面白い記事を見つけたので紹介します。
戦略プロフェッショナルの心得(5):営業とマーケティングは考え方が正反対 (1/2) - ITmedia エンタープライズ
マーケティング部門は自分たちが策定した戦略にセールス部門が付いてきてくれない、逆にセールス部門はマーケティング部門が言うことは将来の話が多く、具体性に掛けている、と感じているため両部門の協業がうまくいかない。
こういった話はいたるところで聞けそうですね。現場で汗をかくセールスマンと会議室で戦略を考えるマーケティング部門。
両者の協業がうまくいかない理由は、そもそも両者の立ち位置の違いが根っこにある、という記事です。
セールスマンは会社から次のような役割を与えられています。
セールスにとっては、目の前にいる顧客の課題をどのように解決するかが最優先です。時間軸の中心は現在であり、セールスの目標は「現在価値最大化」です。例えばセールスは「具体的にこのようなことで困っているんだ」という顧客に対して、現実的で具体的な課題解決策をその場で提示することが求められています。
一方、マーケティング部門に求められるのは
一方で、マーケティングの相手は、市場(マーケット)であり、時間軸の中心は未来です。現在の問題も考慮しつつも、来期、来年、顧客に価値を届ける仕組みを作るために何をすべきかを考えます。つまり、マーケティングの仕事は「未来志向」です。
この両者の違いをまとめると、セールスマンは「現在価値最大化、具体的、即物的、現実的」であることが求められのに対して、マーケティング部門は「未来、抽象的、構造的、概念的」という考え方に終始します。
記事ではこの違いを互いに理解することで、マーケティング的な視点を生かしたセールスを、マーケティング部門は逆に顧客に対してより具体的な戦略を発案することができるとしています。
こういった考え方は、社内でweb担当をしている方は共感するかもしれませんね。
日々大量に送られてくるお客様からの問い合わせメールへの対応や、商品のやパンフレットの発送手続きといった目の前の業務をこなしつつ、webのトレンドを把握するためにメルマガやRSSリーダーに登録したニュースに目を通す。
さらにはメルマガやブログを書く、アクセス状況をチェックする、といったこともこなしている方もいるかもしれません。
インターネットの世界は非常に流れが速い世界ですから、目の前の業務をこなすだけでは先細りになってしまいます。
時系列で主流だった宣伝方法を見てみるとそのことがよくわかります。
ADSLが登場してネットが広がり始めた2002年頃は大手ポータルのバナー広告が主流でした。そして2003年頃にSEOが流行りだし、2005年頃にはSEOを拡大したSEMへと移り変わり、2007年のweb2.0というキーワードとともにクチコミマーケティングが大流行して今にいたる。
わずか10年にも満たない間にもどんどん新しい技術やサービスが開発されて、広がり、次の時代へと移り変わっていくネットの世界はまさにドッグイヤーと呼ばれるだけのことはありますね。
実際、CAWSへお問い合わせを頂いた事業者様の多くはネットの専任担当者を置いていることはほとんどありません。
そのため、問い合わせメールに対応する方や、新着記事を更新する方が明確に定まっていないことも珍しくありません。
こういった状況だと、どうしても「マーケティング部門」的な視点を欠いた運営体制に陥ってしまうのも仕方ありませんね。
アクセス解析で定点観測
こういった状況にある事業者様はぜひ定期的にアクセス解析を行うことをおすすめします。
アクセス解析は一日の訪問者の数を明らかにしてくれるだけではなく、どういったキーワードでのアクセスが多いか、訪問者がどういった記事に注目しているのか、訪問者のうち何人が商品を購入したのかを把握することができます。
言うまでも無くこれらは「マーケティング視点」をもたらしてくれる貴重な情報ですね。そして、これらの情報はネットの中でのセールス業務に限らず、リアルの世界でのセールス業務にも重要なヒントを与えてくれるでしょう。
現在、webマーケティングが流行っていますが、それはホームページを単に「セールス」のためのツールとしてではなく、「マーケティング・ツール」としてのホームページの機能を強化していこうとする考え方だといえますね。
Googleストリートビュー,面白いけど目的は何?:ITpro
Googleは,いったい何を目的にストリートビューを提供しているのだろうか。自動車に360度撮影カメラを取り付けて,全国主要都市の道路を撮影してまわるには,かなりのコストと手間が必要だったはずだ。
記事中に、「よくまあここまで、と半ばあきれつつ感心させられた」とあります。多くの方もそう思われたでしょう。多方面より法的バッシングを受けつつも、でも単純に私も「誰もしないし、できないよね、すごっ」って思いますね。googleは、別の取り組みで昔の新聞記事をすべてデジタル化しているそうです。こちらも記事の著作権などで問題はあるようです。
最新ブラウザー「Firefox 3.0.3」公開、パスワード管理の問題を解消:ITpro
米モジラは米国時間2008年9月26日、Webブラウザー「Firefox」の最新版となる「Firefox 3.0.3」を公開した。Firefox 3.0.3では、前バージョンのFirefox 3.0.2で見つかった問題が1件修正された。
9/23に発表された3.0.2にパスワードが保存されない場合があるとの不具合が報告され、9/26に問題を解消した3.0.3が公開されたみたいです。皆さんはもうダウンロードされましたか?
