自宅でのインターネット利用、「6時間以上」が平日に比べ休日は約1割増加 - japan.internet.com デイリーリサーチ
平日、休日ともに「1時間〜6時間未満」との回答が多く、平日で73.2%(994人)、休日で70.0%(950人)のユーザーが回答。平日でも、1時間以上自宅でインターネットを利用しているユーザーが多いことがうかがえる。
僕は仕事でしかネットをあまり使っていなかったりします。(どこまでが仕事か線引きが最近あいまいですが)。
ですから、ネットに関しては学生の方が詳しい部分があるのですよね。思えばyoutubeも、mixiも僕は年下の学生の子に教えてもらったのでした。
最近はこれではいかんと流行のTwitterをプライベートで使っています。それでもやっぱり登録してしまうのはweb系の仕事をしている方たちのアカウントだったりして、やっぱり僕にとってのPCやネットは仕事のためのツールなのかもしれません。
J-CASTニュース : 10人中9人が「テレビよりネット情報が有益」
それによると、ネットが有益と答えたのが87.3%。また、ネットを始めてテレビの視聴時間が減ったとの回答は、67%にも達した。楽しさの点でも、ネットを選ぶ人が68.3%にもなった。調査は、全国の10代〜60歳以上のネットユーザー300人を対象に行った。
確かに昔に較べるとテレビの視聴時間は減りましたが、知人の会話などを振り返ってみると、今でも共通の話題ってテレビから拾っていることも多いです。
自分の中で完結するものはネットですが、共有し易い情報はテレビかな、と思います。あくまで僕個人の場合ですが。
いずれにしてもネット利用者は今後も伸びる事は間違いないでしょうし、はっきりいってテレビよりもやれることが多いですからね。上記のデータも頷けます。ただ、あまりにも情報が多すぎるので、取捨選択するのが大変ですね。
一時期のブームが去って、Twitterなどの”ポストSNS”の話題をよく目にするようになりましたが、アメリカではSNS上での広告費が急増しているそうです。
SNS サイト向けの広告費が急増、その背景は - japan.internet.com Webマーケティング
人々のメディア利用習慣について Nielsen が行なった分析をみると、今回の SNS 広告費の急増は当然の結果であることがわかる。同分析によると、2009年8月に米国人がオンラインで費やした時間のうち、SNS および Blog サイトの利用時間は17%を占め、前年同月の6%から大きく上昇している。
アメリカではまだまだSNSの利用者が伸びているのでしょうか?日本ではすっかり落ち着いた感がありますが、それでも莫大な利用者を抱えていることは間違いありません。
特にmixiなんかはコミュニティが数多く存在しているのでターゲティングが簡単そうです。
『Twitter』を使って電話ができる - japan.internet.com 携帯・ワイヤレス
『Twitter』を使って電話をかける、これはいい考えだ。IP コミュニケーション会社の JAJAH が Twitter を使った通話サービス『JAJAH@call』のベータテストを開始した。Twitter を使って無料で電話がかけられるという。
JAJAH@call は発信者番号を明らかにせずに電話をかけられるのが特徴で、一方発信時に相手の電話番号を知らなくても、相手の Twitter アカウント名が分かれば電話をかけられる。
ネットの仕組みを利用した無料通話といえばSkypeが有名ですが、これはTwitterの利用者同士が無料で通話できる仕組み、ということです。
凄いですね。ゆるい繋がりが売りのTwitterですが、気軽に通話ということになるんでしょうか?でも、そうなるとアカウントを公開する人の数が減りそうです。やはりTwitterはっ気軽なコミュニケーションで留まって欲しい気もしますね。
ネットでの買い物に関する報告です。興味深いのは次の調査。
Q2-1.商品を購入するeコマースサイトはどのように探すことが多いか(複数回答、n=Q1で「全くない」以外を選んだ517人)(CNET JAPANより引用)
