今日は神戸で農業用機械を製造している方と打ち合わせです。
和歌山で農業をやっている知人がいるので、その機械のブランド名を知っているか、と尋ねてみると知っていました。
ホームページをビジネスに使う、というとネットショップをイメージする方が多いと思いますが、ネットショップはとても厳しくもはやニッチはありません。
しかし、企業向けのホームページにはまだまだニッチがいくらでも存在するように思います。特に、多くの製造業を営んでいる零細企業はもともと下請けが主な場合が多く、ホームページで新規の顧客を見つけて営業を仕掛ける、という発想までなかなかいかないことが多いように思います。
しかし、もともとネットの中で売れるものは、ネット利用者の身近にはないレアなものが人気ですし、専門性が高いホームページは検索エンジンから人が集まりやすい、というデータもあります。
神戸には多くの製造業が存在します。ぜひホームページを使って新規の顧客を獲得しませんか?ホームページは作り方によっては、広く、深い潜在顧客にアプローチすることが可能です。
地場産業という概念が崩れつつある今、顧客獲得の費用対効果の優れた営業ツールとしてのホームページを制作してみませんか?
もし、インターネットという世界で営業活動を開始しよう!という方はぜひCAWSまでお問合せください。ホームページを制作することのメリットをお伝えいたします。
以前、とあるホームページ制作業者の方と、マイクロソフトのIndernetExplorerについて色々不満を言い合ったことがあったので、こういうネタは楽しいですね。
CAWSが管理させて頂いているサイトではまだ20%IE6からのアクセスでした。
そろそろIE8にアップデートしてください!
IE6よ、安らかに眠れ——“葬式”を米企業が企画 - ITmedia News
ネットショップに限らずホームページでうまく利益を出していくことはとても難しいです。
まず、競合が多数存在するので、ホームページへ人を呼び込むのが大変です。何らかの広告を打たない限り満足のいくアクセスを獲得することは難しいでしょう。
そして次の段階でもやはり困難が待っています。それは価格競争です。インターネットを使えばあらゆる情報を簡単に獲得できるので、皆さんのホームページにせっかく訪れてくれた人は他のホームページにも回っています。
そこで価格が比較され、安いほうで買っていくのですね。結果として、ネットの中ではリアル以上の価格競争が起きています。
これはとある神戸の文具店のお話ですが、月に300万円売って、利益は20万円を下回るそうです。ネットショップは商品の入れ替えや、お客様へのメールによる対応など、ショップオーナーに大きな負担がかかりますので、それをコストと考えると完全に赤字だおっしゃっていました。
もちろん、こういった価格競争に陥らない、レアな商品(オーダーメイド、独自ブランドなど)を扱っていればこういったことにはなりませんが、そういった商品を扱っているお店はまれですよね。
そういったことが調査として数字に表れています。
オンラインショップ運営者の半数が「客単価・購買単価が下がった」――MMD 研究所が報告 - japan.internet.com Webマーケティング
最近どうもYSTの順位が不安定です。
このサイトも先月までは神戸 ホームページ制作と検索すると一ページ目に表示されていたのですが、なんと一気に圏外へ。これといってSEO対策もせずに上位へ来ていたので、ペナルティなどは無いと思うのですが。
ちょっと様子見です。何かYahoo検索エンジンで動きがあったのかもしれません。
ネット広告費、新聞抜く 総額は11.5%減 - ITmedia News
ネット広告が新聞広告を抜いたそうです。
まだまだネット広告は伸びるでしょうね。CAWSが管理させて頂いてるホームページでも、ネット広告を打っているお客様はそれほど多くありません。
今後、ホームページ間の競争がさらに厳しくなると、アクセスを獲得するのも大変難しいでしょうから、そうなるとネット広告の利用が進み、さらにネット広告費が増えそうです。
Twitterを使って商店街の情報を発信しているアカウントが非常に好評だということです。
商店街の店主というと、やはり高齢の方が多いと思うのですが、Twitterなら使い方もシンプルですし、携帯電話から投降できるのもいいですね。
神戸でも、北野なんか楽しそう!外国の方も多く観光してますから、Twitterを介しての北野案内とか、盛り上がりそうな気がします。
↓下の記事、ぜひ読んでみてください。とても面白いです。
商店街がなぜつぶやくのか “Twitter商店街”の先駆け・高円寺ルックに聞く (1/2) - ITmedia News
去年から、当社は神戸の色々な勉強会に出席させていただくようにしています。というのも、web制作の現場というのは非常に時間の流れが速いのです。今現在自分が行なっていることが、ひょっとしたら時代遅れなのではないか?もっと良いものが世間には出回っているのではないか?というような気持ちがしばらく続いていたのです。
それに、余程の大手の制作会社で無い限り、デザイナーはデザインだけ、コーダー(HTMLを記述する人)はコーディングだけやっておけばそれでよい、というわけにはいきません。時には一人でお客様の打ち合わせから、デザイン、コーディング、プログラムまでお子なることも珍しくないのです。
