3人に1人が「自分の常識に自信がない」。調べるのはインターネットで
ビジネスパーソンの3人に1人は、自分の常識に自信がない。「自信がある」と答えたのは全体のわずか4.3%。ビジネスパーソンに対するアンケート調査で、こんな結果が出た。
不安がある場合にはネットで調べる、という人が多いですが、ネットの中の常識ってどうなんだろ?やっぱり身近な人に聞くのがベストだと思います。
Eストアー調査 「グーグルな人、ヤフーな人」 第9弾 TVニュース番組 グーグルな人は、朝も夜もNHK ヤフーな人は、民放が好き
Googleな人は朝も夜もNHK、一方Yahooな人は朝はめざましテレビで夜は報道ステーション、という結果になったそうです。
なんか、イメージ通りでおもしろいですね。ちなみに僕はこの記事をめざましテレビを見ながら書いてます。
Dellは同日、公式ブログでGIZMODOの記事を認め、この小型ノートPCの写真を公開した。製品名などの詳しい情報は明らかにできないとしている。デル氏は、この製品を「これからの10億人のインターネットユーザーに最適なデバイス」と位置づけているという。
もう本当にミニノートPCが花盛りの最盛期、といった感じです。毎日が発表会といった様相。近年売り上げの落ちているPC業界にとってやっと見つけた金の鉱脈なんでしょうね。
このDell製ミニノート、詳しいスペックはまですが、デザインはなかなか格好いいです。
アイ・オー・データ、PCライクにケータイを使いこなすための「ポータブルキーボード」発売
bluetooth経由でキーボードを接続し、PCのように携帯を操作する商品です。
携帯電話の画面をディスプレイのようにし、PCを使う感覚でキーボードを打てる。このほかにもプレイステーション3や、同社のBluetoothアダプター「USB-BT20」と組み合わせれば、コンパクトなパソコン用ワイヤレスキーボードとしても使用できる。
最近は出先からGmail経由でやり取りする場面が増えてきました。そういった場合に便利そうです。どんな感覚なんだろ?一度使ってみたい。
動作確認済みのモバイル端末としては、先日ドコモから発表されたSH906iとSH906iTV、ウィルコムのWS020SH(いずれもシャープ製)に対応。
ということで、少し少ないですね。これから情報が増えていくのでしょうけど。
43%が「高い配送料」を理由に、カートに商品を入れたにもかかわらず、支払い手続きまで至らなかったと回答。
アメリカの調査ですが、日本も近い数字になりそう。永遠の課題ですね。
商品の価格では他より安いショップでも配送量を加えて計算すると他より高かった、っていうケースはよくありますからね。
配送料をいくらにするか、というのはネットショップの公開前にも、公開後にもなかなか悩みの種のようです。
使ってみれば便利なのですが、RSSリーダーを通してブログやニュースサイトの情報を集めるのって、敷居が高い、というかそもそも認知されていないような気がします。
というわけで手軽に継続的に多くの人たちにアプローチするとなるとメルマガが第一候補となるのではないでしょうか。
しかしスパムメールが横行している現在、せっかくメルマガを発行しても大量のスパムメールに埋もれてしまい読まれることなくごみ箱行きになってしまうため、できるだけ受信者の目にとまるように工夫しなければならないのです。
改善策として、送信者名は具体的かつ日本語表記の「ビービット(この場合社名)」のようにすることが有効だと考えられます。
一見すると地味ですがメールは顧客、潜在顧客との接触点ですから、こういった細かな気配りは試してみる価値ありです!