Q2-1では商品を購入するeコマースサイトはどういった方法で見つけることが多いか尋ねた。結果、楽天やYahoo!ショッピングといった大手ショッピングモールから探すのが66.2%、商品名で検索するのが63.1%となっており、この2つがとび抜けて高いという結果になった。楽天やYahoo! ショッピングといった大手ショッピングモールの利用はeコマースを探す上で、最も一般的な方法になっていると言うことができるだろう。
ということで、なんと大手ショッピングモールで買い物をするというのが第一位に。商品名で検索するが第二位となっていますが、ほぼ割合は同じくらいとなっています。
ポイント制や品揃え、知名度とそこからくる安心感が大手ショッピングモールの強みだとは思いますが、楽天を見てみると40,020,010点の商品が登録されています。これでは楽天自体には集客力があっても、そこに参加している各ショップの集客に繋がらないのではと思ったりもします。
最近、ホームページを制作させて頂いた2社のお客様はそれぞれ現在楽天に参加している方と以前楽天に参加されているお客様でした。
色々貴重なお話を伺うことができて興味深かったのですが、お二人とも楽天の中での競争について語られていました。
今やホームページを持っているのは当たり前というような時代になりましたが、そうなってくるとホームページを開設しただけではなかなか成果を上げる事ができません。
そこでホームページを公開した後に集客を目的とした広告の必要性を感じる企業も多いと思います。その場合の選択肢としては、上記のようなショッピングモールへ出店する、オーバチュアのようなクリック課金型の広告を打つ、SEOに力を入れる、といったところが代表的なところですね。
ウィルコム、私的整理へ 銀行団に1000億円返済期限延長求める - ITmedia News
ウィルコムは現行PHSの20倍の速度を持つ無線通信サービス「XGP」を開始する電波利用免許を取得、10月からサービスを始めるが、多額の有利子負債を抱え、今後5年間で必要な1400億円規模の設備投資の資金調達を巡り銀行との交渉が難航。筆頭株主の米ファンド、カーライル・グループへの追加出資要請や経営陣の刷新で事態の打開を図ったが調整がつかなかった。産経新聞の取材に対しウィルコムは「現時点で決定した事実はない」(広報)としている。
ショック!これから新サービスが開始という時期なのに。音声にしても、通信にしても、一度契約したら長く使うことになるので、こういった情報が流れてしまうと大打撃ですね。
Willcomの公式ホームページでは否定はしていますが、それでも契約者は純減続きでしたし、端末のセールもやってましたから、かなり厳しいのは事実。どうなるのでしょうか。
プライベートでTwitterを使っているのですが、Twitterそのものはシンプルなのですが、Twitter関連のサービスがとても多いです。どんなものがあるんだろう、という方におすすめな記事を見付けたのでメモがてら紹介しておきます。
日本版Twitter公式ガイド「twinavi」オープン 企業向け管理ツールも - ITmedia News
デジタルガレージ子会社のCGMマーケティングは9月16日、Twitterユーザー向けの公式情報サイト「twinavi」(ついなび)を公開した。企業向けのTwitterアカウント管理ツール「Tweetmanager」β版も同時にリリースした。
これでTwiiterを使いこなせるかな?
MS、ブラウザ版「Office Web Apps」のテクニカルプレビューを開始:ニュース - CNET Japan
Microsoftは米国時間9月17日、初のブラウザ版「Office」の公開テストを開始したが、今回のテクニカルプレビューでは、提供された機能そのものだけでなく、提供が見送られた機能も大きな話題となっている。
マイクロソフトのOfficeのweb版のテスト版が公開されているとのこと。
web版というのは今までローカルのPCにインストールして使用するソフトをネット上で利用することができるようになる凄いサービスです。
Officeに近いweb版のサービスがGoogleのGoogle Docsが有名ですが、抜群の知名度を誇るマイクロソフトOfficeがwebで使えるようになればもの凄い数の利用者を獲得しそうです。
もちろん製品版のOfficeに較べると機能は削減されるでしょうけど、簡単な処理ならweb版で十分、といえるくらいには使えるものになることを期待しています!