タスポ導入後、自販機での購入は2割未満に減少、コンビニ購入が5割強に:ITpro
喫煙者のtaspo所有率は5月時点で男性が21.4%、女性は15.1%。taspo対応の自販機が全国で稼働を始めた7月下旬でも男性35.4%、女性27.9%にとどまり、全体では33.1%と普及は進んでいない。最も保有率の高い50歳代男性でも46.8%と半数未満。また「今後申し込む予定」という人は、5月は39.7%だったが7月には13.4%まで減った。一方「申し込まない」は5月の38.0%から7月には53.2%まで増えた。
どうりで私の周りでもタスポ持ってる人がいないはず。見たこと無いもんタスポ。
・申し込みに手間がかかりすぎる
・申し込んでも1ヶ月以上かかる
こんなんじゃ誰が受け入れます?コンビニあるから別にいらんって思ってたけど、でも不便ですよね自動販売機で買えないのって。"百害あって一利なし"の悪きタバコ。この際やめよ、と思った人も多いのでは?
アウトレットモールの変貌(4)最新アウトレットのナゾを解明 - 個人生活を刺激する流行情報誌 - 日経TRENDY - 特集
いざアウトレットモールに行くと、さまざまな疑問がわいてくる。専売品って何? 一番安く買えるのはいつ? スソ上げはしてくれる? こうしたナゾを一挙に解明、お得な情報も併せて紹介する。
服などめったに買いませんが、神戸近郊に最近できたアウトレットモールも気になるところやし、こんな商品の選び方があるなら、何かの時のために参考にさせてもらいましょ。
・百貨店や路面店などのプロパー店で売れ残った在庫品→割引率が高い
・小さな傷などが付いて正規品として売れなかったB級品
・撮影、試作などで使ったサンプル品
・アウトレットで販売するために作られた「専売品」
専売品?
値札に正規価格に赤線が引かれ、安い価格が書かれていると在庫品。一つの値段だけが書かれていれば専売品と考えられる。アパレルメーカーがアウトレット専用業態として店を出し、中で複数のブランドを販売している
同じような事を高級メガネを扱っている業界でもやってますよね。安売りに対抗するには、サービスだけでは無理な時代なんですね。
コンセプトはよいが・・・1年遅れてやってきた「au Box」 モバイル-最新ニュース:IT-PLUS
KDDIは25日、携帯電話とも連携するテレビ用セットトップボックス「au BOX」を発表した。これはケータイとネット、さらにはテレビをつなぐというKDDIの戦略商品で、コンセプトは大いに理解できる。しかし、根本的な疑問もあるのだ。
パソコンを所有していないユーザー向けに、携帯端末とテレビを介して音楽・映像をダウンロードできるらしい。
テレビ用セットトップボックス「au BOX」をレンタル月額価格315円は安い!
・申し込みは携帯電話ででき、「2―3日で自宅に郵送されてくる
・DVD/CD再生の機能もある
めっちゃいいのではないのか!?・・。
au BOXはテレビと接続して、au電話機でダウンロードした「着うたフル」などを再生したり、CDの楽曲を携帯電話に取り込んだりできる機器だ。ターゲットは、パソコンを所有していないユーザーである。
地デジ対応の薄型テレビが普及→
いままで使っていたテレビがリビングから子ども部屋に移動→
若年層をターゲットに
なるほど!家庭でのパソコンの普及率は年々増加しているが、若年層での個人専用となるとまだまだむずかしいもんね。
au BOXとインターネット回線をつなげば、LISMO Video Storeでビデオが購入できるし、携帯電話のパケット網を使わず、ブロードバンド回線経由で音楽配信サービスから楽曲を買うことができる。さらにKDDIの「ひかりone TVサービス」に加入すれば、多チャンネル放送を視聴することもこれ1台で可能なのだ。
???
ブロードバンド回線?au BOXは無線LANには対応していない?au BOXの醍醐味を味わうにはインターネット回線は不可欠?
DVDプレーヤーしか使えんやん。レオパレスとでも提携しないとあかんのとちゃうやろか?
アクサ損保、GPSの位置情報通知システムを事故対応サービスに導入:ITpro
自動車保険のアクサ損害保険は9月26日、トラブルに遭った顧客の現在位置を携帯電話のGPS機能で特定する「GPS位置情報通知システム」を導入すると発表した。緊急修理やレッカー移動などを手配するサービスに利用する。 「アクサダイレクト総合自動車保険」に付帯するアシスタンスサービスで、11月1日の事故/故障受け付け分より開始する。顧客が旅行先などの土地勘のない場所でトラブルに遭った場合でも正確に出動場所を特定でき、手配したスタッフが現場へ到着するまでの時間を短縮できる。
以前記事にしたタクシーサービス(GPS を活用したタクシーと利用客のマッチングサービス)をご紹介した時から「車」に関しての色々なサービスが生まれるのは予想できました。近い将来、
「中古 走行距離○○km GPS追跡機能標準装備」
「もし盗難にあっても大丈夫!30秒で一番近いパトカーが追跡します。」
みたいな事になるのでしょう。
国民総背番号制とうたわれた携帯電話もGPSのおかげで、防犯ツールの役割にもなっています。2008年2月現在、日本での携帯電話の普及率は81.6%。一人で複数台持ってる人も多いからもっとですかね。高齢者の比率が高い日本、この数字でも先進国の中では、低い水準らしいです。
ところで誰かもっと小さい範囲で失くしたものを探せるツールを開発しませんかねぇ!シールみたいな物を貼りつけておけば探し出せるツール!
