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Category: ニュース
Posted by: tanikawa

「Microsoftは検索のロングテールを軽視した」——Bing担当幹部 - ITmedia News

米Microsoftが検索エンジン市場で米Googleに大きく後れを取ったのは、あまり一般的でない多数のクエリに対して適切な検索結果を提示できなかったからだ——Microsoftの上級幹部は3月25日、ニューヨーク市で開催の検索エンジン年次カンファレンスSearch Engine Strategies(SES)においてこのように述べた。

検索エンジン利用者は、検索に慣れるに従って、複雑な検索キーワードを打ち込むようになるのは予想できますよね。

最初は「車 中古」で検索していても、段々検索に慣れてくるに従って「ホンダ 中古車」になって、いよいよ、買うか、っていう段階になってくると「ホンダ 車名 住んでる地域」というように、検索キーワードは絞り込まれてくるのです。

マイクロソフトは自社の検索エンジンがあまり利用者を獲得できなかった理由として、再以後の検索キーワードである「ホンダ 車名 住んでる地域」というように、極端に絞り込まれた検索キーワードに対して、適切な検索結果を提供できなかった、と考えているようです。

今後、マイクロソフトの検索エンジンがこういったキーワードに対しての検索結果の精度を高めてくるようになると、ホームページを運営する側にとっても心強いですね。

なぜなら、絞り込んだキーワードで検索している人ほど、購入率が高いからです。

つまり、これからはビッグキーワードに対してSEOをしても駄目で、こういった絞り込まれたキーワードに対していかにSEOをしていくか、ということが非常に重要になるわけです。

SEO=検索エンジン上位表示にあらず!検索エンジンからできるだけ多く誘導しようとする行為の全てがSEOである、と考えると、現在よりも効率良くアクセスを向上させることができますよ!

ホームページを運営していくうえで難しいのはいかにして知名度を高めるか、ということですね。

現在ではSNS(ブログ、Twitter、mixi)などを使って「ホームページの外」で知名度を高めておいて、そこからホームページに誘導する、というのが有効です。

しかし、こういったSNSは消費者の自由な発言が魅力なツールです。そのため、企業や製品を褒めるような書き込みもあれば、逆にイメージダウンに繋がることも有り得ます。

そこで、誰に情報を届けるのか、誰とコミュニケーションするのか、という前提がとても大切になってきます。

一方、確実にリスクが存在する場所まで手を出す必要はない。2ちゃんねるなどの匿名コミュニティでは、立場上言えないような事でも自由に発言できる。情報を収集する場所としては欠かせない存在だが、身分を明かして情報を発信するのには、向いているとはいえない。「2ちゃんねるとかニコニコ動画でやれば、いたずら好きがいますし、荒れるのは当たり前です。重要なのは、私たちが本当にコミュニケーションすべきお客様たちが、どこにいて、何を求めているのかを理解することです。」(石井氏)

昔から現在にいたるまで、ホームページに必要なのはコミュニケーションを取ろうとする姿勢です。以前ならメールマガのように電子メールが重要なコミュニケーションツールでした。しかし、SNSが発達した現在ではより広い範囲に向かって声を届けることが可能です。

その分、ホームページの運営は大変になっていますが、コミュニケーションの敷居が低くなった分、やり方次第では広告費用を抑えてお客様を獲得することが可能だと考えています。

Microsoft、Bingの新機能を発表——リアルタイムと地域情報を強化 - ITmedia エンタープライズ

 位置情報を利用した新機能も追加した。位置情報SNSの米foursquareとの提携により、Bing Maps上にfoursquareの情報を表示できる機能が「Map Apps」として加わる。Map Appsは、2009年12月にBing Mapsとともに発表された位置情報サポートアプリで、レストラン情報やツイートを地図上に表示するアプリなどがある。

Bingも順調に機能が追加されているようですね。

地域情報の検索にはGoogleも力を入れてますが、foursquareのような若いサービスを取り入れるところにマイクロソフトの気合いを感じますね!

ちなみにfoursquareとはいうのはこちらに詳しいです。リアルの世界と相性の良いSNSで、注目されています。

ホームページを運営するうえで、最終的な目標は、ネットショップであれば商品を購入していただくこと。広報用のホームページならば問合せをいただくこと、ですよね?