□□ビジネスはサッカー型組織なのだろうか:坂本史郎の【朝メール】より:ITmedia オルタナティブ・ブログ
野球やアメリカンフットボールは監督からのサインプレーで物事が進みます。 一方、サッカーはフォーメーションやプレーヤーの配置などは決められますが、 その場その場での判断はプレーヤーが瞬間的に決めて実行します。
僕がビジネスを語るなんておこがましいのですが、常々サッカーは日本人に向いていないのでは、と感じていまして、それがここに書かれているような、判断力に起因するのかなと。
サッカー型のビジネスって、どういうものかと考えてみると、オートマティックに業務が遂行されていくような形のような気がしますね。逆に野球型だと、トップダウン式で業務が進むような感じでしょうか。
どちらがいい、というよりは、会社が直面している場面によって最適な形態が変わってくるのだと思います。
「フリーペーパー」の情報活用率は7割以上 - japan.internet.com デイリーリサーチ
「フリーペーパー」を「(よく/なんとなく)知っている」ユーザーは全体300人のうちの92.0%(276人)だが、この276人に対して、「フリーペーパー」を手にしたことがあるかどうか聞いてみたところ、87.3%(241人)が「はい」と回答した。
一時期ほどの勢いが無くなったようなイメージがあるフリーペーパ−ですが、利用経験者の数はやはり多いですね。
ただ、期間を限定していないので、随分昔に利用した方でも「はい」と応えているでしょうから、あまり正確な数字とはいえないかもしれませんね。
ニュースで紹介されたり、IT系のニュースで紹介されたりで注目度が急上昇のTwitterですが、ここにきて次に流行りそうなサービスとしてTumblr(タンブラー)が紹介されています。
とは、Tumblrって、それ程新しいサービスではないんですけけどね。これはTwitterも同様ですが。
J-CASTニュース : ツイッターの次はこれ? 日本でも急増「タンブラー」って何
公開は2007年3月。サービス説明は英語のみだが、ブログなどで紹介されて日本からの利用も増加中。09年6月の訪問者数は45万人で、前月の27万人にくらべ67%増えた(ネットレイティングス調査)。Twitterも同時期に57%増の78万人と訪問者数を伸ばしており、歩調をあわせるような格好でTumblrにも注目が集まっている。
もうブログに飽きたというか、ブログより手軽なものとしてミニブログよ呼ばれるような手軽な情報発信ツールに人が流れているんでしょうね。
僕もプライベートで最近TwitterやTumblrを試していますが、Twitterは情報の収集に便利で、Tumblrは情報の貯蔵場所としてはとても便利だと感じています。何せ動画にせよ、写真にせよ、文章にせよ登録が手軽にできるように作られているのが魅力ですね。
そういうわけで、TwitterとTumblrをどちらもしばらく使っていこうと思います。
ブログを続けられない?続けていないだけでは?:「走れ!プロジェクトマネージャー!」:ITmedia オルタナティブ・ブログ
ブログがダイレクトにビジネスに繋がるものでもない。そう考えると、プライオリティが下がってくる。ですが、ブログって、そういう位置づけなんでしょうかね。正解はないのでしょうけど、僕はブログってそういうもんじゃないように思います。というか、そう位置づけるとブログを書くのが辛くなると思うわけです。 そうではなく、もっと気楽に、でもいつもネタを考えていたりすることで、仕事に取り組むにも「いつも考える」クセをつけることもできる。そういう付帯効果があったりしますし。
cawsではホームページを制作させて頂くときにはブログをご提案することが非常に多いです。そして、多くのお客様からブログの設置をご依頼頂きます。