今日、朝からテレビのリモコンが見当たらないのですが・・・。
お世話になっているお客様からメールをいただきました。
いっしょに勤めていた会社をやめ、女性お二人だけでビーズアクセサリーやビーズでできたグッズを販売するサイトを立ち上げ、つい最近有限会社にされた努力家さん達です。もう何年もお顔は見ていませんが、電話のお声はいつも元気で、こちらまでついついハイテンションになってしまいます。実はこの二人、大のタイガースファンでもあります。
「請求書入っていませんでしたよ」
あっそうそう、この間バタバタしてて忘れてたわと思い、すぐお詫びの返信しようとして、ふとメールの最下部に目を移すと・・
さてさて・・・昨日も甲子園に行ってきました。
今年は甲子園観戦の勝率10割ですっ!
全て勝ちをおさめております。
だいじなこの時今年のわたくしの観戦予定は終了しました。
のがすなリーグ優勝。めざせ日本一。
ウォー!相変わらず楽しんでますなぁ。メール書く手を止め、すぐ電話しましたわ。
「よー取れましたなチケット!何か裏ワザでもあるん?」から始まり、怒涛の30分しゃべりっぱなしですわ。やれ年間予約席の値段は高すぎるとか、甲子園名物のカレー屋はインド人が売ってるとか、金本兄貴の何とか弁当食べたとか・・。最後の方は綺麗になった甲子園をまだ見ていない私を、「ホンマに阪神ファン?」と攻め続けていただきました。
「んで帰りって混むのでは?」の問いにも、阪神ファンのプロは ”おっ、よー聞いてくれた”風に、「あんな、駅の北側に ”ニシムラ珈琲” があるねん。知ってるやろ、ニシムラ珈琲。そこが二階になってて、駅の様子がよう見えるねん。空いてきたなーっと思たら帰るんよ。にしても、今日私の桧山さんにデッドボールされた時にはギャーって言うたわ。」 (この辺で20分くらい)
そろそろ切り上げようかと思い始めた残り10分間で、「へーいいなぁそれ」って話がありました。
「今まで甲子園以外の球場ってどこ行った事あるんな?」と聞くと、大阪ドームと東京ドームに行ったと、「東京?東京ドームも行くんかいな?チケットは?」と聞くと、あの時はねぇ・・
・まずオークションでチケット探した。
・落札した
・出品者は東京の人だった
・で、阪神ファン同士、その人と友達になった
・その人が甲子園に応援に来た時、再会した(偶然その日チケット取ってたらしい)
・この間も甲子園からメールで実況中継した
と、3分半くらいで教えてくれた。
「へぇーネットがきっかけで繋がり持てるっていいなぁ」というと、「お客さんでもあるよ。仙台のご夫婦。遠いから甲子園には行けないけど、交流戦で楽天とやる時が楽しみって言うてはった。全国に多いんよ阪神ファン!」
ネットの世界って、(この二人だからかも知れないが)パワーがあるってつくづく思いました。
ラスト1分での話。
「シーズンオフに去年から甲子園が改装してるでしょ?で、球場まわりにレンガを敷き詰めるらしいんやけど、それ”ネーム入りレンガ”やねん。お金出したら甲子園に一生名前が残るんよ。私ら2人とも申し込んだよ。2万1千円やったわ。」これまた甲子園の経営術に敬服する話でした。
「もー!そんな事はえーねん。請求書送って。じゃぁね」
マクドナルドがWebサイトを全面刷新、LPO対策導入で利用者のストレスを軽減:ITpro
マクドナルドでさえ、というよりファストフード界のトップを走るマクドナルドだからこそ、決して手は抜かない。マクドナルドが今何を安売りしているかなんて、どこからともなく聞こえてくるし、車での移動中でもここかしこで看板を目にする。にもかかわらず、さらなる集客を求め、飽きさせることなく、アクセスしてくるユーザーのために時間帯によってキャラクターの背景やイメージを変える仕掛けもあるらしい。
Webサイト全体の構成を分かりやすく使いやすくした。訪問者の検索時間帯/キーワードをベースに求める情報と関連性の高い的確なWebページへのリンクを表示するため、アクセス時にストレスを感じにくいという。ブラウン基調の配色に一新し、マクドナルド店舗のイラストと黄色いラインを配置することで、同社のWebサイトであることを伝える。
めったにないけど、明日の昼はマクドナルドって気になるわ。
アップル、MSに対抗 “グーグルフォン”登場(社会) ― スポニチ Sponichi Annex ニュース
米インターネット検索大手グーグルは23日、同社が開発した携帯向け基本ソフト(OS)「アンドロイド」を搭載した初めての携帯電話「G1」をニューヨークで発表する。
出たー!これどう?