ホームページに訪れた人がこういった目標を達成した割合をCVR(コンバージョン率、転換率)といいます。サイト利用者が顧客(見込み顧客)へ転換した、ということです。

現在はホームページの数も随分と増えてしまって、集客がとても困難です。集客コストが非常に高くなっているわけです。

そのため、集客のための施策は当然継続することは必要ですが、このCVRを上げて行くことで、アクセスアップのために行った施策の費用対効果を高めることができる、というわけです。

先月、あるお客様と打ち合せを行いました。そのお客様は和菓子の製造・販売を行っているのですが、現在は主にお店へ卸しているのでネット使って個人客にも直接販売していきなち、という希望をお持ちでした。

既に開設して半年が経ち、顧客が溜まったところでメールでお伺いを立てたところ、4%の方から再注文が取れたそうです。

ホームページのCVRって、一般的には1〜2%だと言われていますから、この4%という数字に僕は驚きました。

このメール配信は、僕が提案したものではなく、お客様が独自に行ったものだったので、僕自身反省しつつも、とても大きな刺激になりました。

メールによるマーケティングはSNSブ−ムの現在、顧客へのメール配信は以前よりも語られる機会が減ってますし、スパムメールや携帯メールの影響もあって、PCメールはあまり見られていない、という感覚が僕の中にあったのです。

しかし、今回のことがあり、改めて誰でも使える電子メールはとても強力なツールである、と思いました。

ブログ、Twitter、各種SNSが存在しますが、そういった新しいツールにはない、枯れた魅力がメールにはまだまだあるな、といいうことをお客様から教えて頂いたのでした。

既に多くの企業がホームページの運営に取り組んでいますし、ホームページを開設することはかなり一般的になきたように感じます。

先日参加させて頂いたwebマーケティングの勉強会でもいわゆるweb系の会社の方は20人中、僕も含めてたったの五人。あとは、会社やお店の経営者の方々でした。こういったことからも既にホームページを運営する、webマーケティングに取り組む、ということが「新しいこと」ではなくなったのだなぁ、と感じて新鮮でした。

ただ、ホームページを活用するレベルにはまだまだ格差があることも感じています。

社長が中心になってホームページを積極的に活用しているケースもあれば、基本的には開設までは社長が中心になるのですが、完成すればweb担当の方一人が掛かりっきりになる、ということも多いです。

しかし、多くの場合ホームページというのは日々溜まって行く社内の情報を基にしてコンテンツを追加したり、内容を修正したり、という作業が欠かせません。ですので、運営もweb担当の方が一人で全てを行うことには無理があります。

僕自身、多くのお客様と共にホームページの運営サポートを行っていますが、やはり打ち合せを社長自らが取り仕切っている会社というのはホームページの成長速度が速いように感じます。

逆に、なんとなくホームページのことはこの人、というような感じでweb担当になった方との打ち合せであった場合、なかなか次のステップに進めない、ということもあります。

やはりホームページというのは会社やお店の広報を受け持つものですから、どういった事柄を発信していくのか、ということに関して、全社的に取り組んで初めて魅力的なホームページになっていくのだと思います。

NTTドコモのAndroid OS搭載「Xperia」、発売日が4月1日に決定--価格は4万円前後に:モバイル - CNET Japan

パワフルなスペックに加え、グラフィカルに表示するインターフェース「Timescape」やJ-POPなどを充実させた Andoroid端末向け音楽配信サービス「mora touch」に対応。豊富な機能とエンターテインメント性を兼ね備え、iPhoneに対抗する新たなスマートフォンとして期待されている存在だ。

いよいよハイスペックのアンドロイドスマートフォンが発売ですね。

iPhoneの対抗として注目されてる当機種ですが、ヒットの予感しますね。

今ネットの世界ではリアルタイムがキーワードになっていますが、そうなるというでもどこでもネットに繋がる、情報を発信できる、ということが大切になってきそうです。

昨日、神戸のある企業(webには関係なし)に勤めている友人と話をしていたのですが、全社員がTwitterを開始したそうです。

ホームページも持っているのですが、そちらの運営よりも、Twitterを使った情報の発信に力を入れるそうです。

ネットで情報を発信する、ということを考えた場合、ホームページよりもブログやTwitterの活用に力を入れる、という方法を普通の一般的な企業が選択している、というのがとても新鮮でした。