しかし、やはり継続してブログを書いていく事は相当きつい作業のようです。ただ、皆様「書こうとは思うんだけど・・」とおっしゃいます。僕としてもご提案さし上げた手前、あまり活用されていないとなると、やはり寂しいですね。
もともとインターネットでホームページを持つ、ということは何らかの情報を発信していく、という決意がそこにはあると思います。そして、ブログとはその決意を形にしようとする際にとても便利なツールです。
ですから、ブログを書けない、書く事がない、という方の多くは、非常に厳しい言い方ですが、ホームページを持つという目的もきっと見失ってしまっているのではないか、と感じてしまいます。
ネット上には様々なサービスや商品、知識の全てが一つの情報となってやり取りされている世界です。コミュケーションの多くは情報を巡って行われるのですから、発信する情報がない、ということはコミュニケーションの放棄です。
それではインターネットが起こした革命の多くはコミュニケーションの革命でした。ですから、コミュニケーションを放棄してしまうとネット中に存在する意味もあまりないのでは、と思います。
定期的ではなくても構わないので、思いついたときにささっと書いてしまえば良いのだと思います。それが誰かにとってとても有益な情報になることもきっとあるのですから。
Netbook人気に陰り カカクコム調査 - ITmedia News
価格比較サイト「価格.com」に蓄積したデータを元に調査した。価格.com上での売れ筋価格帯を見ると、昨年9月以来、ノートPCカテゴリーで低価格帯のシェアが増加しており、5万円未満は昨年9月の時点では10%未満だったが、8月には約40%まで増加。10万円以下で見ると、8月は80%に迫っている。
もともと低性能・低価格で売り出したネットブックですからね。使い方も限定的になるはずで、その意味で市場としてはあまり大きなものではないということは供給側も理解していたとは思います。
ただ、ネットブック以外のカテゴリーに大しても、価格低下のプレッシャーを大きくかける機会になったと思います。ハイスペックのノートPCが10万円切ってしまうわけですからね。
僕は3万円で飼ったネットブックを便利に使わしてもらっています。
クチコミの影響力がネットの世界では強いため、クチコミマーケティングのような言葉が生まれていますが、クチコミが発生する場として有力なのが質問者が投げた質問に対して閲覧者が解答するQ&Aサイトが挙げられると思います。
そのQ&Aサイトの中での解答に対する信頼度はとても高いものでした。
Q&A サイト利用者の9割が、ユーザーの回答に「信頼」 - japan.internet.com デイリーリサーチ
では、Q&A サイトに投稿される質問はどれほど信用されているのだろうか。Q&A サイト利用者に、ユーザー回答は信頼できるかを聞いたところ、「十分信頼できる」8.6%(19人)、「まあ信頼できる」83.3%(185人)、「あまり信頼できない」8.1%(18人)となり、9割以上(91.9%)の人が Q&A サイトの情報を信頼していることがわかった。
クチコミで得た情報を人は信用しやすい、とよく言いますが、それがそのまま数字になったような結果になっていますね。
大西 宏のマーケティング・エッセンス:OSバージョンアップはもはや買い替え動機にならない - livedoor Blog(ブログ)
パソコンのOSに関しては、もうユーザーにとって、エキサイティングなイノベーションが生まれなくなり、成熟したように感じます。
鳴り物入りでだったVISTAも予想通り惨憺たる結果でしたが、はたしてWindows7はどうでしょうか。VISTAの贅肉をとって、かなりサクサク動くようになったということですが、たとえパーフォーマンスが優れているとしても、そもそもOSに関心をもっている人ってどれだけいるのか疑問です。
