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ホームページの現状はアクセス解析ツールによって知ることができます。しかしただアクセス解析が教えてくれる内容を眺めていただけでは有効に活用できているとはいえません。

アクセス解析

例えばこの図のように運営者が積極的に売りたいと考えている物と、実際にホームページ利用者利用する検索キーワードに”ねじれ”がある場合ホームページの運営者はどういった対策をとることができるでしょうか?

多くの場合、次の二点が有効でしょう。

1,売りたい商品の訴求力を高める

2,キーワードに合わせた商品の販売を強化する

最適な選択肢は運営者の置かれた状況によって変わるでしょう。例えば主力商品であると考えている製品(野球帽・ゴルフクラブ・スケート靴)を大量に仕入れている場合には『1,売りたい商品の訴求力を高める』を選ぶでしょうし、まだ戦略の企画段階であれば『2,キーワードに合わせた商品の販売を強化する』の方が最短で成果を出すことができると考えるかもしれません。

いずれにしても、アクセス解析を利用するうえで重要なポイントは市場(インターネット)の動向と販売者側の思惑のねじれ、これをいかにして見つけ出することができるかどうか、という視点で解析を行うことです。そうすることでネット内における正しいポジショニングを獲ることができるでしょう。

ねじれはギャップと言い換えることもできます。このギャップの程度を計る手段としてアクセス解析を有効に活用しましょう。

Category: ニュース
Posted by: tanikawa

MSIのEee PC対抗ノートが日本上陸、5万9800円で7月4日発売
6万円切るAtomミニノート、マウスコンピューターが発売

小型PCが続々発表されています。一台欲しいな、とは思うのですが、ぼちぼちwindows VistaのPCを一台持ってないとまずい、と感じているのでもうちょっと上位機種になるかなぁ・・。

Category: ニュース
Posted by: tanikawa

スマートフォン、約3割が「ノート PC に代わって普及する」――アイシェア調べ

スマートフォンが“ノートパソコン代わりに普及していくと思うか?”という質問では34.5%が「思う」と回答。また、“外出時に携帯では解決できず、「ここでパソコン(インターネットも)が使えれば」と思った事は?”という問いには、「よくある(40.8%)」「たまにある(43.1%)」をあわせると8割以上が「経験あり」と答え、携帯でのネット利用に不満を持つ利用者が多い。

どちらかと言うと男性主導のスマートフォンですが、やはり一気に市場を拡大していくには女性ユーザーをいかに取り込むかにかかっているでしょう。

その意味でiPhoneは女性に訴求するスマートフォンとして注目ですが、

「スマートフォン市場が拡大すると、2台持ち歩く人が増える」と予想した人は全体の約3割で「減る(1台に集約)」とした人は1割程度だった。また、2台持ち歩く「ニコモチ」利用の理由としては「ビジネスとプライベートを分けるため」とした人が49.6%と5割を占めた。

ということですので、維持費の問題が思いのほか大きいでしょうね。携帯電話とスマートフォンを併用してもそれほど負担にならない価格。

そういう意味ではiPhoneはニコモチを考えている人たちは高いと感じるかもしれません。となると、WILLCOM 03がスマートフォン市場で利用者を拡大するかもしれません。

新しいプランも発表されましたし、通信の遅さ、という欠点はありますが、ちょっとした情報収集なら十分実用的です。PHS同士なら24時間通話無料というのも大きな魅力でです。

Category: ニュース
Posted by: tanikawa

SF作家・筒井康隆さん、縦書きブログをオープン

 SF作家の筒井康隆さん(73)がこのほど、ブログ「笑犬楼大通り」を、朝日ネットの企画として開設した。本文は縦書きで、文士のパロディを演じる「偽文士日碌」を更新する。

早速読んでみました。内容と、デザイン、縦書き、ということもあって、本を読んでいるような気になりました。昔、日本の作家の本をよく読んでいた時期があったのですが、最近めっきり読書量が減ってきているなぁ、という思いでいたので、久々に筒井
康隆でも読んでみよっかな、という気になっています。

Category: ニュース
Posted by: tanikawa

イラスト特化型SNS「pixiv」ユーザー20万人突破

イラストを軸にしたSNSのニュースが届きました。

イラストの累計投稿数は76万枚、ページビューは月間1億7000万PVに達しています。

SNSといってもmixiのように知人に招待してもらわないとアカウントが貰えない、ということはないようです。僕はあまり絵心があるとはいえないのですが、勉強も兼ねて登録してみようと思います。