今、ネットで主流の主客方法といえばSEOとリスティング広告(PPC広告)ですよ。

そのリスティング広告で驚異的な利益を上げるためのヒントが書かれた記事がありました。

クリック率14%、コンバージョン率17%を叩き出すPPC達人からのアドバイス | Web担当者Forum

米国でカスタム刺繍衣料を販売しているスレッドロジック社は、2002年創業で、現在の年商は100万ドル(1億円)以上。短期間で米国の刺繍市場の上位 10パーセントに入るまでに成長した同社は、過去3年間、年率25%の成長を続けているとのこと。

これだけの数字を出すためには、相当なメンテナンスを繰り返してきたということだと思いますが、記事にもあるように、いかに顧客を理解しているか、ということが重要ですね。

でも、これはSEOでも同様ですし、メルマガにしてもブログにしてもそうですよね。いかに自社の顧客を理解して、その顧客がどういた情報に反応するか、ということが重要ですね。

そしてそのためには、ネットとリアルの枠組みを取り除いて、自社の強みであったり、顧客の声であったり、競合他社の調査といったものを意識しながらホームページを運営する。それはまさにマーケティング活動そのものですね。

ホームページを運営することのメリットは、そういった情報が色々取得できる、という点にあります。リアルで得た営業ノウハウなどをホームページに反映させつつ、逆にホームページを運営していくことで得たデータを経営にも生かしていく、というのが、簡単ではないですが、理想的なサイクルだと考えています。

そして、そのための提案を積極的に提案していくことがCAWSの役割だと考えています!

Category: ニュース
Posted by: tanikawa

アメリカの調査ですが、ネット詐欺が増えています。こういった調査を見るとやはりサイト訪問者に信用してもらうための努力が必要ですね。

ネット詐欺被害額、2009年に2倍以上に増加 - ITmedia News

 2009年にインターネット犯罪苦情センター(IC3)に寄せられた報告によると、同年のネット詐欺被害額は総額5億5970万ドルで、2008年の2 億6460万ドルから増えている。IC3はFBIと全米ホワイトカラー犯罪センターが共同で立ち上げた組織。

口コミマーケティングという言葉をご存知ですか?

インターネットで商品をするとき、多くの人が価格.comやレビュー記事を書いているブログを参考にする、ということから、ネット上では口コミが発生しやすいのでそれを利用して口コミを発生させよう!という手法です。

典型的なやり方としては、ブロガーにお金を支払って、記事を書いてもらう、というやり方があるのですが、こういったやり方をしていると、そのブログを愛読している人にすると、どこか騙されたような気になってしまいます。

そこで、企業から頼まれて記事を書いた場合には、そのことを明示するようにする、というルールが策定されました。

モノもらったら明示を--口コミマーケティングのガイドラインを業界団体が策定:マーケティング - CNET Japan

このガイドラインは口コミマーケティングにおける依頼者と被依頼者の関係を消費者に明示することを推奨するもの。具体的には以下の2つの原則がある。

人気のあるブログは確かに大きな影響力を持ちますし、こういった手法が有効なのはわかりますが、人気のあるブログの多くが自由な立場だからこそできる発言を支持されているように感じますし、読む側としては、やはり公正な記事を書いてもらいたい、と思いますね。

Category: ニュース
Posted by: tanikawa

日本人の84%、「ネットなしでは生きていけない」 - ITmedia News

ネットユーザーのうち、ネットなしでは生きていけないという回答は44%に上った。特に日本はこの割合が高く、84%だった。メキシコ(81%)、ロシア(71%)がそれに続く。

ホームーページの開設についての相談を頂き、訪問させてもらうと、たまにですが、担当者の方からホームページで本当に儲かるのか?という質問をいただくことがあります。

でも84%の人が「無くなると生きていけない」と感じているような媒体って、ネット以外ではテレビくらいじゃないでしょうか?

