プロ用ツールとしてのTwitter - ITmedia エンタープライズ
Twitterは専門家が自分自身の分野で、重要な展開に対するメモやリンク、示唆などを共有する時、最高の状態となる。
先日の勉強会ではiPhoneからTwitterへ投降してメモを取ることが習慣化している、という方がいました。もちろん、Twitterに投降するわけですから、家に帰るころには複数の返信があり、ちょっとしたメモが豊かになっている、ということもありえるわけです。
優れたツールは色々な使い方ができて、各利用者がそれぞれ自分の用途にあった方法を見つけ出すことができるものだと思いますが、Twitterはシンプルであるが故に皆さんが様々な使い方をしていて、それを見たり聞いたりするの楽しいものです。
いつも読むメルマガの数、PCは平均4.9種類、携帯では2.6種類:MarkeZine(マーケジン)
マクロミルは昨年12月に、全国の20代から40代の男女を対象に、「メールマガジンに関する調査」を実施し、500名から有効回答を得た。パソコンで受信しているメルマガ数は平均12.2種類だが、「いつも読む」のは4.9種類。また、パソコンでは平均4.9種類、携帯電話では2.6種類となった。
ブログやmixi、twitterの登場で影が薄くなってしまったメルマガ。でもまだまだ読まれているな、という印象ですね。
質が高い情報を発信していれば、ツールを問わず結果は出る、ということでしょうか。
一般的に、ホームページで最もアクセスを得るのはトップページですよね。ですから、トップページは書籍や雑誌でいうところの見出しの役割を負っています。
とりあえず、トップページに行けば他のコンテンツへ移動できる、というわけです。ちょうどハブのような役割ですね。ですので、必然的にトップページにはできるだけ多くの情報を盛り込んでしまいがちです。
しかしどうでしょうか?あまり細かく区分けされた目次って、逆に不便だったりしませんか?目次をぱらぱらめくるだけで疲れてしまって本文にたどり着けない、といった経験はないでしょうか?
わかりにくい1クリックよりも、わかりやすい2クリック (ユーザビリティ実践メモ)
上の画面例はBtoB向け製品を主に扱っているメーカーサイトのトップページです。各製品カテゴリへのテキストリンクがトップページに配置されており、弊社のユーザ行動観察調査では、はじめてこのサイトを訪れるユーザが「何かごちゃごちゃしている」と言いながら、どこをクリックすべきか迷う傾向が見られました。
ホームページって、読むものであると同時に使うものでもありますから、たくさん読んでもらおうと情報を盛り込みすぎると、今度は使い勝手が下がってしまって利用者の情報を得たいというモチベーションを下げてしまう、ということになり兼ねません。
伝えたい情報を、気持ちよく読んでもらうためには、「使い勝手」という側面も勉強してみるといいですよ!
企業Twitterは「顧客−社員−経営者」を結ぶ情報パイプラインとなる:in the looop:ITmedia オルタナティブ・ブログ
ザッポスがブログやTwitterを通じて実践していることは「社員によるピープル・ブランディング」だ。一般常識のブランディングは商品やサービス,利用シーンなどに対して価値やイメージをつくりこむものだが,そのような商品と乖離したブランディングは直ちにツイートされて逆効果になりかねない時代だ。
ネットで営業活動を行う、というときに真っ先に思う事は、やっぱりホームページの開設ですよね。でも、そこで止まってしまっている方多いですよね。
でも、ホームページに情報を発信することが開設の最優先事項であるなら、ひょっとしたらTwitterやmixiのようなSNSプラットホームを利用した方が目的達成の近道かもしれません。
一方,生活者はインターネットツールやソーシャルメディアを自由に活用できるため,今や企業内を大きく上回る情報収集や分析能力を持っており,顧客ニーズとマッチした企業か,信頼おける企業かどうかが常にチェックされ,乖離するブランドは退場を余儀なくされる時代となった。
SNSを介して消費者と企業がダイレクトに繋がる。これを実現するには企業側の試行錯誤が必要でしょう。でも、実現できればそこにはきっと大きな可能性があるんでしょうね。
検索連動型広告のクリック経験が約74%まで拡大―ネット広告定期リサーチ(9) - japan.internet.com デイリーリサーチ
検索連動広告のクリック経験についての調査結果です。
「ある」との回答は74.2%(806人)と、前回の69.0%から5ポイントほど増加し、過去最大の値となった。一方「広告が検索結果として表示されているのを知らなかった」との回答は2.3%(25人)とごくわずかであった。
74.2%の人がクリック経験があり、しかも広告だとは知らなかった人が2.3%。検索エンジン利用者にとってもい一般的なものになっているようです。
それに、出稿する側のノウハウが溜まってきている、ということもあるのでしょうね、きっと。広告文が魅力的であったり、消費者の欲求を満たすような内容であったり、といった具合に進化しているのでしょう。
SEOより安定した効果がありますし、予算も柔軟な検索連動広告。まだ使ったことにない方は上記の記事を参考にして、一度検討してみることをお勧めします。
戦略的 WebPR のしかけかた/Twitter の活用 - japan.internet.com Webマーケティング
