市場調査会社の米Gartnerは英国時間2008年11月25日,世界の中古パソコン市場に関する調査結果を発表した。それによると,需要が供給を上回っているにもかかわらず,中古市場に流通しているパソコンのうち,再使用されているのは44%にすぎないことが分かった。
windowsのvisataが登場して以来、PCの性能はさらに向上しましたが、周りのVistaに対する評価があまりに低いので、私自身はXPを使い続けています。
そうすると、XPであれば一世代、二世代前のPCでもサクサク動いてくれるので、今からPCを買おうと考えている方はXPの入った中古PC がおすすめですよ!
ちなみに、次のWindowsであるWindows7は軽量、快速が売りになりそうです。Vistaは失敗だったっていう評価なのでしょうか、マイクロソフト内でも。
女性向けサイトの広告を手がけるグラムメディア・ジャパンは2008年11月25日、本格的にサービスを開始したと発表しました。
女性向けの広告を配信することを主な業務とする、とのことですが、単に広告を配信するだけではなく、広告主のブランディング効果を高めるような広告を配信していきたい、とのことです。
女性向け広告配信最大手グラムの国内法人が本格始動:ITpro
「今までの広告ビジネスは、広告を売るだけ。言わば、“焼き畑農業”のような形で、サイトがどんどん“焼かれて”、最終的に残るのは2〜3サイトといった感じだった」と、山村氏は既存のWeb広告モデルに疑問を呈し、グラムメディア・ジャパンでは、「優良な女性サイトを預かって、広告を配信し、サイトのトラフィックも増やし、ときにはそのためのツールも提供する」(山村氏)。
上で述べている「既存のweb広告」というのはやはりgoogleやyahooになるのでしょうね。記事によるとこの既存の広告サービスは
クリック率やコンバージョン(成約)率といった実際のアクションに結びつく効果指標を重視する企業が多い。
のに対し、グラム・メディア・ジャパンが目指す広告は、
「ブランド広告は、ユーザーのクリックがほしいのではない。ユーザーのエモーショナルに突き刺すような広告を出したがっている。現時点で、その要望を叶えることのできる広告配信企業もなければ、ある程度の規模感を持った媒体やメディアというのがない」(山村氏)。グラムメディア・ジャパンはそこに商機を見出しているという。
とのことです。要約すると、既存の広告モデルは消費者に対して直接的な消費行動を迫るものだった、と。分かりやすいのは価格による購買決定ですね。
しかし、グラム・メディア・ジャパンが配信していく広告は購買決定の要因としてのブランド力を高めるお手伝いをする、ということですね。こうなると、落とし所は広告の配信になるとはいえ、どちらかというとコンサルに近いような感じがしますね。
yahooやgoogleが広告管理ツールを充実させることで広告内容が自動的に切り替わっていく、という状態を作り出しましたが、グラム・メディア・ジャパンはそれとは真反対の方法で広告活動を充実させようとしているのでしょう。
そうなると、当然広告料は跳ね上がるでしょから、問題といえばそこでしょうかね。
神戸観光の一つ、水陸両用船スプラッシュのご紹介!今日偶然実際に陸から海に入るところを目撃!

運転手さんと助手、それと女性のガイドさんを乗せた結構大きな乗り物でした。
海に入る前に注意事項などの説明をしている様です。


一旦坂の途中で停止。そして一気に・・ザブーン!