Googleの携帯電話向けOS「Android」を搭載した携帯電話(Gフォンっていうらしい)。画面をスライドさせるとキーボードが現れる二層構造って事やから、多少厚みはあるみたいやけど、キーボード派には気にならないでしょう。審査がきびしい「App Storeicon」に比べ、「Android Market」は簡単という噂も聞きます。"Store"と言わず、"Market"と呼ぶあたりが、いかにもgoogleらしいですよね。使い勝手やアプリの独創性で、ユーザーの心はどう傾くか、今後大注目です。
米連邦準備理事会(FRB)は22日、銀行持ち株会社の株主に対する規制を緩和すると発表した。出資比率が24.9%以下の少数株主が取締役を派遣することを認める。不良資産処理の本格化に備え、銀行の資本増強と金融再編を後押しする狙い。
動きが速いですね。三菱UFJの狙いは、モルガンが持つM&Aのノウハウとテレビでも言っていましたが、9000億の出資によって三菱UFJの株価は上がる?下がる?どっち?
10÷0.5=20
えっと、確か10÷2分の1って考えて、
分数で割る時は、分母と分子を入れ替えて
10×1分の2で20。
「10を0.5で割ると20になる」と言う話ではなく、「10の中に0.5が20こある」
ジブリ映画、「おもいでぽろぽろ」の中で、分数の割り算に疑問を持つ女の子のシーンがあった事を思い出しました。私もこのように教えてもらっていません。わたしにとっても分岐点となりました。
米T-Mobile、最初のGoogle Android携帯「G1」を発表 - ITmedia News
出ましたね!すでに画像の流出やなんかで、やっと出たって感じは不思議としない。静かに真打ち登場って感じがする。ある記事では、すでに出来上がっている市場に遅まきながらの参戦は、かなり不利ともあるが、そんな事はない。iphoneより売れますな。北アメリカ1500万ユーザーの4%を見込んでいるとの記事を見ましたが、実に控えめな数字だと思います。
ネットショッピングの利用動向が届いています。
女性は男性より頻繁にオンラインショッピングを利用、MasterCard調査:ITpro
MasterCard Worldwideのアンケート調査によると、女性は男性よりも頻繁にオンラインショッピングを利用する。過去3カ月間に6回以上オンラインショッピングを行ったインターネットユーザーのうち、57%が女性だった。
カード会社のデータソースということで、かなりオンラインショップの実情を正確に反映しているのではないでしょうか。ポータルサイトなどのアンケート調査だとどうしても対象がITリテラシーが高い人たちの動向に偏りがちですからね。
サマリーとして、
●78%がネットショッピング経験者
●KBF(購買動機)は89%が価格
●男性の方が支出額大きい
●ネットショップを利用しない理由の66%は安全性を懸念
●同じく62%が実際に触れてから購入したいのでネットショップを利用しない
といことです。
やはりまだまだ安全性への懸念が購入障壁になっている反面、一度利用すると病みつきになるのがネットショップ、というところでしょうか。
実際、ネットショップ利用者の満足度は男性84%、女性78%とうことで、それなりに満足していることが伺われます。ただ気になるのは、
オンラインショッピングの改善すべき点については、男女ともに74%が「支払いシステムのセキュリティ強化」を挙げた。
という点なんですけど、実際にシステム的なことでセキュリティを高めるだけでは駄目で、例えばSSLを導入しているのなら「当サイトはSSLを導入しています」と記載するだけで終らせるのではなく、SSLを導入することで何がどうなってお客様の情報が守られているのか、と詳細に記載しておく、といった情報の伝達が大切でしょうね。
こういった不安は相互理解によって解消されていきますから、きちんとした情報を伝えることでお客さんが抱える漠然とした不安は解消されていくと思います。
記事を書く手を休め、ちょっとタバコを買いにコンビニへ。
ついでに飲み物も買っとこか、といつもの「さわやかレモン水」を手にし、レジに行くまでにふと脇を見ると、75歳になる親父が昼に食べていた「カルボナーラ」に目が行った。
気づかぬ内にしげしげと見ていたのであろうか、ハタチくらいの可愛らしい女子店員さんが、「これ、芸人の鳥居みゆきさんのお気に入りらしいですよ。」と言って来た。
このフレーズ、昼に親父からも聞いたわ・・。こんな狭い地域で日に二回も聞くとは!テレビの影響力の凄さってどうよ?
販売不振?iPhoneがはまった深い溝とは? - [よくわかるマーケティング]All About
新製品が発売されるとまず最初に飛びつくのは“イノベーター”と呼ばれる新しいものが大好きな消費者層です。この層は最先端な商品に迷わず真っ先に購入するマニア層と言えます。そして、続いて購入を始めるのが“オピニオンリーダー”と呼ばれる一般消費者に対して大きな影響力を持つ消費者層になります。このイノベーターやオピニオンリーダーの評価を確認した後で、新製品の機能や価格がこなれてきた段階でようやく購入を始めるのが“アーリーマジョリティ”という初期段階の一般消費者層です。
イノベーターやオピニオンリーダーの評価→アーリーマジョリティ(一般消費者)の流れがよくわかります。やはりレビュー次第で拍車がかかるのです。残念ながら、私の周りにiphone持ってる人が独りもいないので、また石橋を叩いて渡る人を見てから渡る性格なので、またくわしく知ろうとしなかったので・・・でもビックリですわ。
・他キャリアとの携帯メールのやり取りが普通にできない。
・メールで絵文字が使えない
・おサイフケータイが使えない
・ワンセグがついていない
・電池交換が自分でできない
・動画の撮影ができない
・携帯サイトを見ることができない
・着メロや着うたが使えない
・文字入力が不便
・本体にメールが保存できない
・カメラの機能が不十分
これじゃ、大幅な値下げを敢行しても、アーリーマジョリティ(日本では女子高生?)は買わんやろ。
Business Media 誠:デザイン力がある企業はソニーとAppleが圧倒、トヨタが追随
商品のデザインによって売り上げが大きく左右されることは多いと思うが、「デザイン力がある企業は?」と聞かれた場合、どんな企業名が浮かぶだろうか?