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Posted by: tanikawa

Eメールの件名に SEO 対策をする

といってもメールの件名がホームページの上位表示に関係する、という話ではなく、ここでいうSearch Engineはメーラー(Out Lookなどのメール送受信用ソフト)のメール検索を指します。

つまり、Out Look内に保存しているメールを検索しやすくできるようにしましょう、という心遣いの話です。

通常、メール検索は件名、送信者か差出人メールアドレスなどが Key になっている。ここでは、件名に SEO 対策の Keyword を入れ込んで置く事でメール検索で直ぐにヒットできるようにする。

スパムメールや広告メールに大切なメールが紛れてしまって見つからない、という経験はほとんどの人が身に覚えが
あるのではないでしょうか?そうならないためにもこういった工夫は優しいですね。

シニアに最も利用されている Blog サービスは「Yahoo! ブログ」――ネットエイジア調べ

調査対象は、男女50歳〜79歳のシニア層500名。男女比は、男性50%、女性50%。調査期間は、2008年6月11日〜12日の2日間。

が調査対象の内訳でうち6割がブログを閲覧している、もしくは閲覧したことがある、という内容に。

さらに、最も利用している Blog サービスを聞いたところ、トップになったのが「Yahoo! ブログ」で、Blog 閲覧者全体の15.7%となった。2位は「楽天ブログ」(11.7%)、3位は「アメーバブログ」で7.0%となった。「どこの会社のサービスかわからない」と回答したシニアは約3割だった。

1位がYahoo!で2位が楽天ということです。意外なのがアメーバブログが3位というところですが、芸能人ブログを数多く抱えていることが貢献しているのでしょう。最近でいえば羞恥心の上地さんが書いています。

Category: ニュース
Posted by: tanikawa

MSと米ヤフー、「検索分野での提携」で交渉再開か--買収は望み薄の模様

MSが引き下がりません。

別の情報筋は、Microsoftの(6月12日に発表された)最新の声明の通り、Microsoftは基本的に、完全買収には関心がないものの、検索分野での提携については交渉の余地を残している、と指摘した。

どういった形での提携になるのでしょうか?Google、Yahoo!、MSNの中ではYahoo!の検索エンジンは最も若いですからね。技術的な部分も含めてこれからな部分もあるでしょうから、検索分野に限った提携ならYahoo!も望むところ、といったところかもしれませんね。

Category: ニュース
Posted by: tanikawa

ドアを開け外に出ると視線の端にうっすらとした緑色の光。近づくとそこには蛍。思わず手を伸ばしたもののどこかに飛んでいってしまいそうだったので人差し指を近づけると少し間が空いて壁から僕の指の方へトコトコと移ってきてくれました。

蛍

そういえば蛍を見たのは生まれて二回目。ましてや触れたのは初めてです。この辺には川なんてないのに、どこから飛んできたのだろう?

Category: ニュース
Posted by: tanikawa

Googleリーダーを眺めているとiPhoneにはホワイトプランが適用されるというニュースが6つほど飛び込んできて市場の期待と不安を伝えてくれていますが、僕の関心はWILLCOM 03にあります!

発売直前! 「WILLCOM 03」徹底レビュー(デザイン・ハードウエア編)

WILLCOM 03はトレンド編でも紹介したように、ディスプレイ面が凹凸のないフルフラット・サーフェースがデザイン的な特徴だ。そのフラットな面に十字キーやダイヤルキーを収納し、キートップがLEDにより光って表示されるイルミネーションキーを搭載している。横にスライドするとフルキーボードが現われる「Input Style」、スライドを閉じて縦に持ったときには、ディスプレイやイルミネーションキーを触って操作するタッチオペレーションによる「Telephone Style」という2Wayスタイルで、これはAdvanced/W-ZERO3 [es]などから継承しているもの。

携帯電話と比較されて色々言われているWILLCOMのアドエスを今年の4月から使い始めているわけですが、正直当初はなじめないところがいくつもありました。

なかでも携帯電話とは大き違う操作性については、これはひさびさにやっちまったか?と何度も思ったものです。

しかし、スマートフォンっていうのは携帯電話というよりはどちらかというとPCに近い、ということを理解してからはそれなりに快適に使っています。

また、友人や仕事の仲間にはPHSを利用している人間がいて、おかげで通話料はアドエス購入前の半額ほどになりました。

ネットへのアクセスも2100円の定額なので少し時間が空けばすかさずGmailをチェックできて便利ですし、電車の中ではRSSリーダーでニュースをチェックしています。