何が言いたいのかと言うと、一口にホームページ、といっても、やることは年々多岐に渡りますし、それを覚えるのは大変な労力がいる、ということです。そして、そうやって覚えた知識や技術はあっという間に時代遅れになってしまうこともあるのです。
そこで、情報を共有できる場所を求めて勉強会に参加させて頂くようにしたのです。もちろん、情報をインプットするだけではなく、他の参加者の方々に対してもアウトプットする場所、という意味での共有です。
神戸のホームページ制作業者の方々とお話できたことあり、それぞれの勉強会はとても有意義だったのですが、なかでもとても雰囲気がオープンで、積極的に情報を共有しよう、という雰囲気に満ちている勉強会に参加させていただいたので紹介させていただきます。
こちらの研究会がとてもいいなぁと思ったのは、ホームページ制作業者の割合よりも、ネットショップオーナーの方や、会社やお店を経営されていてホームページを運営されておられる方が非常に多い、という点でした。
ホームページの運営方法には正解というものは無くて、それぞれの運営者の方が試行錯誤を繰り返してノウハウを溜めていくものです。ですので、そういった方々のお話がとても刺激的でした。
ホームページの運営は制作技術も必要ですが、それ以上に運営者の方の経営センスおようなものが問われる分野です。ですから、いくら数多くのホームページを制作しても植えることのできない運営ノウハウがあるのですね。
また、食事をしながらの勉強会でしたので(この辺りに主催者である伊藤さんのコンセプトが伝わります)、勉強会というよりも、インターネットやホームページが大好きな人たちが集まったワイワイやってる同好会のような雰囲気でした。
こういった勉強会が神戸で行なわれているなんて、もっと早くに参加しておけばよかった!と思いました。
ご自身の手でホームページを運営されている方、ホームページの運営を業者に丸投げするのは性に合わない、という方は毎月行なわれている勉強会ですのでぜひ参加してみてください!きっと有意義な時間が過ごせますよ!
今やインターネットは一般的なものになりましたね。10年ほど前にはまだまだパソコンなんて触ったことも無い、という方が多くいましたが、今では仕事にプライベートにパソコンは大活躍しています。
ここまでパソコンが普及した大きな理由hインターネットですね。最新のニュースの閲覧からエールのやり取り、調べもの、そして買い物がパソコン一つあれば可能なのですから便利なものです。
でもインターネットが便利なのはこういった「情報の取得」に限ったことではないですよね。インターネットの魅力は「情報を発信」できること、という方もいらっしゃると思います。
Twitterやブログなどのおかげで多くの方が特に勉強することなくインターネット上情報を発信できるようになりました。そして、その流れは企業やお店にも同様に広がっています。
今やネット上で販売されていないものは無い、といっても言いすぎではないですね。しかも、近所のお店で買うよりも安く買えるので頻繁にネットショッピングをしている方も多いと思います。
しかし、ここで一つ思うことがあります。それは、神戸の企業やお店はホームページを使って商品を売ったり、問い合わせを受けたり、ということに熱心ではないのでは?と感じています。
当社はネットショップを運営しています。それはダンボールの販売をしているホームページなのですが、そこのお客様の多くはネットショップを運営している方々です。
つまり、このダンボール販売サイトのお客様の多くはネットで「情報を発信」している方が多いのです。
そこで、当社のお客様の地域別の割合を見ていると以下のようになります。
●東京・・・32%
●東京を除く関東・・・16%
●大阪・・・18%
●名古屋・・・9%
この4つの地域で75%を占めます。
ここから先は僕の推測ですが、上記の数字は「ネット上で物を販売している地域の割合」と一致する思うのです。上の地域ではネットを使ってのビジネスが積極的に行なわれている。
言い換えると、上記の地域以外ではネットを使ったビジネスがまだまだ積極的に展開されていないのではないか、と思うのです。
インターネットは受動的に使っても便利ですが、能動的に利用することで非常に強力なビジネスツールになり得ます。
例えば、先ほど紹介したダンボールショップですが、当社ではもう一つのネットショップを運営しています。
その二つのサイトから得られる受注数は毎月100件を超えています。永く運営しているネットショップなのでリピーターの方もいらっしゃりますが、受注数の7割は新規のお客様です。
ネットショップの開設以前には100%顧客は神戸の企業や商店だったのですが、今では半分以上が神戸以外の地域から注文を頂けるようになりました。
ホームページは上手に活用すれば協力な情報発信ツールとして新規顧客を連れてきてくれます。
CAWSは、ただホームページを作るのではなく、インターネットを大きな営業エリアと捉え、ホームーページをその営業エリアを走り回る営業マンだと考えています。
ホームページを使って新規顧客の獲得を目指す方はぜひCAWSまでご連絡ください!
