今、ノートPCの購入を考えている方はぜひこちらを見てみてください!
工人舎、10.1型スライド式デュアルディスプレイを採用した「KOHJINSHA DZシリーズ」:ニュース - CNET Japan
1024×600ドット表示の10.1型ワイド液晶を重ねて収納し、左右にスライドすることにより2画面を利用することが可能だ。画面ごとに別々のアプリケーションを表示したり、1つのアプリケーションを2画面に表示したりするなど、必要に応じて自在に活用できる。
外出先で使うんなら軽くて小型がいい、でもあまり小さいと使い勝手が・・、ということで悩んでいる方は多いと思うんですが、その問題点を強引に解決したこのPC。
ちょっと気になりますねぇ。値段も安いですし。外出先で使っていると、注目されることは間違いありません。欲しいというより、一度みてみたいですね。
若年層の「Twitter」認知度はわずか5%――モバゲータウン調べ - japan.internet.com Webマーケティング
まず、「Twitter」を利用しているかを聞いたところ、全体の8割(82.0%)が「Twitter を知らない」と回答。また、13.0%が「アカウントを持っていない」と回答し、若年層の利用者は5.0%と少数であった。
もともと利用者の平均年齢が高いという調査結果は以前にも目にしましたが、5%という結果は極端ですね。
コミュニケーション・ツールとして携帯電話とPCのどちらを選択するか、という違いもあるのでしょうか。
何人かのTwitter利用者の方の話を聞いてみると、全く知らない人とのコミュニケ―ションよりも、どちらかというと実社会で繋がりがある方とのコミュニケーションツールとして活用している人が多いですね。メールに近い使い方というんでしょうか。
そういったやり取りに関してはTwitterは本当に手軽で便利だと感じています。
ゼロから学ぶGoogle Analytics 携帯版 | カグア!Google Analytics 活用塾:事例や使い方
この度発表されましたGoogle Analytics携帯対応は、<IMG>タグを使って 計測する、他社携帯解析ツールと同等のトラッキング方法を実現しました。
まだ使った事は無いのですが、Google Analyticsの携帯サイト向け版です。
こういったツールは実際に使ってみないとなかなか分かりにくいものですが、レビューを見る限りなかなか使えそうな感じです。
ただサーバーに.htaccessの設置が必要になる当たり、PCサイト版に比べて設置が少し難しそうですね。そのうち携帯版とPC版の区別も無くなってくるとは思いますが、現状では携帯専用のツールを使うしかないのが実情ですので、こういったツールは有り難いですね。
ユニクロ、Twitterとmixiで公式アカウントを開設:マーケティング - CNET Japan
ユニクロは11月20日、ミニブログサービス「Twitter」とソーシャルネットワーキングサービス「mixi」で公式アカウントを開設した。
もともとwebに力を入れているイメージの強いユニクロが、Twitterとmixiのアカウントを解説したそうです。
Twitterは今が旬といえますが、mixiは最近落ち着いたイメージがあるので意外。記事を見ると期間限定だそうで、何かキャンペーンを立ち上げるのでしょうか。
SNSを活用した宣伝手法として話題になりそうです。
GoogleがJavascriptを認識し始めたことによる弊害|CyberAgent SEO Information
サイト運営者の皆様はお気づきかと思いますが、 最近、GoogleがJavascriptを認識できるようになり始めています。
これは全く気づきませんでした。
今まで、JavaScriptを使って表示させている箇所はGoogleに認識されない、というのが常識でした。
HTMLに比べるととても複雑なJavaScript。これはGoogleにとっても大きな進歩ですね。Ajaxで読み込んだ方がサイトの使い勝手が良い、という場合も、検索エンジンのことを考えてphpで読み込ませたり、といったことが今までありましたが、そういうことで悩む必要もなくなりそうです。
(記事によると、まだまだ精度が低いようですが、今後改善されていくっことでしょう。)
最高の改善策はユーザーが知っている 【リクルートのアクセス解析担当者が明かすノウハウ】 (1/3):MarkeZine(マーケジン)
改善策をどのように考えるか? サイトを作成したり、日々運用を行っている皆さまが1番ご存じだと思います。そのため、本記事では具体的な改善方法については書きません。ここで伝えたいことは「最高の改善策を考えている時間があったらとりあえずテストをしてユーザーにゆだねてみよう」という点です。
アクセス解析を通じて問題点の抽出する流れを解説しています。とてもディープな内容になっています。
アクセス解析はただデータを眺めるだけでは意味が無い、といいますが、ここだけを見ておけばよい、というものはないので、データが表す日々の変化にどれだけアンテナを張るか、というのがスタート地点だと思います。
それができるようになって始めて改善点や追加部分の効果が見えてきますからね。まずは、サイトの変化に気をつけよう!