知っている企業名やデザインなどを思い出してもらう。「純粋想起」
1位 ソニー 275人
2位 Apple 219人
3位 トヨタ自動車 114人
このブランド名の製品・サービスを知っていますか?」と聞かれて、「はい」と答えられたブランド。「助成想起」
1位 Apple 1397ポイント
2位 ソニー 1385ポイント
3位 トヨタ自動車 758ポイント
(日本産業デザイン振興会 調べ)
各メディアにより刷り込まれた個々の印象から引き出した結果である「純粋想起」。ここに上位ランクキングされるものが「ブランド力」が強いとなるのでしょう。当然ながら、やはりデザインは(目から入ってくる情報は)重要なものなのですね。
livedoor ニュース - 最も価値の高いブランドは「Coca-Cola」、トップ100に日本ブランドは7つ――インターブランド2008年調査
こちらでは、ブランド価値を金額で表した結果だそうです。日本の数百人に対して行った結果とほぼ合致しているところが驚きです。この記事の中で、
「Google」がブランド価値を2007年より43%上げて10位にランクインした(2007年20位)。トップ100に入ったブランドで、2007年からの価値上昇率が最も高かったのは「Google」(2007年比プラス43%)。3年連続で最も価値を向上させたブランドとなった。」
とあります。
とはいえ、未だ多くの日本人の頭には「google」の文字は想い起さない状態です。しかし、T-Mobile、Google、HTCが開発したAndroidベースの携帯電話「Dream」によって、2年後くらいの結果は違ってくるかもしれません。
トラン、GPS を活用したタクシーと利用客のマッチングサービスの実証実験を開始 - japan.internet.com Webテクノロジー
株式会社トランは、2008年9月19日、同社が開発したデータ制御装置と、ソフトバンクモバイルとソフトバンクテレコムの通信網を利用した新サービス「らくらく位置情報サービス」の実証実験を、9月20日に開始することを発表した。
「乗客を求めて走り回るといったことが削減でき、CO2 削減にも貢献」
こういうのが時代にあったサービスというのでしょうね。企業努力で、経費削減と利便性、環境問題にも貢献していますもの。「運転手さんはサボる事もできないな」みたいな、うがった考えはさておき、導入コストが既存のインフラを利用する事で、低コストで実現するなどめちゃめちゃいいですやん、これ!
Google ChromeがMac版とLinux版を後回しにした理由 : ITmedia オルタナティブ・ブログ
僕はかねがね、マーケティングというものは市場調査や需要動向を見極めるようなものではない、と思っている。企業にとってマーケティングとは、敵対する企業がどこかを浮き彫りにして、その企業の製品や戦略を破壊するための作戦行動であり、その結果として自社の利益を最大化するためのありとあらゆる試みイコール マーケティングだ。
そうですよね。googleが圧倒的な状況になるのは怖い気がしますが、この十年の動きから、そうならないような抑止力を社内外に持っている感じが多分にします。私だけですかね?
「通帳や印鑑と違い、パスワードは盗まれたことさえ気づかない」:ITpro
「インターネット取引ほどハードルが低く、安全性を担保できないものはない。銀行窓口では通帳と印鑑、ATMならカードと暗証番号が必要だ。しかしインターネット取引に必要なのはパスワードだけ。通帳や印鑑、カードは盗まれればすぐにわかるが、パスワードは盗まれたことさえ気づかない」
銀行関係のセキュリティは、いつまでも「盗るもの」と「守るもの」のイタチごっこでは困ります。少しばかりユーザビリティを欠いたシステムでも、そこは牽牛さを高めるサービスですので、ユーザーは不満には感じないでしょうね。
「このパスワードは長期間変更されていません。安全のためにパスワードの変更をお勧めします」
とだけ表記し、パスワードの変更の義務化はしない銀行があったり、IEでしかネットバンキングできない銀行もあります。このままでは怖いですもん、やっぱり。
地場企業新時代:チタン加工の駆け込み寺は小さな町工場――西村金属 - ITmedia エンタープライズ
「リアルとバーチャルが一体となっていなければいくら検索連動広告などを用いても駄目。サイトは丁寧に作り込んであるのに、実際に問い合わせてみると全然違う対応、それでは駄目なのです。そこをイコールにしていくことがお客さまの信頼につながるのです。問い合わせの数は減ってもよいから、質の高い問い合わせが来るようにしていく
「何でもできる、というのは何もできないのと同じ」。このフレーズいいですよね。
自社の強みがなんであるかを日々模索し、先人のアドバイスを取り入れ、インターネットを活用していく。まさに段階を経てたどり着く境地。記事によると、この方にとってはまだまだこれから「先に見据えている」ものがありそうですね。
今日のワールドビジネスサテライトで、アメリカ合衆国大統領選挙の共和党候補であるジョン・マケインに副大統領候補の指名を受けたサラ・ペイリンさんの「メガネ」が話題となっていました。チタン加工で、福井県のある工場で作られたと報じてました。偶然とはいえ、あまりのタイミングの良さに、今回紹介させていただいた参照記事を見る方も多いかと思います。
私の強みは何か?今一度ここから始めていきますか!