アクセス解析を設置し、メルマガ経由の訪問者をカウントしてみましょう。意外な効果アップが見られるかもしれませんよ。方法を記載したブログを紹介しておきます。
「これ、大豆ですから」のコピーと、ユニークなCMで急速に売り上げを伸ばしている「SOYJOY」。昨年度(2007年)の売上金額は発売初年度の3 倍にあたる150億円に到達したそうです。元々大豆食品に関心の高かった米国でも順調にマーケットを拡大しているようで、徳島県に専用工場を建設したとか。同業他社に勤める者として、何とも羨ましい限りです。
CMを変えて3倍、ではこの豊川悦司&田中麗菜バージョンの前はどんなCMだったかというとみのもんたが出演して視聴者に訴えかける内容のもの。
というわけで、出演者の変更を見れば分かるとおり、この商品は当初50歳代あたりからF1、M1層(20〜34歳の男女)へとターゲットそ変更しています。それが爆発的なヒットに繋がったんですね。
マーケティングの本を買ってきて読んでいると、読み始めてすぐのあたりで「ターゲットを絞ろう!」みたいな項があるものですが、これはなかなか難しい。
やってみないとわからない、という感じも当事者の間にはあるのではないかと思いますが、大切なことは開始後の効果測定ですね。
CMにしても、ホームページにしても、大切なのは効果測定ですよ!
気になる店舗情報をクリップし共有する「Alike.jp」、カテゴリを追加--ホテルやビューティー情報
アライクは5月28日、同社で企画・開発・運営するライフスタイル・クリップサイト「Alike.jp」にて、これまでのカテゴリ「飲食店」に加え、「ホテル」と「リラクゼーション&ビューティー」カテゴリを追加した。
ソーシャルブックマークといえば自分の気に入ったブログやホームページ、気になるニュースなんかをWEB上で共有できるサービスです。はてなぶっくまーくなどが有名ですね。
Alike.jpはその実店舗版といえるサービスです。気に入ったお店の情報をweb上にためておき、他のAlke.jpユーザーと共有できる。
僕は恥ずかしながら一度入ったお店の場所はなかなか一回では覚えれません。なので、こういったサービスは便利かも。
モバイル版もあるということですし。これで無駄に歩き回ることも無くなるかな。でも、無駄に歩き回るのも好きだったりする。「あれ?ここどこだ」とか言いながら。連れの視線は冷たいですが。
「この製品、ほかの市場へ展開したい。どの分野に市場候補があるか、ざっと調べてくれ」。そんなことを、上司はあっさり言う。マーケティングの予算も人員もないけれど、短時間で網羅的に市場候補をピックアップできないだろうか。これをかなえる方法を紹介する。
その方法、なんと電話帳のWEB版iタウンページを使ったもの。
手順は次のように紹介されています。
・ コツ1 検索結果を見ながら、キーワードを適宜分離する(食肉加工品→食肉+加工)
・コツ2 製品キーワードとなる言葉を消費者視点で言い換える(食肉→豚肉、牛肉、鳥肉)
続いて住所を入れる。今回は2つの入力欄に「関東」と入れた。
・コツ3 市場候補を最も多くピックアップできるのは「関東」。キーワードによっては、「関西」や「九州」なども試すといい。検索結果には多い場合で1000以上の業種が表示されるはず。このリストを見ると「食肉」「加工」に関係する業界が、ざっくり分かる。
・コツ5 出力したリストはそのまま使わない。検索結果には、自社製品との競合や、あまり関係しないノイズが含まれるからだ。リストを大量のインプットを得るつもりで眺め、「ざっくりこんな業界があるな」と自分なりにまとめる。
よくよく考えてみれば、タウンページ片手に電話をかけまくる、という営業スタイルは今でもありそうな感じ。片っ端から電話かけてるなぁ、っていう感じの営業電話もCAWSにはよくかかってきますし。
なるほど、この方法ならよりターゲットを絞り込んで営業をかけることができる、と思ったら、こういった注意書きのような内容が。
ただし、検索結果のリストからむやみに営業電話をかけるのは意味がない。お店はタウンページにニーズを載せているわけではない。お客(タウンページの利用者)に届けたいキーワードを表現しているにすぎないのだ。つまり売り込みの電話をかけ続けても無駄になる可能性が高い。「その地域にそういう業界が存在していることを知る」道具として使おう。その後は、その業界の構造を調査、分析して、有望そうな業界に狙いをつけて詳しい調査を行うことが肝心だ。