3分で理解するインテリジェンス機能の使い方 | カグア!Google Analytics 活用塾:事例や使い方
Google Analyticsの新機能「インテリジェンス」について解説しています。
Google Analyticsは色々な機能が追加されていますが、なかなか使いこなすのが難しいですね。アクセスアクセス解析は習うより慣れろ!なツールなので、日頃からなるべく多く触れていると良いと思います。
色々なデータが取得できますが、それらを個別的に見るのではなく、トータルで見ていく事が大事なので大変ですが、貴重なノウハウとなっていきますからね。
マイクロソフトが本気になった!コンテンツが強化された Windows phone の凄さ - japan.internet.com Webテクノロジー
僕は普段willcomのWindowsスマートフォンを使っていますが、今回マイクロソフトから発表されたWindows mobile6.5には大きく期待しています。
完成度はiPhoneには勝てなくても、色々なキャリアから発売されます。僕がWillcomを使っているのはPCにつないでも追加料金が発生しないので非常に割安なのです。
ですので、端末の出来で言うとiPhoneほど完成されたものではなくても、自分の使い方にあったキャリアが選べる、というのは非常に魅力的に感じます。
マクロソフトも色々なサービスを仕掛けていくみたいですし、ノートPCを持って外出する機会が減りそうです。
ちなみに、Wilcomから来年一月、Windows Mobile 6.5が載った「Hybrid W-ZERO3」というものしい名前のスマートフォンが発売されます。
通信速度の高速化など、いよいよ大幅なサービス強化が実現されそうです。今、スマートフォンに興味を持っている方は、もう少し待った方がいいかもしれませんよ!
来年は本格的にWindows Moble6.5対応のものが各キャリアから発売されそうですし、iPhoneのライバルの大本命であるAndroid端末も発表されです。
しかし、携帯電話に取って替わる、まではいかないまでも、もう少しスマートフォンユーザーが増えると、各メーカーがさらに力を入れてくれるんですけどね。
携帯電話がこれだけ高機能なものに発達したにも関わらず、国際的な競争力を持つ事ができなかったので、スマートフォンは世界に羽ばたいてもらいたいものです。
今までとはちがう?景気低迷「ネット」時代のマーケティング[CRMブログ]:市場通信
たとえば、今まで高級なブランドで店舗展開してきた企業においても、ネットでの販売に手を出しつつある。売上が落ち込み、同時に店舗への来店客数が減少しているために、今まで築いてきたブランド力やイメージが落ちようとも、それ以前に売上の落ち込みを何とかしたいということであろう。
インターネットが持つ集客力は新聞の折り込み広告や、DMのようなネット以前に、比較的安価であった広告方法とは明らかに質が違います。
サイトを上手に活用することで一方通行の情報発信から双方向のコミュミケーションが発生する機会が確実に増えたのです。
また、情報を探す側からすると、一枚の広告よりも、丸一日かかっても目を通すことのできないネット経由での情報取得のほうがより効率の良いものだと感じているでしょう。
しかし、これは逆に言うと、一つ一つの情報の価値の相対化を意味しています。ネットを使って消費行動を起こす人は常に「もっといいショップがあるかも」という気持ちから購入に踏み切れずにいる、という話を聞きます。
多くのショップは購買要因としてサイト利用者にアピールしているのは価格です。しかし、価格だけで勝負するとそのショップは利益を上げることができず、閉鎖へ追い込まれます。
価格はもちろん大事ですが、インターネットの持つ強みであコミュニケーションを促進させるような仕組みがサイトには必要ではないかと、最近考えています。
オンラインで図形を共同編集できる「Cacoo」、ヌーラボが公開:ニュース - CNET Japan
Cacooは図形をオンラインで共同編集するためのサービス。オフィス機器、ネットワーク、フローチャート、オフィスレイアウト、ワイヤーフレームなどのパーツがあるため、それらを組み合わせるだけで図形ができる。ユーザー同士でコミュニケーションをとるためのチャットも用意されている。
これ、早速アカウント取って使ってみました。手軽に作図できるアプリが欲しいあ、と思ってたんですよね。
で、使い勝手ですが、非常に良いです。とてもwebで動作してるとは思えません。当然webなので他の人と共有したり、チャットしたりしながらの作成も可能です。
作業の確認をしたいときなんか、口頭で説明してもなかなか伝わらないですから、このCacooで図を作成しながら説明できれば大変便利ですね。
ブログの作成経験は4割程度―ブログサービスに関する調査 - japan.internet.com デイリーリサーチ
「作成している」との回答は26.7%(80人)。「過去に作成していたが今はしていない」13.7%(41人)との合計は40.4%と4割を超えるにいたっている。一方、「ブログを知らない」との回答はわずか2.3%(7人)であった。
ブログの作成経験がなんと4割以上とのこと。ブログが普及する以前と以降ではネットの風景が変わったとはよく言いますが、この数字を見るとそれも納得ですね。
他にもSNSやTwitterなど、ネットで情報を発信することはどんどん簡単、便利になってますね。