ホームページの制作のご依頼を受けてお客様と打ち合わせをしていると、お客様によって話の通りが良い場合とそうでない場合があります。
ホームページの制作は専門的な技術なので、どういった作業になるかを理解している方は当然少ないのですが、問題なのはホームページを通じて人(運営者たる自分自身、そしてサイト利用者)がどう動くか、ということに無関心である場合が多いことです。
運営者の視点からすると、ホームページの向こう側にはお客様がいます。そして、サイト利用者からするとホームページの向こう側には運営者である企業がいます。
そして、サイト利用者が知りたいのはホームページの内容ではなく、その向こう側に存在する企業やお店について知りたいのです。
ですから、一度公開してもホームページに完成はありません。サイト利用者の知りたいことを随時追加していく必要があります。ホームページ上の情報の流れが動くことで、ホームページの向こう側を感じさせることができるのです。
そして、ホームーページの向こう側を感じてもらうためにできることはホームページを触ること以外にもできることはありそうです。
成功しているホームページというのはこういったノウハウを必ず持っているものです。ホームページが行なえることは、知ってもらうきっかけであって、そこから先に問われるのは結局ホームページの向こう側にいる担当者や会社そのものだという認識がとても重要になるのです。
【第13回】浪費は最上の師匠。電話で注文したい人もいるという事実:通販支援Blog|株式会社スクロール360
住所を知らない人にTwitter経由でプレゼントを贈れる「ギフトナウ」:ニュース - CNET Japan
Twitter経由で住所を知らなくてもプレゼントを贈れる。凄いですね。ネットショップのキャンペーンなんかに使えそうなサービスですね。
すっかり有名になったSEO。ですが、あまりに結果が不安定なためにホームページの集客を SEO一本に絞る事は非常にリスクが高いと僕は考えています。
特に、SEOを外部に依頼している場合、月に数万〜数十万円という高額が料金を支払っているにも関わらず、効果を測定していない(できない?)方もいらっしゃいます。
そういった方はぜひリスティング広告を検討して下さい。リスティング広告のメリットは
・ある程度安定した効果が出る
・管理ツールが非常に充実している
・アクセス解析ツールとセットで効果測定が容易
といった点です。
ただ、リスティング広告はかなり柔軟に広告の内容や予算を自分で設定できる反面、出稿までにいくつかのステップを踏む事が必要です。そのため敷居が高い、と感じておられる方も多いように思います。
そんな方はぜひ下記の記事をお読み下さい。リスティング広告の説明から出稿までの手順が紹介されいてとても分かり易いです。
検索連動型広告の「入札」って何だろう?/今さら聞けないリスティング広告 その1 | Web担当者Forum
アクセス解析で見る新規ユーザーとリピーターの関係性 - アクセス解析ユニバーシティ
ホームページの運営に欠かせないアクセス解析。色々なデータが取得できて便利な事この上ないですが、逆に豊富なデータが運営者を悩ませる、ということがありそうです。
開設当初はとにかくアクセスアップを目指すことになりますから、当然気になるのはアクセス数ですよね?でも、1年、2年と経過するとそれほど大幅なアクセスアップというのは難しくなってきます。
そうすると、今度はホームページを訪れた人のうち、商品を購入したり、問合せをくれた人の割合はどのくらいだろう?とか、何回も繰り返して訪れている人はどのくらいいるのだろう?といったように興味が移ってくると思います。
アクセス解析はそういった関心の多くに見事に応えてくれます。出発点はアクセス数でも、状況に合わせて見るデータを引き出すことができればより効率よくホームページを運営することができますよ!