インターネットが身近なものになったことはネット、リアルを問わず消費者の消費行動に影響を与えていることは間違い
ないでしょう。
ネット以前は「モノ」と「情報」の距離が近かった。言い換えれば、ある商品について知りたければ店頭に並んでいるものを手に取ったり、店員さんを捕まえてあれこれ聞かなければならなかった。
ところがネットが一般化すると、情報が容易に手に入るようになり、結果として消費者は大量の情報を得る中で購買意欲失ってしまうことが明らかになっています。
若者がモノを買わない理由--インターネット依存、低い上昇志向・・・:マーケティング - CNET Japan
<M1層>→インターネット利用時間が長いM1は、情報が多すぎて調べるのが面倒になり、購入を中止した経験が多い。したがって消費力は低い。 <独身F1層>→インターネット利用時間が長い独身F1は、ネットで調べている間に、何を買ってよいかわからなくなった経験が多い。したがって消費力は総じて低い傾向。
ネット内には膨大な情報が存在するがそれは言い換えるとやたらと店員の数が多い量販店に足を踏み入れたようなもの。
各店員がそれぞれ各商品についての情報をくれるが、消費者にとってそれは「悩みの種」が増え続けるだけであり、購買要因をいくつも抱えること繋がってしまい、結果として「今は買い時ではない」と結論付けてしまう。
ネットの中でモノを売る場合USP(他にはない強み)をうまくアピールすることが成功の秘訣であるとよく言われるが、それは消費者の希望と販売側が提供する情報をうまくマッチングさせるための仕組みづくりの重要性を意味している。
今回紹介する記事はそういった「目に見えない潜在顧客」を強く意識した戦略でネット内に顧客を増やし続けている永平寺御用達のみそ製造業者「米五」についてのものです。
地場企業新時代:永平寺御用達のみそ製造業者が現代に問いかけるもの - ITmedia エンタープライズ
「バイヤーとの商談などが中心で、顧客の顔が見えなくなりがちなわたしたちだからこそ、インターネット上で顧客に直販する経験がリアルの店舗作りにも生かされた。加えて、経営者自らがそこに触れた、というのもよりよかったと思う」と多田氏はみそで作られたアイスをほおばる子どもたちをみながらほほをゆるめる。
顔の見えない顧客についての分析はアクセス解析やメルマガのフィードバックを解析することである程度把握することができます。これらは地道で大変な作業ですが、こういった作業はホームページ運営ノウハウの核となる部分ですから、業務の一環として定期的に行うことをお勧めします。
グーグル、30億人への安価なネットアクセスの提供を目指す新興企業を支援へ:ニュース - CNET Japan
Google、Liberty Global、HSBCの3社がO3b Networksと呼ばれる新興企業を支援する。O3bには、現在インターネットへのアクセス手段を持たない「30億人(other 3 billion)」にインターネットアクセスを提供するという野望があり、社名の「O3b」はこの「other three billion」にちなんで付けられた。
振り幅がデカイわ、グーグル。
内容規模の大きさもさることながら、ネーミングもインパクトありますよね。
O3b(other three billion)=30億人にインターネットアクセスを提供する
世界の人口の半分ですやん!二酸化炭素の排出権利を途上国から買う国では思いつかないですわ。30億人から生み出される市場、またそこから溢れ出す新しいアイデアは、いったいどんなものなのでしょう。
「機種変更でスマートフォンを意識」は5割強――アイシェア調べ - ITmedia エンタープライズ
スマートフォンの利用意向は、「利用を検討する余地がある」が30.6%で最多となり、「今後、十分利用は検討できる」も24.3%となった。すでに「スマートフォンを所有している」というユーザーは11.4%だった。
という訳で50%を超える方がスマートフォンについて関心を持っているようです。そういえば昨日イーモバイルが「Touch Diamond」の発売を発表しました。
このTouch DiamondはあのiPhoneの競合とされる端末で、世界的にも注目されている製品です。
台湾のHTCは5月6日、iPhone対抗のタッチスクリーン式スマートフォン「HTC Touch」の後継機種「HTC Touch Diamond」を発表した。
iPhoneのいかにも楽しそうなインターフェイスも魅力ですが、ビジネス用途を考えるとTouch Diamondかなぁ。クールなデザインでグっときます。
料金プランもイーモバイルはリーズナブルなので、その辺りもiPhoneに比べてグッドかも。
MS、メッセンジャーから携帯電話にメールできる新サービス:ITpro
携帯電話にメールを送るには、あらかじめメッセンジャー上の友人リストのメンバーとして、携帯電話のメールアドレスを登録しておく。その場合、「インスタント メッセージのアドレス」欄は空白でよい。あとは、普通にメッセージを送信するのと同様の操作で、携帯電話あてのメールを送信できる。
メールのやり取りは仕事であってもスタッフ同士であればPCよりも携帯を使う、という人も多いのでは?携帯メールの手軽さ、スピード感は手放せません。
そんな方にはこのサービス、かゆいところに手が届くものとして重宝するようになるかもしれませんね。受信者は登録も何も不要というのがいいですね。
右手にマウス、左手に携帯、というスタイルから解放されそう。
今や自社サイトへの誘導を目的としたサブ的な位置づけで多くの企業・商店がブログを開設しています。しかし、
