりホームページです。

ホームページの充実がこれらのツールを活用した効果の最大化につながることをどうかお忘れなく!

ネットで情報を発信しようと思ったらHTMLなどを勉強しなければいけませんでした。しかし、今やホームページよりももっと簡単に、そして多くの人に会社や自分自身を伝えることができるようになりました。

大きな転換期はブログでした。アメブロやLivedoorのような会社がブログサービスを開始して、IDさえ登録すれば簡単にネット上で情報を発信できるようになりました。

mixiのようなSNSも同様ですね。とにかく、ネットの世界がとても身近になったことを多くの方が感じたと思います。

しかし、簡単に情報が発信される、といっても、それらのサービスやホームページはビジネスで使ううえでとても大きな欠点というか物足りないところがありました。それは、あくまえ受け身である、ということです。

商品を探してる人のところへ行って「うちにはその商品ありますよ!」と提案することができないのですね。ブログであれ、ホームページであれ、まずは見つけてもらわなければならない。つまり、とてもネットで情報を発信する側は常に受け身だったのです。

その弱点を補うものとしてメールサービスがありました。登録さえしてくれたらホームページに来ていないお客様に対して自社の情報を伝えることができるため、能動的な営業が可能になりました。

しかし、それでも登録されるためにはやはりホームページを見つけてもらわなければいけない、という点で受け身なところがあった。実際、多くのホームページがこういったメールの登録を促していましたが、多くの購読者を獲得することはできていません。

それでもお客さんに対して能動的に情報を発信する手段は限られていますので、こういったメールサービス(メルマガなど)はとても貴重な役割を果たしてきました。

しかし、大手のメール配信サービスが最近続々と終了しています。

Yahooもサイバーもメルマガ事業を終了、そしてまぐまぐの状況は?

サービス終了にはいくつかの要因がありそうですが、そのなかでもTwitterの存在がこういったサービスの代替として利用者を伸ばしている、ということがあると思います。

Twitterは人と人の繋がりをとても簡単に作り出すことができるサービスです。お互いに登録していくことによって手軽にメッセージを送り合うことを可能にします。メルマガよりも手貝に情報を発信していく仕組み作りが簡単であることを意味します。

すげにこちらの記事あるように、様々な用途でTwitterは使われています。

ツイッターと地域活性化(1)~活用事例と可能性:『ビジネス2.0』の視点:ITmedia オルタナティブ・ブログ

Twitterはシンプルであるが故に使い手のアイデア次第で色々な利用方法が試されています。そして、その多くが着実に成果を出しています。

ぜひ試してみてください。今までのツールよりも簡単で、そして奥の深い世界はきっと皆様に何らかのひらめきを与えてくれるはずです!

Category: ニュース
Posted by: tanikawa

新しいPCを購入すると、今まで使えたいたプリンターが使えなくなった、なんて経験はありませんか?

それは、各プリンタとPCを接続するには、その機種専用のドライバが必要となるからですが、なんとGoogleはそのドライバをweb上に置くというサービスを開発中だそうです。

Chrome OSやiPhoneとプリンタを結ぶ:Google、クラウド印刷サービス「Google Cloud Print」を発表 - ITmedia エンタープライズ

米Googleは4月15日(現地時間)、クラウドを利用する印刷サービス「Google Cloud Print」の構想を発表した。年内公開予定のOS「Google Chrome OS」での印刷作業も、すべてこのサービスを利用することになる。このプロジェクトで同社は、「あらゆる端末上の、あらゆるアプリケーションからの、あらゆるプリンタでの印刷を可能にするサービス」を目指す。

どういったサービスなのか、詳細は分からないのですが、web上にドライバを置く、ということは自宅で見ている画面を遠隔地にあるプリンターを使って印刷する、とかもできるようになるのでしょうか?