ネットが普及しだしたころは後悔することに意味があったのですが、現在は情報の発信はとても簡単になってますので、どういった情報を誰に向かって発信するのか、というよりキメの細かな点を踏まえて開設する必要がありそうです。
cawsではアクセス解析ツールの活用をお客様にお勧めしていますが、導入をしてみるものの、自社内で定期的にチェックしているお客様もいれば、導入当初に何度か見てそれ以来見ていない、というお客さもいて、意識の高さにばらつきがみられます。
その理由は、自社のアクセス解析の結果が何を意味しているのかを判断する基準が存在しない、という点にあるのではないかと思います。
アクセスが一日に100あったけど、これは多いのか?少ないのか?ということですね。そういった方は次の記事にあるデータが参考になるかもしれません。
あくまで参考の域は出ませんが、比較の対象としては良いデータだと思います。
直帰率47.5% 入口は20ページが8割。アクセス解析とサイト改善の「WEB改善ソリューションフェア」レポート | Web担当者Forum
石井氏によると、アクセス解析で問題だったことの1つは、自社のデータを見られるけれども、他社との比較ができないこと。社内でアクセス解析レポートを提出しても、経営陣に「これは多いのか少ないのか」と聞かれて返答できない状況だったという。石井氏が長らく提供してきているアクセス解析サービス「サイトグラム」では、「他社参考データ」という形で、比較対象となるデータを提供していたという。セッションではまず、サイトグラムで分析している年間12億PV全体のデータが紹介された。
MicrosoftとYahoo!、検索提携の実施を延期 - ITmedia エンタープライズ
提携は10月27日から実施の予定だったが、「この取引の複雑な性質を考えると、まだ詳細を決めなければならない部分が残っている」とYahoo!は米証券取引委員会(SEC)に提出した文書で述べている。提携の実施時期については、「できるだけ早急に行う」とするにとどめている。
まだ提携も正式には結んでないのですかね?
でもいずれXデーは来るのでしょう。その日が、正直怖いです。どの程度の検索順位が変動するのでしょうか。
Yahoo! と Microsoft、検索提携について未だ詳細を交渉中 - japan.internet.com Webマーケティング
Yahoo! の関係者は、SEC に提出した四半期決算報告書 (8-K) の中で、次のように述べている。「2009年10月28日、Yahoo! と Microsoft は検索および広告サービス、販売契約およびライセンス契約の協議と締結を行なうための期間延長について、互いに合意した。(中略) これは2009年7月29日付の契約書に添付した文書に記載している契約条項を反映し補足するものだ」
MicrosoftとYahooの提携についての協議が期間延長になる、というニュースです。
正直言って、この提携は怖すぎます。検索順位も大きく動くでしょう。Yahooに絞ってSEOを行っていた方は、その努力がリセットされるかもしれません。
検索エンジン経由のアクセス獲得に依存しすぎるのは危険、ということは皆判っているのですが、余程潤沢な広告予算が無いと、検索エンジン以外の場所からホームページ利用者を獲得するのは難しいのが現実です。
その意味で、この提携話の動向は注目です。
“つぶやき検索”はGoogleとMicrosoftに何をもたらすか (1/2) - ITmedia News
今からちょうど1週間前の10月21日、サンフランシスコで開催されたWeb 2.0 Summitにおいて、米MicrosoftとGoogleはそれぞれマイクロブログサービスTwitterへの投稿(つぶやき)をインデックス化して検索結果に取り込むという提携合意を発表した。
これは凄いことになってきましたね。
検索検索エンジンの優劣は提供してくれる検索結果の”質”が決定します。検索エンジンが良いサイト、と判断すれば上位に表示されますし、つまらないサイトだ、と判断すれば下位に表示されますね。(上位に表示してもらえるようにサイトの質を高めていくことをSEOと言います。)
そして、検索エンジンが登場して以来、GoogleやYahooといった検索エンジンは、どういったサイトを検索エンジン利用者は望んでいるのか、ということをずっと考えてきました。その結果、検索の精度は高くなってきたのです。
そして、今回のTwitter検索の導入というニュース。これはどういうことかというと、書く検索エンジンが「サイトの質」を計る目安に情報の新鮮さを含めていることを意味すると思います。
検索利用者は、新鮮な情報を望んでいる、という判断を検索エンジン側が下した、ということですね。
Twitterは日本では100万人程の利用者しかいないので、どういった扱いになるのか判りませんが、もともとブログに飽きたという人たちがもっと手軽なツールはないものか、ということで使い始めたのがTwitterを始めとするミニブログと呼ばれるサービスです。
何が言いたいかというと、とても手軽に更新できるのです。利用は無料ですし、アカウントの登録も簡単です。興味がある方はぜひTwitterを使ってみましょう。
アメリカでは既に多くの利用者を獲得しています。これから日本でもmixiのようなサービスに成長していくかもしれませんよ!