アクティブユーザーは2割:国内ブログの総記事数は約13億5000万件に - ITmedia エンタープライズ
2008年1月現在、インターネット上で公開されている国内のブログの総数は約1690万で、総記事数は約13億5000万件。データ総量は42テラバイトとなった。このうち1カ月に1回以上の更新があるブログは約300万で、ブログ総数に2割弱にあたる。
とあるように、継続してブログを書き続けていくことはなかなか大変です。
(このブログも睡眠時間を削って更新しております。)
CAWSにホームページの制作をご依頼頂いた場合にも、あまりコンテンツが用意できないお客様にはブログの運営をお勧めしておりますが、皆さんなかなか苦労なさっているようです。
せっかく苦労して書いているブログですから、集客や自社製品の宣伝などに貢献してもらいたいものです。
▲インターネットのトップブログを分析:成功例に学ぶ | Web担当者Forum
こちらの記事はアメリカにおけるブログの成功例の共通点を分析している記事です。成功するには訳がある!ということで、参考にしてみると面白いかもしれません。
「日本はビジネス携帯の後進国」・ソフトバンクが初の法人向けイベント モバイル-最新ニュース:IT-PLUS
ソフトバンクは9日、法人向けイベント「Softbank Summit(ソフトバンクサミット) 2008」を東京都内で初開催し、参加した約1500社に3カ月間無料で「iPhone 3G」を貸し出すと発表した。希望する企業に対し、1社5台ずつを“完全無料”で提供するという。孫正義社長は基調講演で「日本は業務用の携帯では完全に後進国」と語り、「新しい風を感じてほしい」とiPhoneをアピールした。
「日本のビジネスマンは恥ずかしくないのか。日本のビジネスマンも目覚めよ、ということです」と訴えた。さらに「日本は携帯電話の先進国だが、ワンセグや着メロなどほとんど(の機能)が遊び用。肝心のビジネス用のアプリケーションはほとんどなかった」と話した。
iphone 売れていないんですね。月9でキムタクがiphoneで事件解決するドラマに採用させる!くらいじゃないとニッポンではダメなんです。
通る企画書”作りの基本/上司を説得できる企画資料の作り方講座#1 | Web担当者Forum
これは非常に勉強になりますね。CAWSが考える企画・ご提案書も、
①現状分析と課題
②改善のための方向性
・・・中略・・・
最後に
サイト構成の概要と図解
としています。
大企業でも無い限り、ここまで考えてくれてからホームページ制作に依頼するところはまず無いかと思いますが、上司に向けた企画書をお客様向けに、そのまま引用できるありがたい資料です。サイト構築やリニューアルを考えていらっしゃるお客様にとっても、方向性を捉えやすく有意義な情報ですよね。
ホームページ立ち上げ当初、企画・ご提案書の書き方など参考になるようなサイトがなく試行錯誤の連続でした。CAWSがご提案する企画・ご提案書は、今日までにお取引いただきましたお客様の評価により、自信は持っていましたが、この記事内容により、確信にかわりました。続きが楽しみです。
グーグルが独占提携した人工衛星「GeoEye-1」、打ち上げ成功:ニュース - CNET Japan
検索大手のGoogleはGeoEye-1の画像を利用するオンライン地図サイトとして独占的な権利を持ち、「Google Earth」「Google Maps」で利用する計画だ。打ち上げロケットの側面には、Boeingのマークの真下にGoogleのロゴが付けられている。
google創立10周年らしいです。10年でここまでなれるんですね。打ち上げにはgoogleの創立者の2人が見守ったそうじゃないですか。なんかアメリカのライセンス制限で、せっかくの機能も抑えなければいけないようで残念です。でも、「またひとつ叶ったね」、2人の会話が聞こえてきそうです。10年前ガレージの中でした御伽噺の続きは、どんな優秀な脚本家でも書けそうにありませんね。
Google Chromeの『シークレットウィンドウ』がおもしろい件について | Google Mania - グーグルの便利な使い方
シークレット モードです。このウィンドウで開いたページはブラウザの履歴や検索履歴に記録されません。このウィンドウを閉じると Cookie などの記録もパソコンに残りません。ダウンロードしたファイルやブックマークしたページは保存されます。
ほんと?深夜3時に確認する方もどうかと思うけど、「ホント」でした。
背後にいる人って表示されますわ。googleって何か憎めませんわ。
こんな裏ワザも紹介されていましたので、やってみました。
Chromeの『Omnibox』の候補リスト数を増やす裏技 | Google Mania - グーグルの便利な使い方
これ、結構使えるかも。
ネットのクチコミから市場を掴む。クチコミ分析の強い見方「クチコミ@係長」に会ってきた | Web担当者Forum
クチコミ分析ツールとしての大きな特徴は、日本最大級のDBを保有していること。国内主要17ブログ、主要掲示板、2chなど、国内CGMの約90%の情報を分析できることです。特に2chを分析できるのは、「クチコミ@係長」と「電通バズリサーチ」の2つだけ。
今や口コミマーケティングは消費者が購買行動を起すまでの一つのプロセスになり、欠かせないものになってきました。テレビやラジオ、雑誌より、インターネットに溢れる生の声を参考に買う、買わないを決めるのです。しかし、これは本当の姿でしょうか?