どうしても、普段からPCをあまり使わない方はネットのネガティブな情報ばかりが先行してしまいがちです。

しかし、ビジネスにネットを活用しようとするならば、やはりネットの世界にある程度は精通しておくべきでしょう。(ネットに詳しくない方を担当者に据えるのもどうかと思いますが・・)。

もう、インターネットは当たらしメディアではないですよ!

これだけの数のホームページが存在すると、ネット利用者からすると明らかに情報過多ですよね?

結果として、各ホームページが獲得できるアクセス数はどんどん減っています。

しかし、せっかくホームページを開設しているのですから、できるだけ多くの人に見てもらいたい!と思うのは当然のこと。

手っ取り早い方法はどこかの大手サイトにでも広告を張ればアクセスを獲得することができますが、それには1か月で数十万円の広告費がかかりますので、なかなか小規模な事業者には手が届きません。

では、あまり広告費が潤沢でない場合、どういった方向性でホームページを運営していけばよいのでしょうか?

●ターゲットを絞り込む
とかく検索エンジンの上位表示ばかりが注目されるSEO対策ですが、実はターゲットを絞り込む場合にもSEO対策は有効です。

例えば、神戸のレストランがホームページを開設したとします。そうすると、アクセス数を稼ぐには「レストラン」というキーワードで上位表示したいところですが、これ、あまり意味はありませんよね?

なぜなら、レストランというキーワードは全国のネット利用者が使いますが、このレストランのターゲットは神戸に住んでいる人ですよね?

ですから、SEO対策を施すのなら「レストラン」ではなく、「レストラン 神戸」とするほうが簡単に上位に表示できそうですし、うまくターゲットをホームページに呼び込むことができますね。

●コンバージョン率を上げる
先ほど述べたほうに、ホームページが獲得できる平均アクセス数は減少しています。

そこで、考え方を変えてみることをお勧めします。それは

アクセス数→コンバージョン率

への目標の転換です。コンバージョンとはアクセスした人の、うち何人の人が目標(購入、問い合わせ)に達したか、というものです。100のアクセスがあって、一人が商品を購入した場合、コンバージョン率は1%となります。

アクセスアップを狙う場合、広告を打つなり、SEO対策で他社より上に表示されたりする必要がありますが、これはお金がとてもかかります。

ですので、アクセスを増やすのではなく、コンバージョン率を高めることで売り上げアップに貢献できます。

ホームページの構成を検討し続けることが必要になりますが、その効果は抜群です。

●コミュニケーションの姿勢を前面に出す
ホームページの中にある情報だけで閲覧者が満足するとは限りません。

時には販売者側が思ってもいなかったような質問が届いたりするのがホームページです。

ですので、閲覧者が感じた疑問や、質問を簡単にお店へ連絡できるような仕組みを用意しましょう。

こう書いてしまうと難しそうですが、例えば電話番号を目立つところにおく、商品ページにメールフォームを置いておく、など、閲覧者がすぐに連絡を取れるような造りにしておきましょう。

●まとめ
この3点は一度行えば完了、というもんではなく、継続的に行っていくことで少しずつ効果を上げることができる、というものです。

ですので、上記の事柄を行う場合には必ずアクセス解析を設置し、各施策がどの程度効果があったかを把握するようにしましょう。

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Posted by: tanikawa

ネット上のサービスは無料のものが充実していて課金したらうまくいかない、と言われていますが、携帯電話などのモバイルの世界ではそうでもないようです。

有料モバイルコンテンツ、30〜40代女性では8割が利用--IMJモバイル調べ:ニュース - CNET Japan

6割以上のユーザーが有料コンテンツを利用しており、モバイルコンテンツ全般に対して支払っている1カ月の料金は「0円」(30.6%)に次いで「1000円以上」(26.0%)となった。性年代別に見ると、最も有料コンテンツの利用率が高いのは30代女性で83.3%、次いで40代女性の81.6%、20代女性の70.0%となっている。

ネット上のサービスではお金を払いたくないのに、なぜモバイルでは財布のヒモが緩いのでしょうか?