Twitterは今の所web上でコミュニケーションをするツールとしては最も便利だと思います。そのためビジネスの現場に導入されていくでしょう。
しかし、そうなるとネットの世界はリアルの世界に近づきます。リアルタイムでコミュニケーションが可能になるのですから、まさに対面販売の世界です(顔は見えませんが)。
Twitterのなかは暇人と業界人と政治家ばかりか? 中小企業の商用利用心得 | Web担当者Forum
何もTwitterだけがそうだ、というわけではありませんが、新しいツールであるだけに気をつけなければいけない点もありそうです。
もちろん、今後より多くのホームページ運営者がTwitterに参加していくでしょうから、使い方も含めて色々なノウハウが蓄積されていくのでしょうね。
「twitterと何が違うか」――Googleバズを使ってみた - 山田井ユウキ - builder by ZDNet Japan
あまり好意的な意見は聞きませんが、Googleがはじめたミニブログサービス「Google Buzz」についての記事です。
既にTwitterがあるから、という話も多くの方がしてますが、個人的にはGmailというメールアプリの画面についたのがいいな、と思います。
まぁ、もともとGmailにはチャット機能もあったのですが、youtubeやTwitterなどのコンテンツも読み込めるのは便利かも。今後機能を拡張していくでしょうから、便利なプラットフォームになっていくのではないでしょうか。
凄いボリュームですけど、ワンランク上のアクセス解析を目指すなら非常に役立つ内容になっています。
著名なアクセス解析コンサルタントであると紹介されていますが、分かり易く解説してくれているの読み易い内容になっています。
「加速し続ける電車にいち早く乗った人が勝者になる」 ― 世界トップレベルのWeb Analystが語るオンラインマーケティングの真髄(1/4):MarkeZine(マーケジン)
Twitterマーケティングという愚挙 « ウェブのあれこれ
スパムメールと同じことをやっている訳ですから、モラルの問題ですよね。ソフトバンクの孫社長や、楽天の三木谷社長が自らTwitterで情報を発信していることと比べたらなんとも品のないことか。
ちなみに、こういったことって、マーケティングとは呼ばないですよね。
Twitterという新しくてパーソナルなツールを使いこなすという気概もなく旧来のやり方で情報を発信してしまうわけですから、お粗末でした。
誰のためのランディングページなのか? コンバージョンへ導くために必要な視点(1/2):MarkeZine(マーケジン)
ホームページに多くの人を呼び寄せるためのテクニックやサービスは色々ありますが、まずは基本的なチャックポイントを確認してみることがとても大切です。
例えば、アクセスアップばかりに気を取られ、訪れた利用者のことについて無関心でいると、いくらアクセスが伸びても売り上げに直結しない、ということになってしまいます。
ホームページは開設した時点ではアクセスが少ないのはある意味当たり前です。それでも月に100人くらいの訪問者はいるはずです。
もし、100人がアクセスしてきたとして、商品を買ったり、問い合わせをしてきた人が0だとすると、アクセスアップよりもホームージの内部の見直しが必要かもしれません。一般的にコンバージョン率(購入率、問い合わせ率)は1%だと言われているからです。
この点を無視してむやみアクセスアップに力を入れてしまうと、とても非効率なホームページになてしまいます。効率よくホームページでお客さんを獲得することを考えているなら、このコンバージョン率に注意を払っておきましょう。
Google、IE6など古いブラウザのサポート終了へ - ITmedia News
同社が使用を推奨しているブラウザのバージョンは、IE 7.0以降、Mozilla Firefox 3.0以降、Google Chrome 4.0以降、Safari 3.0以降。それよりも前のバージョンについては段階的にサポートを停止する。まずは3月1日に、GoogleドキュメントおよびGoogleサイトでサポートを終了する。
もうぼちぼちIE6を使っている方はアップグレードしたほうがいいですよ。
ちょっと怖いことなのですが、お客様の所を訪れた際にIE6を使っていることが多いんですよね。IEは利用者も多いですし、インターネットに一番接するプログラムなのでセキュリティに注しないといけません。
IE6を使い続けているということは、きっとセキュリティアップデートも行なっていない可能性も高いと思うんですよね。
もうインターネットを仕事に使うのは当たり前のこの時代。何かあっても知らなかったでは済まさせれないので、最低限のことはしておくべきだと思います。
Ustream と Twitter の組み合わせで生まれるリアルタイム感:ノンポリでいこう!:ITmedia オルタナティブ・ブログ
このスピード感は何たることか。今後のwebのキーワードは間違いなくリアルタイムですね。
例えばUstreamを使えばお店の現在を生中継できますし、それをTwitterで告知すれば多くの人に見てもらえるでしょう。
何かとんでもないことになってきてますね、最近のネットは・・。