ついこの間も友人との会話の中で、口コミマーケティングの話になりました。と、急に友人は図を描きながら声を荒立てて、私にこう言いました。「口コミが消費者の購買決定要素のひとつになっているのはわかる。俺もパソコン買う時はレビュー見たり、散々調べるわ。でもいったい企業は何してるんや!時間と人を使い、考えに考えた商品を作って、自信もって世に送りだしたと思ったら、人のウワサで右往左往しとる。もっと企業から→直に消費者に伝える仕組みがあってもいいのになぁ。どう思う?」
自信を持って作った企業の商品を、人が買った後の感想次第で買う消費者。鳴り物入りで発売されたiphoneの売れ行きが停滞しているのは、日本人の多くが、ただ電話とメールができたらいいって事だったのか、まだ様子を伺っているのか。いづれにせよ、スピード感に欠けるのでは・・?
Google ChromeはMicrosoft追撃の最終兵器になるか (1/2) - ITmedia エンタープライズ
「Googleが仕掛けてきたことに特段の驚きはない――-彼らのビジネスはWebであり、彼らは物事がどうあるべきか常に明確なオピニオンを示してきたし、どうすれば物事がもっと良くなるかと賢い人々はいつも考えてきた。Chromeは彼らが考える重要なものに最適化されたブラウザになるだろう。この先どのように進化していくかが楽しみだ」
Google Chrome、使ってみました。

「アプリは吟味して用意するから、あとは自由に使ってくれ!」と言わんばかりのシンプルさ。ある統計ではすでに2.66%のシェアだとか。ホント、この先どうなっていくか楽しみです。
さすがに近頃はホームページを公開すればそれで良い、という考え方のお客様も減って、明確なプランとまではいかないまでも「開設後」について考えを持っている方からのお問合せを頂く機会が増えてきました。
しかし、最近は「SEO」を実施すればそれで良い、といった考えの方からのお問合せも増えたように思います。これでは「ホームページを公開すればそれで良い」という考え方と基本的には変わりませんね。
CAWSではSEOを運営における主要業務の一つと捉えています。しかし、SEOだけ行っても決してそのホームページは利益を生み出さないことを知っています。
SEOは確かに魅力的な技術です。うまくやれば広告費をほとんどかけずにネット利用者をサイトへ誘導してくれるのですから、ホームページを運営する以上は必須の知識といえるでしょう。
しかしホームページの運営業務はブログ運営、メルマガ発行といって基本的なものからアクセス解析、PPC広告の実施、LPOなど急激に拡大、細分化してしています。
そんななかでSEOに全てを託す、という考え方は時代遅れになりつつあるといえるでしょう。
SEOはホームページで利益を出す一つのプロセスに過ぎない、という視点からホームページの運営について検討してみることでより広い視点で運営業務を捉えることができるかもしれませんよ。
Google、iPhoneのApp Storeのような「Android Market」を計画 - ITmedia エンタープライズ
米GoogleのAndroid Mobile Platformチームは8月28日、Android開発者とユーザーがアプリケーションを売買するための「Android Market」を設置する計画を発表した。開発者が提供するアプリケーションを、Android端末を所有するユーザーが検索、購入、ダウンロードできる場となるという。
様々な利便性に富んだアプリケーションが、数多く低コストで利用できれば強力ですよね。好みのキャリアを自分で選んで、永く自分だけの携帯を作っていく事ができる。
で、日本ではいつ?
と、その前に2008/6/10の記事で・・
グーグル幹部が語るiPhoneとAndroid、ヤフーとの関係:モバイルチャンネル - CNET Japan
ただ、アップルとグーグル、ヤフーの三角関係は複雑だ。iPhone向けアプリケーションの開発環境や流通経路を揃えたアップルは、携帯電話向けプラットフォーム「Android」を擁するGoogleとある部分では競合する。
これはまた複雑な関係ですね・・。この内容を元に他の記事を調べていたらこんな記事を発見。競合は価格だけではなく、内容(アプリ)で勝負の時代なんですね。
グーグルの新モバイルプラットフォーム「Android(アンドロイド)」を読み解く : Gizmodo Japan(ギズモード・ジャパン), ガジェット情報満載ブログ
グーグルとアップルはアプローチも違います。グーグルはオープンプラットフォームを作って、ソフトやハードの販売から利益を出そうとしているのではなく、携帯利用者の大きな群れをつくり、そこに出す広告から利益を出そうとしているのです。だからグーグルはデザインも他人任せだし、完成度にもそれほどこだわらない。 きっとグーグルがキャリアに言いたいのは、客はもう立派な大人だということでしょう。ウィルス、マルウェア(不正ソフト)、容量食いなジャンクにまみれたパソコンでも何年だって使ってる。携帯電話でソフトが使える別の世界をもうひとつ作ってやったらいいじゃないか