もう、そのものずばりですね。あちこちで批判さらされたVistaですが、OSが進化すれば求められるハードのスペックも上がる、というのは昔からそうでしたし、だからといってWinsowsが売れなかった、ということはありませんでしたからね。
マイクロソフトはWindowsとOfficeシリーズとは異なるもう一つの収益源としてYahooと提携したのでしょうね。
物を売って稼ぐ方向から広告を柱にした企業へと変化していくのでしょうかね。ただ、そのビジネスモデルも成熟しつつあるとは思うのですが。
livedoor ニュース - スマートフォン所有者の55%が「iPhone」、カカクコムが購入状況調査。
所有するスマートフォンのキャリア別シェアは、「iPhone」を擁するソフトバンクモバイルが61.5%を占め、ダントツの結果に。以下、2位はウィルコム(15.4%)、3位はNTTドコモ(14.8%)、4位はイー・モバイル(6.1%)と続いた。ちなみに、機種別では「iPhone 3G/GS」の2機種で、スマートフォン全体の55%を占めている。
僕もスマートフォンを使ってますが、やはり便利です。ただ、他の人に積極的にすすめられるかというと、ちょっと厳しいですね。
なんていうか、全体的な使い勝手はやはり携帯電話の方がいいんですよね。できることがきちんと絞られてるというか。
そういう意味ではやっぱりiPhoneが60%以上のシェアを占めるっていうのは、さすがAppleという感じですね。macとWindowsはできることはほとんど同じなのですが、やはりmacの方が使ってて気持ちがいいんですよね。
そういう言葉にできない「心地よさ」にこだわる会社が造ったスマートフォンがiPhoneなのですよね。
ウィルコム、Windows Mobile 6.5搭載の新スマートフォンを年内に発売へ:モバイルチャンネル - CNET Japan
willcomがwindows mobile6.5のスマートフォンを開発しているとの記事がありました。発売は2009年度末以内、と少しあいまいになっています。
今年中は出ないのでしょうかね。windows mobile6.5が10月6日に発売されるとの告知があったので、それに合わせてくるかな、と少し期待していたのですが、他のメーカーはどうなんでしょうか?
まぁ、willcomはXGPという新しいサービスの正式公開も迫ってますから、まずはそちらに注力する、ということなのかもしれませんね。
いずれにしても期待です。
今回開発しているのは、タッチスクリーンによる操作が可能な端末。マイクロソフトが提供する各種オンラインサービスに対応する予定といい、「本格的な広がりが期待されるクラウド・コンピューティングの快適な利用が可能となる」(ウィルコム)という。なお、発売時期、仕様や外観などについては詳細が決まり次第、改めて発表するとしている。
Windows Mobile 6.5登場は10月6日、ドコモ・ソフトバンク・ウィルコムから
ちなみにWindows phoneを提供するパートナーとして日本のキャリアで名前が挙がっているのはNTTドコモ、ソフトバンクモバイル、ウィルコム。イーモバイルの名前がありません。また、アジア地域で提供予定のメーカーはAcer、HTC、LG、サムスン、ソニーエリクソン、東芝。こちらはシャープの名前が見当たず、ウィルコム端末をどこが作るのか気になります。
マイクロソフトのモバイルOSが10月6日に世界発売されると発表されました。日本ではTTドコモ、ソフトバンクモバイル、ウィルコムに提供予定だということです。
僕はwillcomを利用しているので気になるところですが、情報が全くないですねぇ。とはいえ、willcomは通信が遅いので、イーモバイルの名前が無い事が少し残念です。
willcomさん、新企画のw-simを心待ちにしているユーザーは多いですよ!