支払い方法が容易ということがあるのでしょうか・・。

B2BマーケティングにおけるTwitterの役割:小池智和の「B2Bマーケティング力」:ITmedia オルタナティブ・ブログ

(Twitterは、)

そういう意味では、B2Bマーケティング的には、 社長やプロダクトの責任者や営業マンが日々リアルな活動をしている “Sales側” に極めて近いと思っています。

なるほど。Twitterといえばリアルタイムでのコミュニケーションが最大の魅力と言われてますが、実はそれがもたらすものは「リアル」ということなのかもしれません。

やっぱり、会話が発生する、というのはすごいリアリティなんですよね。メールで問合せを受ける場合と、Twitter上でやりとりする、というのは相手との距離感が全然違うのかな、と思いました。

直接的な会話というんはマーケティングを飛び越えた営業活動である、というのは至極まっとうな感覚かもしれませんね。面白いです。

ソーシャルマーケティング、ネットマーケティングって、ネット以外でマーケティングやってる人からすると、とても違和感があるんだろうな、とは思ってましたが、どちらかというと、営業活動と言ってしまう方がしっくりくるのかもしれません。

Category: ニュース
Posted by: tanikawa

せかにゅ:「IE9はHTML5を強力サポート」のうわさ Flashの未来は暗い? - ITmedia News

現在、IEを除く主要ブラウザはほとんど(Chrome、Safari、Opera、Firefox)がHTML5の動画機能に対応している。YouTubeがHTML5動画プレーヤーをテスト公開するなど、Webサイト側の対応も始まっている。IEは60%のシェアを持つため、同ブラウザがHTML5に対応すれば、同規格の普及はかなり進むとみられる。

Flashが不要になる、なんて言われても正直ピンときませんね。これだけ現在のwebに貢献している技術でも、やはり時代の波に飲み込まれるといったことがあるのでしょうか?

HTML5(現在は4)が普及すると、webの世界が大きく変わることになるかもしれません。

Category: ニュース
Posted by: tanikawa

Twitterを知ったときに思ったのは、やはり実店舗への誘導する力ですね。
正直言いまして、ホームページ一本つくるより、Twitterの方が集客力は高いのでは、と思います。

なんといってもTwitterなら直接お店とコミュニケーションできるわけですから、その威力は凄いと思います。

ホームページを立ち上げたら次はブログやメルマガで、というのはホームページを運営していくうえでの王道のパターンだ思いますが、今後はTwitterをフォローしてもらうためのホームページ運営、というのも一つの形としてありだと思います。

美容院や飲食店のように、ターゲットが地域に限定される場合、ホームページのアクセスはそれほど多くは望めませんよね?

その代わり、いかに深くお店のことを理解してもらうか、ということが実際の来店につながると思います。しかし、Twitterにフォローしてもらえば、継続してお客様との接点ができてしまうのですから、これほど容易に自分たちのことを伝えるツールはほかにはないでしょう。

Twitterの文化もいいですね。ちょっと気になったら気軽にフォローする、というTwiterの「ゆるさ」は情報を発信する側からするととてもありがたいです。

その分、あまり宣伝臭い内容を載せるのはおすすめできませんが、気軽にはじめることができるので、ぜひお試しください!

飲食店のTwitter活用が非常におもしろい:シリアルイノベーション:ITmedia オルタナティブ・ブログ

Category: WEBサービス
Posted by: tanikawa

CMSの導入等で、ホームページをご自身の手で管理している、という方も多くなっているとは思いますが、ネットショップなどで商品を紹介する場合には写真も使いたいものですよね。

でも、まだまだ画像を縮小したり、ぼやけている箇所をシャープにしたり、といった画像処理をするのはハードルが高いです。フォトショップは非常に多機能ですが、その分扱いにくし、何よりも高価ですから、なかなか手が出ない、という方もいらっしゃると思います。

そういった方は下記のサービスが便利かもしれません。

昨日を絞っているおかげで、使い易いサービスになっているようです。

[ウェブサービスレビュー]豊富なツールと高度な画像処理を実現「NAVERフォトエディター」:レビュー - CNET Japan

ブラウザ上で画像加工ができるサービスは数多く存在するが、その中で手軽さと高機能さを兼ね備えているのが「NAVERフォトエディター」だ。Flashをベースにしており、会員登録も不要で手軽に利用できる。
Category: ニュース
Posted by: tanikawa