現在開発中ということなので、詳細が気にありますね。

最近、クラウドという言葉がテレビCMで使われていますが、実際のところそれがどういったメリットをもたらすか、ピント来ない、という方も多いと思います。

しかし、こういった身近に使えるケースが出てくると、とても便利だと感じられますね。今後とも、こういったかゆい所に手が届くサービスに期待ですね。

まだ一般公開はされていないようですが、アドワーズの広告が公式にTwitterに表示されるようになるようです。

アドワーズがツイッターとのリアルタイム反映連動型広告を開始 | SEM-LABO

キャプチャーから推測するに、アドワーズのコンテンツターゲットのイメージ広告のような形で広告の配信を登録キーワードなどの関連性から広告を表示するシステムであろうと推測されます。

つぶやきの内容に応じて表示される広告が変わってくるのでしょうか?やはりTwitterも広告プラットフォームへと成長していきそうな感じです。

Twitterといえばリアルタイムが売りですが、つぶやきに応じて広告の内容が変わって行くのでしょうか?だとしたら凄いですね。

期間限定のキャンペーンなどで高い効果を発揮しそうです。

広告マーケットプレイス「Pitta!」、月間広告配信数が10億インプレッション突破:マーケティング - CNET Japan

Pitta!は、専門サイトやソーシャルネットワーキングサービス(SNS)、ブログなどのウェブ媒体が参加する広告マーケットプレイス。ウェブサイトの広告枠をオンラインで出稿、販売できるインターネット広告配信サービスとして成長を続けており、3月現在の取り扱い媒体数は約8000に上るという。

webサイトの広告枠を自ら販売できるサービスPitta!の記事がありました。

Pitta!は知ってはいたのですが、サイトを見たことがなかったので、この記事を機会に色々見て回りました。

広告主を募集しているサイトの数にも驚いたのですが、個人の方が運営されているホームページの数にもびっくりしました。

GoogleのアドセンスやOvertureのインタレストマッチ広告を使えば最適な掲載場所を自動で見つけてくれますが、Pitta!のようなサービスを使って広告先を探してみると、高い費用対効果を持った媒体を見つけることができるかもしれませんね。

しかし個人の方が広告枠を販売するなんて、凄い時代になったものです!

B2B企業のソーシャルメディア活用はIBMに学ぼう:in the looop:ITmedia オルタナティブ・ブログ

IBMにとってツイッターは,無料で活用できる巨大なナレッジ・ネットワークと言えるだろう。そこでは社員と顧客の対話が緊密に行なわれ,社員間でも積極的なナレッジ交流が実現されている。全社ソーシャルメディア・コミュニケーションの責任者であるアダム・クリステンセン氏によると,IBMにおけるツイッター最大の貢献は「クラウドソーシング効果」だとのこと。IBMは各分野の専門家の集まりであり,個々の社員間が緊密な情報共有をすることでIBM全体がさらにクレバーや知識集合体になったのだ。

Twitter上の会話に社員や顧客が参加して会話を交わしていくなんて、Twitterが登場するまでは考えられないことですね。それをIBMのような大企業がやっているのですから、驚きです。

よくTwitterは大きなストリーム(流れ)と言われます。次々の色々な人の発言が現れては過去のものになっていく。そのストリームの中に色々な人が参加して会話を繰り広げる。凄いですねぇ。

商店街がなぜつぶやくのか “Twitter商店街”の先駆け・高円寺ルックに聞く (1/2) - ITmedia News

こういったように、多くの人が同時に語り始めるということがとてもリアルなんですよね。仮想空間を人々の語りが作っていく。でもその仮想空間はとても現実の空間に近いものなのです。

多くの人に対して多くのトラフィックを稼ぐ、という目的にはTwitterは向きません。しかし、ゆっくり顧客や見込み客に向かって語りかける機会がいとも簡単に手に入るのですから、ぜひ参加してみてください!