通信が遅い、という人もいますがはっきりいってあんな小さな画面でYouTubeのような動画を見たいとは思いませんし、上記のように基本的にテキストサイトをチェックする程度なので、速度はそれほど気になりません。十分実用的です。

というわけで、今ではすっかりアドエスがお気に入りなので、その進化版であるWILLCOM 03が気になってしょうがないのです。

今年に入ってau以外の携帯キャリアからスマートフォンが発売され、iPhoneも発売され、Wしかもそれほど高くない価格で利用できるようになってきており、WILLCOMを取り巻く状況は決して楽ではありませんが、かつては国内初のWindowsMobile搭載のスマートフォンを開発し、今年はUMPCのD4を発表するなど他キャリアにない攻めの姿勢は魅力的に映ります。

Category: ニュース
Posted by: tanikawa

CAWS(コウズと読みます)はホームページの制作を主な業務としています。そして、去年の11月から本格的に活動を開始して以来、100%神戸の企業&商店様からご依頼を頂いております。

僕は、CAWSを設立することが決定してから活動エリアをできるだけ絞り込もうと考えていました。実際にお客様の元へお伺いし、顔を合わせお話できるように、できるだけ深くつきあえるように、お客様が日々行っている業務をできる限り理解できるように。

そこで神戸でホームページ制作の業者を探している方にアプローチできるようSEO対策を仕掛けています。例えば「神戸 ホームページ制作」と打ち込んでいる人たちがCAWSホームページへ訪れてくださるような仕掛けにしています。

SEOはお金がかかる

単純にSEO対策を呼ばれる技術は専門の業者が数多く存在する非常にマニアックで深い技術です。ですから、思うようなキーワードで上位に表示するためにはかなりのコストがかかります。

ところが、SEO対策が面倒を見てくれるのはあくまで「集客」までです。つまり、訪れてくれる人は確実に増えますが、だからといって必ず売り上げが上がるとは限らない、といういいえば詰めの部分が甘い技術だったりします。

リアルの店舗でいうと冷やかしのお客さんは集まるが物を買ってくれる人はほとんどいない、ということになります。これでは高い料金を支払っている意味がない、ということになりSEOは打ち切られ、集客力を失い、ホームページは放置されていくのです。

キーワードで市場を区切ったうえでSEOを仕掛ける

SEOはランニングコストのかかる技術です。しかし、ホームページの利用者のおよそ98〜99%は問い合わせや購入に至らないと言われています。これはCAWSが取っている統計でも一致します。

つまり、SEOにより一日100のアクセスを獲得しても、その中から実際にお客様になってくれるには一人か二人、というのが平均的な顧客獲得数となり、販売しているものがそれなりの価格であればそれでも十分元は取れますが、比較的低価格
な商品を扱っている場合には元をとることが苦しくなる。

同様にリスティング広告と呼ばれる宣伝方法も顧客獲得単価のことを考えるとなかなか有料の広告に手が伸びない、といったホームページ運営者の方はお多いのではないでしょうか?

そこで、このCAWSが行っている方法でのSEO対策をおすすめします。つまり、まずは地域を絞って商品を売ってみるのです。神戸の企業であれば「神戸+製品名」というキーワードを使ってSEOを仕掛ける。

こうすることで、市場はグンと狭くなりますが、同時にSEOにより上位表示させるためのハードルが一気に低くなります。そして、ある程度神戸で上位表示できるようになったら次は近畿一円をターゲットにする。こうすることで比較的低コストで確実にアプローチできる市場を抑えることができる。

ここでは神戸という地域名を例にしていますが、実はインターネットの世界では企業の所在地というのは利用者にとって大きな購買要因となります。なぜなら、インターネットで物を買う場合、そこには送料がついてまわるため、できるだけ近くの地域で買う傾向があります。そのため、「欲しい物 地域名」というキーワードで検索ケースが多いのです。

市場を狭めるということはリスクが伴いますが、逆に深くアプローチするという場合にもSEOはとても有効な施策であり、新規のホームページを公開する場合などにはとても有効な手法であるといえるでしょう。