広告のヒント:ターゲットを絞る勇気と有効性 - 広告業界の現状と未来を語る - Yahoo!ブログ

その理由の一つに「ターゲットを絞る=お客さまが減る」 という思い込みがあるためです。そのような思いこみを持っている場合には、ターゲットの設定が 曖昧になります。さすがに「F1(20−34歳女性)ターゲット」などという設定の仕方は あまり見かけなくなりましたが、「都内に住む25−30歳のOL」というような設定の仕方は いまだ多く見受けられます。少し考えれば「都内に住む25−30歳のOL」という表現の中には、 多くの曖昧な部分が残されていることがお分かりになるはずです。「東京都のどこなのか、 既婚なのか未婚なのか、こどもはいるのか、収入はどうなのか、趣味は何か」などです。 今の時代にはこれでもターゲットの設定は甘いくらいです。

ホームページも広告手段の一つである以上、ターゲットをどこに絞っていくか、という視点はとても大切です。

で、一番簡単なターゲットの絞り方は、ホームページの場合はキーワードで区切っていくことになります。

例えば、美容院やレストランなどであれば、やはりその地域の人たちにホームページを見てもらいたいですよね?

そこで、神戸の人たちに見てもらいたいなら、神戸に関するコンテンツを容易しておきましょう。

逆に、ネットショップなど全国のお客様に来てもらいたいなら、一道一都二府四十三県のページを用意しましょう。そうすることで、「神戸 ●●」「北海道 ●●」というキーワードで検索した人を誘導することができます。

SEOといえば、特定のキーワードを上位表示させる、というイメージが強いですが、これも立派なSEOです。SEOとは検索エンジン利用者をホームページに誘導する手法全般を示すのですから。

ですので、是非上記の方法を試してみてください。色々な切り口でSEO対策をすることができますよ!

Category: WEBサービス
Posted by: tanikawa

Twitterってとてもシンプルなサービスですが、人に説明しようとすると途端にややこしくなるんですよね。

そこで下の記事。Twitterが気になる!という人は呼んでみてください。情報収集ツールとしてのTwitterの魅力を伝えています。

「とにかく始めてみて!」がTwitterの価値を伝える出発点:シロクマ日報:ITmedia オルタナティブ・ブログ

相変わらず人気のTwitter。先日も1日あたりの平均ツイート投稿数が5,000万件を突破したなんてニュースがありましたし、一部の先進的ネットユーザーが使うオモチャから、一般的なコミュニケーションツールのレベルに到達しつつあると言えるでしょう。しかしそれでも「何が楽しいのかよく分からない」という声がまだまだ聞こえます。そんな方にTwitterの魅力を伝える方法として、次の記事が参考になるかもしれません:

ホームページに必要なのは、閲覧者が喜んだり、役に立ったと思ってくれるコンテンツの数と量です。

特に、ホームページに対してあまり広告費を割くことができない場合には、コンテンツの量が非常に重要になります。

そのため、CAWSではブログのシステムを導入し、webサイト担当者の方が直接コンテンツを追加できる仕組みを提供しています。

アクセスアップには色々な方法がありますが、多くの場合時間が経つとその方法は古いものになってしまいます。

しかし、検索エンジンがそのホームページを評価するときに、コンテンツの量はその評価基準に必ず入ってきます。そのため、時間が経っても多くのコンテンツを持つホームページは上位に表示されると考えています。

企業ブログでSEO効果が7.9倍になる(ちゃんと更新すれば) など10記事(海外&国内SEO情報) | Web担当者Forum

また、同社は以前の調査でブログを開設している小規模事業者は、そうでない場合に比べて、訪問者数で55%多く、被リンク数は97%多いというデータも出している。
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Posted by: tanikawa

iPhoneの一人勝ちとAndroidの台頭、日本のスマートフォンの今後はいかに:モバイル - CNET Japan

iPhoneの普及やAndroid端末の登場で、日本でもスマートフォンの存在感が増している。世界ではスマートフォンはどのような状況にあり、今後どうなっていくのか。ジャーナリストの石川温氏が2月26日、一般社団法人 ブロードバンド推進協議会(BBA)主催のイベント「世界のスマートフォンおよびコンテンツ流通最新事情」において講演した。

記事の内容によると、やっぱりiPhoneが2、3歩先を行ってる感じでしょうか。

そのあとをGoogleのAndroid携帯、さらにそのあとをWindowsが追っている、という感じですね。今年は、Androidが各社から販売されるようですが、iPhoneに追いつくことはできるでしょうか?