個別の商品、サービスだけでなく、企業のファンになってもらい、長期的な関係を結ぶことが重要だと多くの企業は考えている。その長期的な関係づくりに Twitter が活用できると考えている。
ソフトバンクの孫さんや楽天の三木谷さんも利用いているTwiter。孫さんはソフトバンクの全社員に利用するよう指示された、という話もありました。
Twitterって、それだけやってもそれほど力を発揮しないと思うんですよね。でも、ホームページはブログへ人を呼んでくる力は強力。
利用者がさらに増えれば、さらに面白いツールになると思う。
とても面白い記事を見つけました。ある会社の営業マンがTwitterを使ってネットに営業を仕掛ける、というストーリー仕立てでソーシャルマーケティングを開始するまでの流れを紹介しています。
企業Twitter開局大作戦 〜 「第一話 Androidタブレットを販売せよ!」:in the looop:ITmedia オルタナティブ・ブログ
僕がインターネットに触れるようになってから一番の転換期はブログでした。誰でも簡単にネット上で情報を発信することができるようになった。これはとても凄いことでした。
それまでは検索エンジンで検索して出てくるホームページは大概が企業のものでしたが、ブログが登場するようになって、検索結果の上位に個人のブログが表示されるようになり、個人というものの存在感がぐっと増したように思いました。
そして、ネットは今次の段階にさしかかろうとしています。キーワードは「リアルタイム」。そして、その代表格が「Twitter」ということになるでしょう。
Twitterの登場でブログより簡単に、そして手軽に、素早くネットで発言されることができるようになりました。
そうなると、ブログがそうであったように、次は「いかにしてビジネスに結びつけるか」ということを皆さん考えています。(ネットの世界ではまず個人が面白いツールを発見して、企業がそれに追随するというパターンがありますが、Twitterもそうなるでしょう。)
そういった方に今回紹介している記事は役立つと思います!
今やSEOは「やるか、やらないか」ではなく、「どんくらいやるか」ということだと考えています。競争の激しいキーワードを上位表示させようと思えば月に数万円は当たり前にかかりますが、基本的なSEOを継続して施すだけでもある程度の効果はでます。
どの程度の効果を期待して実施するのか。この点をはっきりさせないと、お金をドブに捨てるようなことになりかねません。
実際、去年ホームページのリニューアルのご相談を頂いたお客様は月に5万円のSEO対策(リンク購入)を行っていましたしたが、驚いた事にアクセス解析を設置していませんでした。
依頼したキーワードで自社のサイトが何位に表示されるか、ということのみ関心を持っていたということです。これでは費用対効果を計ることはできませんよね。
改めてアクセス解析を行うと、SEO対策を実施した後もアクセスの増加はわずか+50。月に5万円支払っているわけですから、一人アクセスする度に1000円の支払いが発生していることになります。
その上で、SEO対策を継続するのか、リスティング広告等の他の広告を利用するのか、それとも広告に頼らない集客方法を模索するのか、検討しなければなりません。
SEOは当たればでかいが外れの多い宝くじのようなもの。ネット広告はどれも多額の支払いが発生します。一歩踏み込んで、SEO以外のネット広告を勉強することをお勧めします!
(ちなみに上記のような話をさせて頂いた結果、SEO対策を即解約されました。)
ホームページのあるべき姿、というのは答えがないものだと思います。提供する情報の質や量、ターゲットによっても変わりますしね。
ただ、サイトを利用する側からすると最低限のルールのようなものに則ったホームページは直感的に使いやすいのだろうという気がします。
今回紹介しているのはそういった意味での「ホームページのあるべき姿」だといえるでしょう。ぜひご覧下さい。
さて、2009年はTwitterが大躍進した年でした。利用者数も200万人を超えて、今年はどこまで伸びるのか期待できますね。
そうなると次はTwitterをいかに商売に繋げていくか、ということを考えている方もいると思います。しかし、ブログやホームページのようにTwitterは効果測定を行うことが簡単ではありません。
何人がフォローしてくれているのか、というのは分かりますが、何人の人が見にきているかがわかりません。また、Twitterはコミュニケーションツールであると同時に今までのどんなwebサービスよりも口コミの波及力が強いサービスですので、効果測定の方法も単純にアクセスだけではなく、どの程度自分の投稿した内容が広がっているのか気になる所。
しかしすでに色々な切り口で解析してくれるツールが存在しています。僕もまだまだ捕獲利用には至っていないのですが、こいったツールが豊富に存在するのもTwitterの大きな魅力です。
Twitter解析ツール15種比較レビュー - リアルアクセス解析
何かと話題のTwitterですが、自分のアカウント情報を解析する様々なツールも登場しています。今回はその中から15種類のツールをピックアップして比較をしてみました。比較表も用意しましたので、必要に応じてダウンロードしてください。
気軽に始めることができて、しかし奥が深いTwitter。ぜひ皆さんもお試しください。