おー!結構速い。方向を変えるのも車並みや。
3人の乗務員の内、一人は陸から見守るようで、旗を持った人が残っていました。
その方に聞いたの話ですが、速度は約3ノット。平日は空いているそうです。神戸にお越しの際は是非ご利用下さい、と言われました。因みに船体価格5000万円らしいですよ。
インターネットで何かを購入しようとするとき、購入者のレビューや感想を参考にして購入するときが多いのですが、そういうときによく感じるのがこういった情報をお店が用意してくれていたらなぁ、ということです。
売る側としてはセールストークに徹さなければならない、ということは理解できるのですが、やはりネットの中では売る側の意見よりも買う側の意見の方が影響力を持ってしまうのです。
自分自身のことですが、最初にAという商品を買おうと思ってネットで調べていると、最終的にはCを購入した、ということがよくあります。これはAという商品を購入した人のブログにCwoはじめとした色々な商品についての書き込みがあることが多いためですね。
ネットの口コミよりも必要な商品説明!?[波多野ブログ]:市場通信
購入時に最も困るのは、購入するモノの質感やサイズ、あるいは特徴などの情報が、どのネットショップも同じ時である。メーカーからの情報や商品写真をそのまま使うショップが多いので、品名で画像検索すると、すべて同じ角度からの写真が並ぶ。
ネットでは用意できる商品に制限がほぼないので、膨大な商品がネットショップに並んでいるため、一つ一つの商品の情報量がおざなりになりがちです。
でもネットの世界が膨大な数の情報が集まった一つの世界であると捉え直してみると、売る側がわざわざ情報を用意しなくても、既に詳細な情報が揃っているわけです。
となると、売る側としては、単にメーカーのパンフレットに載っているような情報と併せて、その商品について紹介しているブログやホームページを紹介する、というのも消費者からすると非常に有益なはずです。
web上ではどうしても価格競争が激しくなりがちですが、それに対抗するためにはいかに有益な情報を提供し続けるか、という点に尽きると、一ネットショップ利用者として最近強く感じています。
「ネットにつながらない」を自力で直す人は約3割――米調査 - ITmedia News
自力で直す、という人が28%というのは多いなという印象です。パソコン周りのトラブルって、今でも自力で解決できることって少ないような気がしてます。
そんな僕の解決方法は以前は友人に電話して教えてもらいながら解決する、というのが多かったですが、今はノートPCにイー・モバイルを挿してネットにつないで解決しています。便利になったものです。
エクセルのネタとして私個人の参考・記録用にと思いましたが、+10+20で30と表示された事に目からウロコですわ。皆さん知ってましたか?
ブログ・インフルエンサー読者の約8割がブログを参考に商品購入―サイバー・バズが調査 | Web担当者Forum
ブログで得た情報を参考に商品を購買した経験のある」と答えた割合は、ブログ・インフルエンサーの読者では76%、一般のブログ読者では47%。ブログ・インフルエンサーのほうが、ブログの情報を参考にした購買経験あるという結果が示された。
一昔前までは思いもしませんでした。「うわさ」「評判」「他人の印象」が集められ、世界中の誰でも閲覧でき購入するきっかけとなる。メーカーは人の噂ほど怖いものはありませんから変なものは作れない。結果、エンドユーザーは良い商品を手にできるのですね。弊害としてはスタートダッシュの利かないゆっくりとしたスピードでしか売れない事ですかねぇ。
ケータイに進出するFirefox、アドオン対応で「機能は妥協しない」:モバイルチャンネル - CNET Japan
4年前、PCブラウザではInternet Explorerが市場のほとんどを占めていた。しかし現在、インターネットユーザーの5人に1人はFirefoxを使っている。製品とユーザーインターフェースに注力してきたからこそこれだけ成功した。モバイルでも同じだと思う
5人に1人ですか。もっと多い印象もありますけどね。僕はFirefoxと出会った当時、慣れ親しんだIEからFirefoxに替えるまで結構時間が掛かった記憶があります。今は銀行振込みの時にしかIEを使いません。
Windows Mobile版OperaやiPhoneのSafariなどがありますが、Firefoxをスマートフォンで使えるというのは、どの機種を購入するかという大きな決め手ですよね。残念ながら、IPhone版にはSDKの関係でリリースされないようです。
Webブラウザー「Firefox」に新版、多数の脆弱性を修正:ITpro
