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ホームページの数が増えて、アクセスを獲得することが困難になってきました。そうなると有料でもいいからとにかく集客とばかりにSEO、リスティング(PPC)広告、バナー広告などを実施している企業も多いと思います。

しかし、ホームページはもともと既存の宣伝媒体(テレビやラジオ、新聞広告)を利用できないような小さな商店や零細企業であっても全国のお客さんにアプローチできることが魅力であったはず。

自社ホームページへの導線としてのブログの効果:プログラマー社長のブログ:ITmedia オルタナティブ・ブログ

ブログの効果はすでに何度か書いていますが、自社ホームページへの導線としての役割は非常に効果があると考えています。人気サイトで書いていると、検索エンジンでの順位も上位に出ますし、ブログを読んでから自社ホームページに来てくれるということはかなり興味がある状態で来てくれることになります。製品スペックや会社の様子は自社ホームページで、背景はブログで、と相乗効果が期待できます。

インターネットの世界は情報を発信する側と、受信する側で成立しています。つまり、より多くの情報を発信することが多くの受信者を得るための近道です。

1ページより2ページ、2ページより3ページのwebサイトの方がより多くの利用者を獲得できるのです。そして、それを簡単にできるのがブログなのです。

多くのネットショップやwebサイトがブログを設置しています。それは単に流行っているからではありません。より多くの情報を発信する者がより多く集客できる、ということを知っているからこそわざわざブログを設置し、日々更新しているのです。

現在あまり多くのアクセスを獲得できていない方はまずはブログを設置しましょう。そして、定期的に(できるだけ頻繁に)更新するようにしましょう。しんどいですが、SEOよりも、リスティング広告よりも、この方法が今の所もっとも効果のある集客のための方法です。

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Posted by: tanikawa

Firefox 3.5、ブラウザ市場でシェア1位に - ITmedia News

あくまでバージョン別なので、種類別なら当然IEなのですが、それでもこれは快挙ですね。こんな日がくるとは思ってませんでした。オープンソースのブラウザがIEの最新バージョンを上回るシェアを獲得するなんて。

ちなみに僕もFireFoxの愛用者です。プラグインが豊富で便利、というのもFireFoxwを使う理由ですが、僕はWndowsとMacの両方を使っているので、どちらでも同じ環境のブラウザが使える、というのが何となく快適なんですよね。

そういえば、最近、あるお客様からIEが特定のページでうまく動かない、という相談がありまして。色々調べたんですけど、どうも原因はわかりませんでした。

そこでFireFoxをお勧めしたらうまく動いた、という連絡を頂きました。何かと選択肢があるというのはいいことだなぁ、と思いました。

Category: ニュース
Posted by: tanikawa

新型iMac、人気で供給が追いつかず - ITmedia News 

「新型iMacは大ヒットしている。できるだけ早く届けられるよう頑張っているところだ」とAppleの広報担当コリン・スミス氏は語る。「不便や配送の遅れが生じていたら申し訳ない」

27インチ液晶のiMACはインパクトがありましたからね。スペックもかなり高いですし。

もう現在のPCが2台目、3台目というかたも珍しくないでしょうし、昔と違ってPCを触る事に抵抗があると言う方も随分減った事だと思います。

そのため、僕周りでも、「WindowsからMacに乗り換えようと思う」ということを言う方が最近増えました。

一度使ってみると、もうWindowsには戻れない、とは言いませんが、PCに向かう時間が永井人は、一度Macを使ってみてください。

少しだけPCに向かって仕事をするのが楽しくなるかもしれませんよ!

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Posted by: tanikawa

アメリカの話ですが、出荷されたネットブックの1/3がLinuxなんだそうです。

2009年に出荷されたネットブックの3分の1がGNU/Linuxを搭載--米調査 - Editor’s FYI - ZDNet Japan

ABI Researchによると2009年に出荷されたネットブックの3分の1が、GNU/Linuxを搭載していたという。これは、ネットブック市場の90%強を獲得しているというMicrosoftの主張と食い違うが、これについてABIのアナリストJeff Orr氏は、Microsoftでは米国でのネットブックの出荷を基に計算し、ダイレクト販売をするDellを対象外としているためと述べる。Dellは 3分の1のネットブックに、Ubuntuを搭載していると、長らく述べてきた。

OSを乗り換えるのは色々と面倒くさいこともありますが、日本でももう少しWindows以外のOSが競争力が増えればいいと思うんですよね。

Macも好調ではありますが、日本では海外に比べてあまり売れていない、という記事もありましたし、LinuxをデスクトップPCとして日常のPC利用で使っている人は見た事もありません。