やはり最後はリサーチが肝心。その準備段階、資料集めの手段として、こういった方法も有りかと。
このブログを読んでいる方の中にも無料で使える高性能アクセス解析 Google Analyticsを挿入している人は多いと思います。
このGoogle AnalyticsはGoogleが作成しているJavaScriptというプログラムファイルを利用してホームページ利用者を追跡するものですが、そのプログラムを使って書く利用者が追跡する情報を追加したりカスタムできる、という特徴があります。
【ga.js版】Google Analyticsでリンククリック数を追跡する方法
ga.jsに切り替えてから、しばらく放置していたのですが、urchin.jsでは計測できていたリンククリックがそのままではとれないことが発覚。てなわけでいろいろ探したら出てきたのでご紹介しておきます。
urchin.jsと、そのアップデート版であるga.jsでのリンククリック数をトラッキング方法を紹介してくれています。
ホームページ上でキャンペーンなどを張るときや、トップページのレイアウトの「修正時などに役に立ちそうです。
今回紹介させていただいたWEBマーケティング ブログはこういった技術系のネタからIT系のニュースまで非常に広く深く情報を発信してくださっています。WEB担当者の方必見です。
福島中央テレビは5月26日、同社Webサイト上のブログで、他人のブログ記事の内容を盗用して記事を書いていたアナウンサーを2カ月の懲戒休職と職場変更とする処分を発表した。「表現・報道に携わるものとしてあってはならない行為」として関係者や視聴者、ネットユーザーに謝罪している。
同社が運営しているアナウンス室日記は当分閉鎖するということです。楽しみしている人も大勢いたでしょうから、残念ですね。
D4の発売延期でモバイルファンをがっかりさせた(といっても一ヶ月ですが)WillcomからW-ZEROシリーズの新製品が発表されました!
「W-ZERO3をゼロから見直した」--ウィルコム、後継機種「WILLCOM 03」を発表
ウィルコムは5月26日、W-ZERO3の後継となるシャープ製端末「WILLCOM 03(ウィルコム・ゼロスリー)」(型番:WS020SH)を発表した。全面にタッチパネルを採用し、Windows Mobile搭載のスマートフォンながら重さ135gと小型軽量化した。6月下旬より販売する。
製品写真を見るとかなりおしゃれな感じになってぱっと見携帯と変わりません。Windows mobileは総じて使い勝手が悪いという評判で、実際に僕もアドエスを使っていて戸惑うことも多いのですが、その点も改善されている様子。
目玉としてはワンセグ対応やbluetooth対応などが目玉となっていますが、僕が「お!」っとなったのはフラットタッチパネルになったということ。
地味なところですが、本体と液晶部分に段差があることでせっかくのタッチパネルが非常に使いにくくなってしまっているのですよ。
けど僕がアドエスを購入したのがこの4月。契約は二年縛りになっているので、おそらくこのWillcom03は手にすることがないだろうな。
もともと僕がアドエスにしたのはやっぱり携帯と同じように片手が操作ができそうだと思ったから。その意味でこのWillcom03は魅力的です。より携帯電話に近くなった。
今日は他にも次世代PHSのニュースも入ってたりして、Willcomユーザーとしては非常にわくわくした一日でした。
▼「ウィルコムはガラパゴスを目指さない」──「03」「CORE」発表
次世代PHS「CORE」(Communication Of Revolution&Evolution)は来年春に東京の一部でスタートし、同年秋には大阪などの大都市圏にも拡大する計画。現行PHSと同様、16 万局のマイクロセルネットワークを活用して都市部でも安定した通信を提供し、最終的には上り/下り最大100Mbps以上の通信速度を目標に掲げる。
▼ウィルコム、次世代PHS「ウィルコムコア」は「最大速度100Mbps以上に」