Category: ニュース
Posted by: tanikawa

前後に2台のPCを接続 9000円台のインクジェット複合機

X4650は無線LAN接続ができるインクジェット複合機。印刷速度は毎分モノクロ25枚、カラー18枚で、フラットベッド方式のスキャナ、コピー機能を搭載する。USBで接続し、デジタルカメラから直接プリントできるPictBridgeにも対応。このほかSDカード/miniSD/microSD(いずれもSDHCに対応)、メモリースティック/メモリースティックDuo(いずれもProに対応)、コンパクトフラッシュ、xDメモリーカードが使用でき、PCレスでも印刷ができる。

無線Lan接続?各種メディア対応でPCレス?カラーOK、スキャナOKこれで9,000円台?プリンターの善し悪しってあまりわからないんですけど、これって、どうなんでしょ?

ちょっと調べてみようと思います。

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Posted by: tanikawa

阪急交通社、ウェブの旅行通販番組を開始 その場で申し込み

 

24時間受付可能なインターネットの利点を生かした動画通信番組。テレビ通販スタイルで旅行説明会を体験できる。現地映像やツアー情報を24時間繰り返し放映。気に入った商品をクリックすれば簡単に申し込める。

「海外旅行かぁ、いいなぁ」、ということで、早速見てみました。普通にテレビ番組ですね。リポーターも現地で様子を伝えてくれます。ネットからも申し込みできるということで、便利ですね。国内の旅行はやらないのかな?

Category: オススメ
Posted by: tanikawa

モジラ、表示速度3倍に高めた「Firefox3」・18日から配布開始

パソコンには色々なソフトが入っていますが、ブラウザが一番よく使うソフトだっていう人も多いと思います。昔であればブラウザはネットの中の情報を表示してくれるだけのものでしたが、時代とともに色々なブラウザソフトが登場し、私たちのネット・ブラウジングを助けてくれます。

中でも、FireFoxは無料で利用できるブラウザソフトの中でも多くの利用者を獲得しているソフトです。僕はWindowsでもmacでもfirefoxを使っています。

そんなFireFoxの最新版、FireFox3の登場です。特徴として以下の点が挙げられています。

●IE7と比べてJavaScriptのパフォーマンスは9.3倍
●表示速度は従来比で3倍と高速化

JavaScripのパフォーマンスが向上しているのがとても嬉しいですね。GoogleリーダーGmailなどCAWSでは業務に欠かせないツールとなっていますから。

また、もともとFireFoxは登場以来、カスタマイズを前提とした設計になっていて、後から便利な機能をプラグインとして追加できるのも大きな魅力です。まだInternet Explorerしか使ったことがない、という方は新版登場のこの機会に一度試してみることをおすすめします。利用は無料でいけますし。

Category: ニュース
Posted by: tanikawa

キーワード使用の要因 - グーグル&ヤフーのSEO 57要因 日米プロの重要度&コメント付き

個別のSEOテクニックをYahoo!、googleそれぞれに対して重要度を付けて日米のSEOスペシャリストがコメントしています。はっきり言って必見です。特にYahoo!の検索エンジンは情報が少ないので目を通しておくべきでしょう。

ただ、SEOはこの記事でも紹介されているようにはっきり言って地道な作業です。施策してからすぐに効果が出るものでもありません。なので、一番大切なことは継続的にサイトをメンテナンスしていくことが大切ですね。

Category: ニュース
Posted by: tanikawa

ウィルコム、月額980円で070番号へ通話無料の「話し放題(仮称)」を10月より開始

話し放題は、新つなぎ放題専用のオプションサービスで、月額料金は980円。070から始まる電話番号への音声通話が24時間無料になる。他社携帯電話への通話は30秒あたり13.125円、固定電話への通話は30秒あたり10.5円になる。

通話料、データ通信、とちらを取っても携帯電話の方がどんどん充実してきていますからね。こういったプランを用意してくれるうのはありがたいですが、もソフトバンクがホワイトプランを開始してからそれなりに時間が経ってますからね。インパクト、という点では弱いと思います。