個人的にはiPhoneもいいですが、Androidに注目しています。やっぱりGoogleのサービスとの連携が楽しみっていう理由からですが、実はiPhoneでも既に色々できるようで、迷っているところです。

Google のマーケティングツールを一元的に紹介する「Google for Advertisers」 - japan.internet.com Webマーケティング

「Google for Advertisers」は、Google が提供する様々なマーケティングツールを、一元的にわかりやすく紹介するサイト。「プランニング」「クリエイティブ」「メディア」「最適化」にカテゴライズされており、それぞれの目的に沿った製品を紹介する。

気が付けばなかなかの充実度ですね。同じ会社から提供されているサービスだと、使い方などが統一されているので、直感的に各種ツールが使いこなせそうです。

ネットが普及した頃、ホームページ運営者とお客さんのコミュニケーションの手段は何と
言ってもメルマガでした。

そこからブログが始まり、メルマガの存在感は以前程ではなくなっています。でも、メルマガの魅力は薄れたのか、というとそんなことはないですね。

昨日、Twitterでユニクロのメルマガが話題になっていて、早速登録してみたのですが、やはりとても凝っています。かなりの効果を上げている、という話でしたが、それもうなずける内容でした。

そして、今ブログからTwitterへの移行が進むのでは、と言われています。

しかし、メルマガとブログがお互いの良さを失わずに共存しているように、やはりブログとTwitterは共存していくのでしょう。

ただ、互いの良さをより引き出すための棲み分けが必要になると思います。参考までに、こちらの記事を読んでみると、それぞれの長所が見えてくるかもしれません。

ネット上では色々な企業やお店がホームページを公開しています。もちろん、うまく商売に貢献できているものもあれば、そうじゃないものも多くあります。

インターネットが普及していくにつれて、ホームページを公開する、ということはどんどん一般的なものになってきました。今では「持ってて当たり前」という感覚をお持ちの方も多いでしょう。

その一方で、ホームページはもうからない、という方も根強く存在しています。

ホームページで儲かるも、儲からないも、それは戦略しだいです。テレビのCMでも、スーパーの折込広告でも、あらゆる広告には戦略がつきものです。

では、ホームページという広告はどういった戦略がいいのでしょうか?

CAWSはホームページの制作会社ですが、多くのお客様のホームページを管理しているため、この戦略について日々勉強しています。

以前なら、SEO対策やリスティング広告を使って、できるだけ安くアクセスを増やす、ということが戦略の中心でしたが、今後この考え方は主流ではなくなってくると考えています。

なぜなら、今後ますますネット中で一つのアクセスを獲得するための単価は上がってくることは確実だからです。

どういうことかというと、大手の企業のように、まとまった予算がないとアクセスは獲得できなくなる、ということです。(一部の業界では既にその傾向は強く出ています。)

CAWSのお客様は、あまりそういった広告に予算を割けない方が多いので、ホームページで効果を出すことはとても難しくなるだろう、と去年から考えていました。

そこで、今年は考え方を変えることにしました。それは購入率を高める、ということに注力していく、ということです。

アクセスを増やせば売り上げが上がる、という考えだとアクセスの数を増やしていかざるを得ませんが、肝心のアクセスを伸ばすことが難しくなってくるとこの「購入率」画重要になるわけです。

例えば、アクセスが100人あって、そのうち購入した人が一人だった。ノルマとして二人に売らなければいけない、とすると。考え方は2つに分かれますね。

1、アクセスを200に増やす
2、購入してくれなかった99人のうちもう一人に購入してもらう

アクセスアップは1を選択した場合です。これは、ある程度お金をかければ実現できます。しかし、そのコストは競争激化のため今後さらに高くなるでしょう。

そこで、2の考え方が重要になってくるのです。

そして、この2のような考え方を実現するための大きな武器となる考え方が、ソーシャルメディアマーケティングということになります。こういうと非常に難しそうですが、簡単に言ってしまうと、