喜久川社長は「(次世代PHSで)携帯電話では実現できないもうひとつの未来を切り開きたい」と語った。次世代PHSの強みは何かという質問には「24 時間の音声の定額制プランやマイクロセルの技術といったPHSならではの違いは次世代にも踏襲する。そのうえで伝送速度が非常に高速となるのが次世代の強みだ」と答えた。
力強いお言葉。ただ携帯電話各社からWindows Mobileが発売されてもはやスマートフォンは珍しいものではなくなっている。
さらに、Willcomは通信速度がやはり遅い。使ってみると実はそれほど遅くは無い、というか、ちょっとニュースサイトを見る程度ならそれほどいらつきはないのですが、E-MOBILEのように低価格で高速通信ができるキャリアがあると、どうしてもそちらを選択するでしょう。
次世代PHSは来年。スマートフォンはまだまだ新しい市場なので決して遅くは無いでしょうけど、W-ZERO3の時のような先行者メリットは無いだけに、厳しい競争になるのでしょうね。
もちろん、一消費者の僕としてはそういった競争は大歓迎ですけど。来年が待ち遠しいです。
中国市場に力を入れているLG Displayのテレビ画面販売担当副社長にによると
「現時点で32インチモデルが市場のほぼ3分の1を占めている」
そうで、多くのメーカーの予想とは反対に消費者は32インチの液晶テレビを購入していくのだそうです。僕のまわりでは40インチの液晶を買った、っていう人がチラホラ。
確かに家電屋さんに行って液晶テレビのコーナーに行くと50インチ、60インチのテレビが置いてあって、ついつい見入ってしまいますが、家に置くとなると正直存感がありすぎるような気もします。
とはいえ
Applied Materialsのマイク・スプリンターCEOはReutersのカンファレンスで「米国のスイートスポットは急速に40インチに向かっている」と述べ、「(テレビのサイズは)次の数世代にわたり大型化を続けるだろう。どこが限界になるかは分からない」と語った。
ということなので、大型化の方向へ向かうのは間違いないようです。
ちなみにネタフルの携帯版である「ネタフルズ」がどのくらいのアクセスかというと、Google AdSenseの表示回数レベルでの把握ですが、2,000PV/day前後くらいあります。
そうなんですよ。見てしまうんですよ、ネタフルは。
僕はこの4月にWillcomのAdvance W-Zero3(いわゆるアドエス)を購入したんですが、電車を待ってるとき、ふらりと定食屋に立ち寄ったとき、待ち合わせで相手がなかなか姿を見せないときなんかは通信料定額のプラン(リアルインターネットプラス)なので色々RSSリーダーに登録しているサイトを見て回っていたのですが、最近は直接ネタフルにアクセスすることが多くなっています。
扱うネタの範囲が広くて、一日に10件前後の記事を毎日書いていて、一つ一つの記事の内容もしっかりしていて、文章のテンポがよくてさくっと読める、これって、ちょっとした空き時間に読むものとしては、まさに最適。
1日に2000PVがあるということでご本人も驚いているようですが、長い間ネタフルを読ませてもらっている者としては、「ネタフルはむしろモバイル向き」って言いたくなるくらい、愛読させてもらってます。
それにしてもモバイル向けで2000かぁ〜。
SEO を行う上で、大きく分けると、Web サイト内部の改修を行う内部対策と、外部のWebサイトから適切にリンクを張られるようにする外部対策に分かれる。今回は、外部リンク対策について考えていく。
最近はSEOといえばいかにリンクを獲得するか、という点が肝ですから、こういった記事はチェックしておかなればいけません。
よく「リンクを●●●件登録します!」みたいなサービスを目にすることはありませんか? SEOに詳しくない人にとっては申し込む意味が分からないサービスなんだろうと思います。
しかし、実は現在のSEOは「良質」のリンクを「できるだけ多く」獲得する、ということが主な施策内容となっています。そのため上記のようなリンク登録サービスが多く存在するのです。
しかし、検索エンジンは日々進歩しているので、ただリンクを多く獲得しているだけでは評価しないというふうに進歩しています。ではどういったリンクをホームページ担当者は集めれば良いのでしょうか?