J-CASTニュース : 「スマートフォン」加速度的に広がる 「ビジネス需要」が大きくけん引
また、国内メーカーもスマートフォン機種を相次いで拡充し、課題だった画面の推移や操作性などが改善。日本人に親和性の高いスマートフォンが続々と出てきたこと、また価格も通常のケータイと同等程度に落ち着いたことで、販売台数は今年に入り右肩上がりの数字を示している。
僕が使っているのはiPhoneではなくwillcomのスマートフォンですが、色々なアプリケーションが追加できるのが魅力的ですね。
ただ、携帯電話とスマートフォンのどちらが使い易いか、といえば現段階では携帯電話です。ですので、必要を感じない人は携帯電を使い続けるべきでしょう。
逆に、例えばエクセルファイルを外出先で編集したい、という場面が多いのならスマートフォンを検討してみてもいいかもしれません。
今年はiPhoneに対抗するマイクロソフトのモバイルOSの新版が発売されるようですし、まだまだ過渡期ではあると思いますが、僕はこれからもスマートフォンを使い続けようと思います。
SEO 対策にこだわった、起業家・ネットショップ向け無料 Blog サービス「PR ブログ」 - japan.internet.com Webマーケティング
CSS の絶対配置テクニックを使い、重要なコンテンツが常にソースの上部に来る仕様を実現。検索エンジンだけでなく、音声ブラウザを使用するユーザーへも配慮。その他、検索エンジンのクロール精度を高めるサイトマップ XML を自動作成するなど、SEO に強い仕組みを多数導入している。
誰でも簡単にホームページが持てる、ということがウリとなって広まったブログですが、それは普段からネットを活用している方にとって、そうなんだということをお客様とお話していると感じます。
アカウントを取ってしまえば無料で使えるブログサービスはたくさんあるのですが、あまりネットを使っていない方にとっては”ネットは分からない”、”難しい”、”怪しい”などの心的なハードルが高くてなかなか踏み出す事ができないようです。
そういった思い込みを解消するのも重要な仕事だと考えていますが、いざ始めてみても目に見える効果がないとせっかくブログを始めてみても、継続していくのは難しいでしょう。
どうせやるなら、ということでPR ブログのようにSEOに強いですよ!と言われると、試してみたくなりますね。
中小広告主のネット広告利用率は17%で情報収集が障壁に、「ネット広告白書2010」より:ITpro
インプレスR&Dが2009年9月10日に発売する書籍「ネット広告白書2010」によると、インターネット広告を利用したことがある比率は大手広告主で76%に達した一方で、中小広告主では17%とどまることが分かった。広告商品に関する情報の浸透度が利用に大きく影響しているという。
大手の企業にとってはインターネットはいくつかの広告媒体の中の一つの選択肢に過ぎない場合がほとんどではないでしょうか。
一方、インターネット以前であれば狭い地域で営業を余儀なくされていた中小規模の事業者はインターネットの登場で全国を市場に営業できるようになった、はずでした。
ところが実際にはそうなっていないことが数字にはっきりと顕われてしまっています。お大手は76%がネット広告を利用しているのに対し、中小の広告主はわずかに17%。日本は大部分が中小企業ですから、この数字の開きは相当大きいと感じます。
web担当者の方はこう思うかもしれません。「インターネットで広告予算がない」と。しかし、現在ネット広告は効果に即して課金されるリスティング広告が主流です。確かな効果に対して課金される広告なんて、以前は存在しませんでした。
しかも、予算のもかなり柔軟に設定できます。とりあえず様子見、という方は1万円もあれば広告の出稿が可能です。
現在は企業であればホームページを持っていることは当たり前の時代になりました。そのためホームページへ集客することは非常に難しくなっています。
現在、ホームページを使って効果を得るには管理や運営に予算や時間を割かなくてはならない時代になっています。ホームページを公開する=定期的な管理予算が必要と考えておいて良いでしょう。
大手はネット活用のノウハウを日々溜め込んでいます。今後もネット利用者が減る事はないでしょうから、ホームページの活用法を考える一貫として、ネット広告を利用してみてはいかがでしょうか?
新旧エンジンで最大50%の変化:「Google Caffeine」についてSEM活用企業が知っておくべきこと - ITmedia エンタープライズ
Googleが新検索エンジン(Caffeine)を開発していますが、そうなると検索結果が現在とどのように変わるのでしょうか。特に現在検索結果が上位に来ている企業にとっては検索順位は死活問題にもなりかねませんから気になるところです。
Caffeineと現行のGoogle検索インフラの比較テストを行ったドブズ氏とムカンガラ氏は8月24日付のリポートに、「Caffeineでは検索結果の1ページ目のランキングが約15%変化した。1語の検索語と2語のフレーズだけに注目すれば、検索結果で上位1〜10番目に入ったサイトで最大 50%の違いがあった」と記している。
検索エンジンの順位は日々変動していますから、SEOのみに集客を頼っていると、やはり不安定ですね。これを機にリスティング広告を活用してみるなどして集客チャンネルを増やしておくのも良いかもしれませんね。