「ホームページ利用者とコミュニケーションできる仕組み」を作りあげることだと思います。そして、この考え方は実は新しいものではありません。

ブログもmixiもtwitterも無いような時代から、成功しているwebマスターはこの「コミュニケーション」の仕組みについて非常によく考え、実践してきたのです。

リアルの店舗でやっていることをネット持ち込もうとするとき、鍵となるのはこのコミュニケーションであるということをよく知っていたのでしょうね。

正直いって、このようなコミュニケーションを実践するのはとても大変です。しかし、そこにしかホームページを開設する意味を見出せなくなるのではないか、とも僕は考えていいます。

幸い、現在は様々なツールがあるおかげで、こういった仕組みを作り上げるコストは非常に下がっています。あとは実践することですが、挑戦する価値は非常に高いと思います。

IEのシェア、減少続く 61.6%に - ITmedia News

 調査会社Net Applicationsの2010年2月の調査によると、IEの世界Webブラウザ市場でのシェアは61.58%。1月の62.18%から減少している。IEのシェアは1年あまり前は70%近くあったが、徐々に減少を続けている。

あまりネットを活用していないような企業なんかだと、やっぱりマイクロソフトブランドのためにIEを使っておけば大丈夫、みたいな感じがあるのでしょうね。

FirefoxやOperaのようなブラウザを使っている方は見た事ないです。

でも、セキュリティの面でも使い勝手の面でも、IEを超えるブラウザは多数存在しますので、今後ホームページを開設しよう!っと思っている方は、自然とネットに触れる時間も増えていくと思いますので、ぜひ色々試してみてください。

Twitter、ツイートのリアルタイムデータ「Firehose」の提供先を拡大 - ITmedia News

現在、5万以上のサードパーティー製アプリがStreaming APIを通して制限付きのストリームデータを利用している。Twitterは、パートナー企業に対し、より高度なアプリケーションを開発できるよう、企業規模にかかわらずFirehoseへのフルアクセスを提供するべきだと考えているという。

Twitterは膨大なリアルタイムなデータを持っているので、色々なサービスに転用できそうですね。

GoogleもTwitterから検索データを引っ張るリアルタイム検索を実装しましたし、Yahooも同様です。

それに、Twiterが凄いのはそれらのデータを一般の人たちにも公開しているので、それらを使って色々なサービスが開発されています。

そういう意味でもTwitterはリアルタイムで、オープンという今のwebの流れにきっちり乗っているいるのだな、と思います。

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Posted by: tanikawa

良質な中古PCの認定制度がスタート、「RenaissancePC」という名称に:ニュース - CNET Japan

 一般社団法人 中古情報機器協会(RITEA)が、既定の条件を満たす中古PCを「RenaissancePC」という名称で認定する活動を始めた。中小企業や学校での導入を目指す。

これはいいですね。うちには8年前に購入したパソコンがありますが、元気に稼働していrます。

もちろん用途によりますが、一般的な企業が業務に利用する程度なら、最新のPCはオーバースペック。中古PCを賢く利用するのもいいですね。

先日、ネット広告にかける予算が新聞を超えた、という記事がありましたが、ネット広告の代表格はリスティング広告です。

このリスティング広告は簡単に言うと、クリック数に応じて課金されるというインターネットならではの広告方法です。

実際の効果に則した額が請求されるため、最高の費用対効果なのですが、既に多くの企業やネットショップが利用しているので、より効果を高めるにはやはり知恵を絞らなければいけません。

幸いなことに、このリスティング広告は出稿内容を始めとして色々な設定がかなり柔軟にできますので、開始してしばらくはお試し期間のつもりで色々試してみるのがお勧めです。予算も設定できますからね。

コンテンツターゲットの肝は超ロングテールキーワード | SEM-LABO

参入が増えてくると自ずと入札価格が高騰し、露出自体が低下してしまうのがリスティング広告の悩ましいところでもありますが、コンテンツターゲットはそういった入札価格の高騰を避けて上手にインプレッション、クリック、コンバージョンを稼ぎ出す方法があります。