検索エンジンがどのようにアルゴリズムを進化させても、価値が失われない外部リンク対策は存在する。検索エンジンが排除しようとする外部リンクは、「支持投票」ではないSEO意図だけのリンクである。他の Web サイトからの純粋な「支持投票」として張られたリンクは、基本的に評価対象になり続けるだろう。
例えば話題性のある商品を提供する、ブログを書いて積極的に情報を発信する、他のWEBマスター達と積極的に交流する、地道に相互リンクを申し込む、というある意味特別なことではなく、当たり前なことを地道に続けることが結局は検索エンジンに高い評価をもらう近道ではないかと最近考えています。
ウィルコム、モバイル新端末「WILLCOM D4」の発売を延期
ウィルコムおよびシャープ、インテル、マイクロソフトは5月23日、モバイル情報端末「WILLCOM D4」の発売を延期すると発表した。新たな予定時期は7月中旬としている。
楽しみにしていた人も多いでしょうから残念ですね。レビューなど早く読みたかったのですが。
でも、ここのところユーザーが減少しているWillcomですからね。ここで失敗する訳にはいきません。
おいおい、デザインもいいんじゃねぇか?ということで高級感がありながら実は6万円で買えてしまう「HP 2133 Mini-Note PC」が発表です。
EeePCの登場以来格安ミニノートが花盛り、ということですが、僕としては全くターゲットが違うような気がします。例えばEeePCは
▼EeePCははじめてのセカンドPCにぴったり-All Anout
しかしEee PCはハードディスクの代わりに、メモリをハードディスク代わりに使うSSDを使うため、起動時間はわずか30秒程度です。これはハードディスクを使っているパソコンではまねの出来ない速度でしょう。
だったり、
また、SSDは基盤に直接つけられているため交換が出来ません。4ギガバイトという容量に不満を憶えても、通常のハードディスクのように交換できないことを覚悟する必要があります。
とうことなので、どちらかというと外出先で気軽にネットにアクセスする端末として開発されているような気がします。PDA的な使い方といえば伝わるでしょうか?
一方このHP 2133 Mini-Note PCはできる限りの機能を詰めこんだパソコンで重さも大きさの割には1.2kgほどあるということでEeePCほど気楽ではないような気がします。
昨今流行のWillcomの「W-ZERO3シリーズ」やイーモバイルの「EMONSTER」と競合するのがEeePCで自宅で気軽にPCを使いたい、そしてたまには外でPCを使ってみたい、というならHP 2133 Mini-Note PCを選択する、といった感じでしょうか?
ただ家でPCを使うのならもう少し大きい方が僕はいいので今回は見送り。
Webマーケティングガイドでは、インターネット調査会社のメディアインタラクティブと共同調査のもと、消費行動に関する調査を実施した。
対象となるのは
今回の調査対象者は16歳〜59歳までの男女500人。性年代別で50人ずつの均等割付けを行った。
で、次のような結果になっています。
* ユーザーの消費パターン、【価格派】が20%、【こだわり派】は17%、残りの60%は【使い分ける派】
* 女性は男性に比べ、商品によって消費パターンを使い分ける傾向が強い
* 消費者が重視するのは、1位:「価格」、2位「機能性」、3位:「デザイン」
* 2、3年前に比べ、衝動買いをする消費者は約15ポイント減少
* 女性は男性に比べ、衝動買いをする傾向が強い
女性は男性に比べて消費パターンを使い分けながらも、ついつい(?)衝動買いをしてしまう、というのがおもしろいですね。
僕はもともと衝動買いはしない方だと思ってますが、その傾向はネットを使い始めてからますます強くなったと思います。が、しょっと気にかかったら調べないと気が済まない、ということが多くなったような気がします。名付けて衝動検索、といった感じです。
30〜40代にとってSNSは"大人の隠れ家" - So-net調査
SO-netが運営している無料SNSのSo-net SNSが利用動向を発表しました。
大学のゼミやフットサルチームなど、実在の団体・仲間内でSNSを運営している事例は多いようだ。これを反映してか、メンバーの人数については1〜3人規模が25.7%、4〜10人規模が29.2%となり、10人以下で運営されているものが半数以上に占めている。