http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2010/04/07/7663

チラシを作る際のちょっとしたコツが紹介されていますが、僕はホームページのラフデザインを作る際に、よくチラシを参考にします。

理由は
1、消費者が見慣れているレイアウトであること
2、見てもらい対象品の見せ方が上手
という点ですね。

以前、海外のチラシと日本のチラシの比較をテレビでやっていたのですが、全く違うのですよね。長く消費者に触れ続けてきた結果として今のチラシのレイアウトはあるのですから、それはホームページにだって通用するだろう、と考えています。

まず、すべての商品に「点数」をつけます。「客が一番欲しい」と思われる商品に10点、最も人気がないと思われる商品を1点とします。同様に「店が売りたい」順に点数を付与します。この2種類の点数の和で決まる「価値点数」がレイアウトの基本となります。

この辺なんて、ホームページを作る際の基本ですし、営業やプレゼンなんかでも使える考え方ですよね。全ての商品をフラットに紹介するのではなく、伝えたいことを順位付けすることでレイアウト(=アプローチの方法)が決定されていく。

最近ではご自身でホームページを作る方も多くなったのですが、そのときの壁はやはりデザインとなることが多い様です。美しいデザインを作るには勉強や経験が必要ですが、伝わるデザインならばむしろ「まず何を伝えたいのか?」ということを徹底して考えることで成果を上げることができそうですね。

以前、こんな記事を見つけました。ホームページの成果率が劇的に上がった例を紹介しているのですが、主な施策はやはり伝えたいことの明確化にあると思います。

ぜひ皆さんもご参考あれ。

Twitterを使った面白いサービスが登場です。なんと、バーコードをiPhoneやandroid端末で読み込んでネット上にその商品情報を公開。もちろんTwitterにその情報を流します。

ネット時代のマーケティングの考え方として、AISASというものがあるのですが、これは
A...Attention(認知)
I...Interest(関心)
S...Search(検索)
A...Action(購入)
S...Share(共有)
という消費者の動きを表しているものですが、こういったサービスの登場を見ていると、「共有」という動きを加速させるものが多いような気がします。Twitter自体がそういた傾向の強いサービスですが、まさに「口こみプラットフォーム」ですね。

ネットというとどうしても「一気に全国展開!」ということが戦略の前提となりがちですが、今後さらにネットの中で情報の共有化が進んで行くと、ターゲットの絞り込みが重要になってきそうです。

iPhone&Androidでバーコード読んでモノを共有 「はてなモノリス」 - ITmedia News

端末に専用アプリをインストールして起動し、「スキャン」ボタンをタッチすると、バーコードリーダーが起動。バーコードを読み取ると、 Amazon.co.jpから商品名や価格、サムネイル画像、Amazonの商品ページへのリンクなど商品情報を取得、コメントや写真を添付した上で投稿できる。

Twitterをやっていると、一つ何かつぶやくと反応がリアルタイムに返ってきます。ブログであっても、コメントをくれるのは知人ばかり、という方も多いと思いますが、Twitterの反応の強さは本当に凄いです。

ブログより、メールよりも自分の発言が伝わっている、という感じが強いので、コミュニケーションツールとしては今の所最強です。

頻繁にテレビや雑誌などで特集が組まれていることもあって、知名度は高いのですが、どうもTwitterがどういうものかピンときていない方も多いのですが、使ってみるとこれほどシンプルなサービスも珍しいというくらいシンプルです。ぜひ一回チャレンジしてみてください!

Category: CAWSについて
Posted by: tanikawa

2007年から書き続けているこのブログですが、ホームページのデザインと当ブログのデザインを統一しました。

去年からやろう、やろうと思っていたのですが、後回しになっていました。

ホームページのデザインの使い回しなので、新鮮さはありませんが、以前よりは見易くなったと思います。

また、こちらのブログをTwitterの方にも流すことも考え中。内容も今までのようなwebニュースを紹介するのではなく、CAWSのノウハウをもっと多く投稿していく予定です。
(その代わり投稿数が減るかも。)

乞うご期待!