Firefox 3シリーズの最新版であるFirefox 3.0.4で修正された脆弱性は9件。そのうち、脆弱性の危険度を表す「重要度(Impact)」が「最高(Critical)」に設定された脆弱性が4 件。細工が施されたWebページにアクセスするだけで、悪質なプログラムを実行される恐れなどがある。
僕もメインブラウザとして使わせてもらっているFireFoxのアップデードです。セキュリティ関連も強化されているみたいなので、早速アップロードさせてもらいました。感謝です。
2008年度グッドデザイン大賞が決定--エコ性能も備えたに:ニュース - CNET Japan
日本産業デザイン振興会(JIDPO)は11月6日、2008年度のグッドデザイン大賞を発表した。トヨタ自動車のマイクロプレミアムカー「iQ」が選ばれ、ほか14作品がグッドデザイン金賞となった。
物が売れる理由の大部分は、視覚的要素です。この車は、デザイン性だけではなく、エコにも優れているようですね。
若年層の車離れをよく耳にします。街角インタビューで、ケイタイの支払いに追われているので、車まで手が回らないとコメントした若者を見ました。車業界の主流は、決して長距離を走るためではなく経済性と小回りを重視する傾向が今後も永く続くのでしょう。「大きい事はいい事だ!」世代の古い人間である私は、「コンパクト性」にあまり興味は無く、何となく物足りなさを感じますが、機会があれば乗ってみたい車です。
[NET Marketing Forum]イメージはサザエさんの三河屋さん -- オーバーチュアのクリック課金型広告:ITpro
同社が「興味関心連動型広告」と呼ぶこの方式を勧める根拠として山口氏は,「検索時間は6%,閲覧時間は94%」という実測データを紹介。「最近の動向として,PV数が伸びない一方,PVあたりの閲覧時間は伸びている。閲覧時間をどう活用するかが大変重要になってきている」
イメージはサザエさんの三河屋さん ・・
「そろそろ醤油が欲しいのではないですか?」と,サザエさんのニーズを推測して動くところが似ている」
なるほど、実に分かりやすい表現をしていただきました。ユーザーの過去の閲覧履歴から推測して、今本当に必要なものを優先的に表示する・・なんて言われるより私たちの年代にはピッタリの表現です。
にしても、検索時間は6%,閲覧時間は94%というのはかなり衝撃的な数値ですよね。欲しい物や情報をじっくり探すのではなく、手っ取り早く購買工程に移動してしまう、という傾向にあるようです。やはりSEOで上位を目指す事に注力する時代は終息に向かいつつあり、今後はいかに目立つ場所に一つでも多く露出を増やすか、さらにはサイト自体のユーザビリティ品質の向上を考えていくべきでしょう。
TSUTAYAが宅配コミックレンタル - ITmedia News
コミックの宅配レンタルサービスが始まった。サイト上で借りたいコミック作品を予約すると、登録した住所に宅配で届く。
TSUTAYA 宅配コミックレンタル
おー、送料無料、月会費無料!普通漫画喫茶って3時間1000円くらい?14日間借りれるって、めっちゃ安い。利用する人多いで。配送会社(西濃運輸らしい)とウマイ連携ですなぁ。
グーグル、AdWordsを変更−“クオリティー”重視で収益強化
クオリティー基準を満たす広告は他のランクの高い広告をまたいでしまう場合でも、検索結果の上に表示できるようになったのです。例えば右サイドの1番上の広告には検索結果の上に出るほど高いクオリティースコアがない、でも2番目の広告にはある、そんな時にもこれからはNo.2がNo.1の広告を追い越して検索結果上に掲載が可能です。この変更によって、スポットに出す広告を決める上でこれまで以上にクオリティーが重要な役割りを果たすことになります。
品質スコアとは?クオリティーを上げるには?
詳しく紹介していただいているサイトがありましたのでご紹介。
アドワーズ品質スコアの意外と知られていない規則 » 海外SEO情報ブログ・メルマガ
①品質スコアに影響を与える要素に、アカウント全体の履歴も含まれる
パフォーマンスの悪いキャンペーンを連発してしまった場合は、そのアカウントを捨てて、新たにアカウントを取得しなおした方がいいかもしれません
②品質スコアの評価対象となるクリックは「完全一致」した場合だけ
キーワードは完全一致で登録したほうがよさそう
その他の評価指標としてLandingPageのロードタイム(ランディング・ページの読み込み時間)もあるらしい。表示に時間がかかると,ユーザーが待たされ、ページ閲覧を中断されて広告が成果に結びつかない、だって。
あかん、やってみなわからん。