小規模な本当に仲間内、といった感じの使われ方が目立ちますね。運営時間も
オーナーがSNS運営・管理にかける時間は、週に「1時間以内」が44.8%と最も多く、「1時間位」(20.7%)という回答を合わせると約2/3のSNSが比較的負担にならずに運営できていると想像される。
ということでそれほど負担にならずに運営できそうです。やはりお互いに見知った人たちが集まっている、ということでそれほど神経質にならなくて済む、ということもあるのでしょうか。
意外だったのが
今回のアンケート回答者の年齢構成を見ると、30代(37.0%)・40代(31.3%)が最も多く、50歳以上も約1割含まれていた。
というところで、SNSというと若者の利用が一番多いと思っていたら、少し上の世代が多く利用しているということでした。若者の方がネット内に限られたコミュニケーションに積極的で、上の世代になるとやはり知人同士の方が気楽、ということもあるかもしれませんね。
アップル、ハイエンドPC市場のシェアは圧倒的首位--NPD調査[CNET Japan]
eWeekは米国時間5月16日、NPD Groupが確認したいくつかのデータを発表した。これらのデータによると、Appleは現在、価格が1000ドルを越えるパソコンの米国小売市場で 66%のシェアを占めている。NPD Groupによると、米国のパソコン小売市場全体でのAppleのシェアは14%だという。
1000ドルというと日本では12万円以上くらいでしょうか。そのくらいでハイエンドと呼ばれるんですねぇ。パソコンも安くなったものです。このデータは、
これらの数字には、市場の約半分を占める法人向けパソコンや、Dellなどオンライン販売中心の販売業者といった、販売の非常に多くの部分が除外されているが、長期的な米国パソコン市場の動向を示唆するものではある。
ということで目安程度のものだということですが、一時期のWindows一色の状況からは変わってきているのでしょうね。家電量販店やソフマップに行ってもAppleの売り場は大きくなっているし、足を止めている人も大勢みかけます。
Macは個人ユーザーが主な購買層だということですが、Intel MacになってからはWindowsも起動できるので、会社のパソコンにパソコンがWindowsだから家もWindowsにする、という必要がなくなったというのも当然大きな要因でしょうね。
Leopardは世界最先端のオペレーティングシステム。だからこそ、Windows PC対応のアプリケーションが必要な場合は、Windowsも実行できます。Windowsを購入し、Boot Campを立ち上げるだけ。LeopardにはBoot Campが標準で付属しています。もちろん、セットアップもMacならではの簡単さです。
Macは一粒で二度おいしい。
アップル、ハイエンドPC市場のシェアは圧倒的首位--NPD調査[CNET Japan]
eWeekは米国時間5月16日、NPD Groupが確認したいくつかのデータを発表した。これらのデータによると、Appleは現在、価格が1000ドルを越えるパソコンの米国小売市場で 66%のシェアを占めている。NPD Groupによると、米国のパソコン小売市場全体でのAppleのシェアは14%だという。
1000ドルというと日本では12万円以上くらいでしょうか。そのくらいでハイエンドと呼ばれるんですねぇ。パソコンも安くなったものです。このデータは、
これらの数字には、市場の約半分を占める法人向けパソコンや、Dellなどオンライン販売中心の販売業者といった、販売の非常に多くの部分が除外されているが、長期的な米国パソコン市場の動向を示唆するものではある。
ということで目安程度のものだということですが、一時期のWindows一色の状況からは変わってきているのでしょうね。家電量販店やソフマップに行ってもAppleの売り場は大きくなっているし、足を止めている人も大勢みかけます。
Macは個人ユーザーが主な購買層だということですが、Intel MacになってからはWindowsも起動できるので、会社のパソコンにパソコンがWindowsだから家もWindowsにする、という必要がなくなったというのも当然大きな要因でしょうね。