Willcom03やD4はiPhoneにかき消されてしまいそうだし、来年の次世代PHSとやらに期待でしょうか。でも神戸にはいつやってくるのだろう。

今年の春にアドエスを購入して以来、今や手放せなくなっていますが、携帯電話市場が飽和してきているためか今年はスマートフォンが注目されているように感じます。

EMONSTERやiPHONE、willcom03も出るし、目移りするなぁ。

人気ブログ読者からの二次的クチコミ派生を図るマーケティング支援サービス

 CyberBuzzは、影響力のある人気ブログ運営者(インフルエンサー)に商品やサービスを提供し、実際に使用した感想をブログ記事で紹介してもらうことでクチコミマーケティングを行う。新サービスでは、こうしたブログの読者の多くがブログ運営者であることに着目し、二次的なクチコミの派生を図る。

バズマーケティングが流行りそうで流行らない昨今。日本ではブログは極めてパーソナルなものですから、ブログ運営者と読者の間に企業サービスが入っていくことは難しいですね。

Category: WEBサービス
Posted by: tanikawa

google、ページのデザイン改良へ

グーグルのトップページは基本的には、検索キーワードを入力する窓口だけのシンプルなものだが、いろいろなサービスに直接つなげられるアイコンを置いていく。利用者が自分専用のホームページとして登録できる「iGoogle(アイグーグル)」のサービスも拡充する。

デザインを変更するといっても各種サービスのアイコンを置くだけ、ということです。googleは色々なサービスを提供してくれていますが、一般の人に対してジテャあまりアプローチされていないような気がする。

IT業界で働いていたり、一日の大半をパソコンの前で過ごすような仕事をしていたり、といった人じゃないとGmailとかgoogleリーダーとか使っていないような気がします。

こういったサービスを利用させてもらっている立場からすると、これは非常にもったいないなぁ、と思っていたので、こういった変更は当然するべきだと思います。

特にモバイル環境が年々発達していることを考えるといつでもどこでもメールをチェックできるGmailのようなサービスは利用しない手はないですよ!

消費者は価格比較ツールとして検索エンジンを利用する - comScore調査

米調査会社・comScoreによると、オンライン購入に至らなくとも消費者は価格比較のために頻繁に検索エンジンを利用しているという。インターネットが価格調査のためにさらに重要性を増すと考える消費者は80%。「比較サイトへ誘導している検索エンジンの役割を見ると、消費者は最もお買い得な商品を見つけるためにインターネットにさらに依存してきていることがわかる」とcomScore CEO Magid Abrahamは話す。

ホームページに人を集める手段というのは色々あります。SEOやリスティング広告、メルマガの発行やブログの設置などですね。これらは今や必須といえます。

しかし、問題はこの次の段階、つまり、どのくらいの割合の人たちが実際に購買行動へ移っていくのか、ということです。

ネットの世界は競合がひしめく世界です。「テレビ 販売」とでも打ち込めば同じカテゴリの商品が何万といった単位で表示される。これは商店街の店舗すべてが同じ商品を販売しているようなもの。消費者にとってはとても便利ですが、販売する側からすると最悪の立地条件です。

こういった状況だと検索エンジン上位もそれほど魅力的とはいえなくなっているような気もします。

それよりむしろ検索エンジン経由ではなく、他ブログ経由でアクセスしてきた人たちや、メルマガの購読者といった人たちをいかに顧客へと転換させるか、ということを徹底したし他方が安定的に利益を出すためには必要ではないか、と考えています。

ちょっと、まとまりのない内容で申し訳ないです。ただ、今後のCAWSの方向性を示していると思います。

要するに、検索エンジンを経由してアクセスして購入に至った利用者と、それ検索エンジンを経由せずにホームページにアクセスし購入に至った利用者がいたとして、この両者の購買要因にはどういった違いがあるのだろう?ということです。

この違いをうまく把握することができれば、単調になりがちなホームページの運用ももう少し柔軟に戦略が立てられるのではないか、と感じています。

余計訳わからんくなったかも。今後さらにつっこんで考えてみます。

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Posted by: tanikawa

可読性の大切さ、見直してみませんか?