僕はAdobeのソフトがLinuxで発売されればLinuxをメインで使ってみたい、と思っているのですが、無い話なんですかねぇ。

Microsoft と Yahoo!、検索/広告提携で全面的に合意 - japan.internet.com Webマーケティング

Microsoft と Yahoo! は4日、検索エンジンを一本化し広告売上を分配する大型契約について、最終的な合意に達したと手短に発表した。

Yahooの検索エンジンがいつマイクロソフトのBingに切り替わるのか。同時に順位も変動していくでしょうから、注目ですね。

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Posted by: tanikawa

グーグル、パーソナライズ検索を拡張--全ユーザーを対象に:ニュース - CNET Japan

Googleは、最長180日間ウェブ検索の履歴を保存し、同社がブラウザ内の匿名クッキーと説明するデータを利用して、ユーザーの検索クエリと最も頻繁にクリックする検索結果を追跡する。同社は数年にわたり、Googleアカウントを持つユーザーに対し、こうした履歴に基づいてカスタマイズされた検索結果を提供してきたが、今後はGoogleアカウントを持たないユーザーでも、検索履歴に基づいてカスタマイズされた検索結果を受け取ることになる、とGoogleは米国時間12月4日にブログ投稿の中で述べた。

きましたね、さすがGoogleです。

以前からGoogleにログインしている状態だと検索結果は自由にカスタムできていました。その傾向からいずれそれぞれの検索エンジン利用者に対して各利用者に合わせた(つまり各人が別の)検索結果が表示されるようになる、というのは既定路線でした。

それがついにきたと。これはどういうことかと言うと、Googleを利用している人が10人いて、「ホームページ制作」で検索した場合、10人の検索結果が異なっている、ということです。

どこまで利用者の趣向が検索結果に反映されるのかはGoolge次第ですが、はやい話がSEOの価値が大きく下がっていくことは間違いないでしょう。

それぞれの利用者に最適だと思われる検索結果を表示する。これが高い精度で実現されるようになると、「このキーワードで一ページだ!」といっても、他の人のPCでは圏外ということもあるでしょう。

SEOに依存してる方は戦略の見直しが必要なのは間違いありませんね。

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Posted by: tanikawa

日本と同様、というかそれ以上に不況となっているアメリカの新聞業界ですが、その原因としてGoogleの名前が挙げられているそうです。

Google の CEO、新聞社などの Google 批判に反論 - japan.internet.com Webマーケティング

同氏は次のように述べている。「売上や資産の減少に苛立つ新聞社幹部は、非難する相手を探している。現在のところ、彼らの怒りの矛先は Google に向けられている。新聞社幹部の多くは、Google が正当な見返りを払うことなく、従来メディアの築いたビジネス関係の利益を残らず吸い上げようとしていると考えている」

Googleニュースが勝手にニュースサイトから記事を引用しているために新聞社が得るべき利益がGoogleに持っていかれてしまっている、というのが新聞社の主張のようです。

個人的にはですが、インターネットが登場したときに情報の価値が著しく下がるという現在の状況は予見し得たはず。きっと自分達が発信する情報の価値だけは下がる事がないだろう、と考えていたのではないでしょうか?

インターネットは価値観の多様化を加速させると思いますが、新聞などは価値観を統合しようとする働きかけなので、どちらが時代にマッチしているかといえばやはりネットの方に分があるのだと思います。

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Posted by: tanikawa

日本でもっとも利用者が多い検索エンジンはYahooです。でも世界的にはGoogleが圧勝なんですよね。

だからGoogleの方が優れている、というのは短絡的ですが、なんとなくweb業界では国内でもGoogleが好まれていたりします。

ですので、ネットが一般化するに従って一般の方もYahooからGoogleに移行していくんじゃないかと思ってましたが、そんなことは全然ないようです。

日本のGoogleで一番検索されたのは「Yahoo!」だった:海外速報部ログ:ITmedia オルタナティブ・ブログ

まず年間ランキングの1位が「yahoo」というところからしてそのシェアを物語ってます。どういう状況でGoogleでYahoo!を検索するんでしょう。やっぱりYahoo!の検索サイトを探すんでしょうか。Googleでそのまま検索するんじゃだめなんでしょうか。

なんと、Googleで検索されたキーワードの一位は「Yahoo」だったそうです。GoogleでYahooを検索し、そこからYahooで何かを検索して・・、っていう人もいるんでしょうね、きっと。