可読性ついての利用者の動向の調査結果です。

このように、どんなに良いコンテンツであっても、可読性が低ければ一行も読んでもらえず、ほんの数秒で離脱されてしまうこともあるのです。ましてや高いコンバージョン率は望むべくもありません。

文字一つ取っても背景の色、文字そのものの色、大きさ、行間、段落の有無、など多くの要素が関わりあって可読性を高くも低くもします。

制作する側からすると本当に細かい仕事になるのですが、こういった作業がもたらす効果もやっぱり制作する人間が一番実感しているものです。

例えば人間同士の会話のときは、相手に聞き取りやすいように、声の大きさやスピード、滑舌などを考慮して話しているはずです。ウェブサイトにおける可読性もそれと似ています。文字サイズ、背景色とのコントラストを考慮した読みやすい文字は、ウェブサイトでのコミュニケーションにおける最低限のマナーと言えるでしょう。

実はこのCAWSのホームページの年配の方から「文字が小さく読みにくい」というご指摘を受け即刻文字サイズを大きくした、という経緯があったりします。

Category: ニュース
Posted by: tanikawa

Ubuntu Netbook Remix 正式発表、ミニノート向けカスタムLinux

いいな、これ。UbuntuっていうのはオープンソースOSのLinuxのディストリビューション。Linuxといえばサーバーに利用されるイメージがあるけどこのUbuntuはむしろデスクトップのイメージが強いです。僕の場合。

実は昔Linuxに凝ってたことがあって、VineやらSuseやらを入れて触ってみたのですが、中でもUbuntuは使いやすかったですね。最低限のアプリケーションが入っているのでインストールしたら即使える、っていう感じでした。

それから随分時間が経ったけど、Ubuntuの名はしょっちゅうニュースサイトで目にしますから、あれからも順調に育っているんのでしょう。常に気になってます。

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Posted by: tanikawa

なんとなくデザインがすっきりする黄金比。有名な建築物などにも応用されていてご存知の方も多いと思います。

そんな黄金比をホームページのデザインにも応用しましょう、ということで黄金比を算出してくれるツールがありました。

Phiculator

レイアウトの段階で悩んでいる方はぜひお試しください!

Category: アクセス解析
Posted by: tanikawa

閲覧時間が 0 秒、直帰率が 100% のページが記録される理由

*よくあるご質問
「平均滞在時間レポートで滞在時間が0秒の日が多いのは何故ですか?」

「上位のコンテンツレポートで閲覧時間が0秒、直帰率が100% のページはどういった場合が考えられますか? 」

「キーワードレポートで閲覧時間が0秒のキーワードが表示されるのはどうしてですか?」

意外と目に付くんですよね、0秒っていう滞在時間。その答えは、

a) 訪問者が閲覧開始ページから直帰した。
ページ毎の閲覧時間は、当該ページの閲覧を開始した時間と、その次のページビューが発生した時間のギャップから算出されます。そのため直帰したセッション*1 は正しい閲覧時間を計測できないので、Analytics では一律 0 秒を割当てることにしています。尚、 2 ページ以上閲覧したセッションの最後の閲覧ページ (離脱ページ) も、次のページビューがないため、正しい閲覧時間を計測することができませんが、この場合は直帰とは扱いが異なり当該ページの閲覧時間に含まれません。

ということ。それともう一つの理由として挙げられているのがトラッキングコードの書き漏れということ。

さらにこの0秒が目立つということは当然良いことではありませんが、改善方法を教えてくれています。

サイトがBlog のようにトップページだけで全ての情報を閲覧できるサイトの場合、直帰数は多くなる傾向がありますが、そのような性質のサイトでないにも関わらず、サイト全体の直帰率が高かったり、平均滞在時間が 0 秒の日が多い場合は、まずサイトの全てのページにトラッキングコードが正しく設置されていることをご確認ください。 Google Analytics SiteScan ツール (英語) を利用すると簡単にコードの有無をチェックすることができます。

直帰が記録されたページやキーワードが、キーワード広告のランディングページや登録キーワードだった場合、訪問者が広告をクリックした時点で期待する情報とランディングページのコンテンツのミスマッチを少なくして、魅力的な広告やランディングページを作成することで、次のページへ誘導率を高めることができます。ランディングページの最適化につきましては、考え方や手法を詳細に解説した、こちらの記事を是非ご覧ください。

Category: ニュース
Posted by: tanikawa

興味があったけどそんなに詳しく知らなかったiPhone。

どこの携帯電話会社から発売されるか分からないものですからね。いざソフトバンクから発売されるとなるといよいよ物欲が刺激されます。

ソフトバンクは一気にアップルブランドを獲得できることが大きいですね。ドコモの新ブランド戦略も霞んでしまいそうです。

iPhone、ソフトバンクモバイルから登場--ドコモは「残念」とのコメント

ソフトバンクモバイルが6月4日、2008年中にアップルのiPhoneを発売することを公式に表明した。