Leopardは世界最先端のオペレーティングシステム。だからこそ、Windows PC対応のアプリケーションが必要な場合は、Windowsも実行できます。Windowsを購入し、Boot Campを立ち上げるだけ。LeopardにはBoot Campが標準で付属しています。もちろん、セットアップもMacならではの簡単さです。
Macは一粒で二度おいしい。
小泉さんが首相に就任して以来、必要のない道路が日本全国に建設されている事実が明るみになり、そういったニュースは今でも報道番組の格好のネタとなっています。
中でも悲惨なのが人口が減少している自治体に対して「この町を立て直すには道路が必要だ」と政治家に煽られ建設に賛成したものの、いざ建設されるとその真新しい道路は人の流入ではなく流出につながってしまったというもの。結果、地元の商店街ではシャッターを閉じた店がずらりと並ぶはめになっている自治体が多く存在するそうです。
実はこの話と似たような状況は日本全国、いや恐らく世界各国で起こっています。ただし、ここでいう人の流出とは「顧客離れ」を指し、その原因となるのは道路ではなく「インターネット」ということになります。
インターネットの登場により時間的、距離的な縛りが無くなった消費者はかつて利用していた地元の企業から離れ、より良い条件の会社を探し出すためネットの中を検索しています。そこには少なからず既存の業者より優れた製品やサービスを提供してくれる企業やお店が見つかることでしょう。そうなるとインターネット通じて顧客は地元よりネットの中で商品を購入することになる。
結果として地場産業と呼ばれる小さな市場しか持ち得なかった企業や商店の既存顧客は減少、もしくは横ばいの状態が長く続いてしまい、他業者に対して競争力を持ち得ず会社を畳まなければならない、というハメに陥っています。
インターネットの登場で全国が市場になる、と言われていましたが、建設された道路を使って人が出ていったのと同様、多くの顧客がネットの中へ消費行動をシフトした結果、多くの企業が顧客離れに苦しんでいるのです。
事実、2004年にネットショップを開設した神戸で製造業を営む私の知人の話では、震災以降、現在にいたるまでネット以外で継続して注文をくれる新規の顧客はゼロ、顧客離れは確実に進み、以前のお客様は数えるほど。この10年で地元神戸の企業や商店といった顧客はほとんどが離れてしまった、と言います。代わりに現在はネット上に多くの顧客を抱え、売り上げもほぼ震災前と同等にまで回復しています。
インターネットの世界は現在非常に厳しい競争が繰り広げられています。思うような利益を得ることは簡単ではないでしょう。しかし、「インターネット」というインフラは今後さらに多くの利用者を獲得し、消費者にとってますます便利なものになるでしょう。そして同時に多くの地場産業は既存の顧客をネットに取られてしまうでしょう。
こういった動きは今後ますます加速していくはずです。まだ、ホームページを開設していない、開設したけど放ったらかしにしている、という方はぜひCAWSにご連絡ください。拡大していくインターネットという巨大な世界をホームページを有効に活用することでお客様にとって魅力的な営業エリアとするために全力で協力いたします。
刺激的なタイトル。これは読まねば。
日常的な業務でネットを使うことは今や当たり前。しかし、
今も変わることなく僕は、検索結果に表示されたものの中から望むものがありそうなリンクをクリックし、そのページに望んでいる情報がないことを確認すると、ブラウザのバックボタンを押して検索結果に戻り、探しているものが見つかるまで同じようなことを繰り返します。
確かに。最近、企業サイトをじっくり読んが記憶が無いようような。
そして、Webだけでは目的の情報に辿り着けないことも多々あります。そんなときには、メールや電話を使って、その情報を持っていそうな人や、その情報を持っている人を知っていそうな人に連絡を取ります。
僕は最初から何か買い物をするときなんかはブログや価格.comのような比較サイト、掲示板などの消費者の意見を積極的に探してます。この記事に書かれてあるように企業サイトの多くはこれらの情報は本来企業側が発信するべき情報であり、その意味で役割を果たしていない、ということだと思います。
企業であれ、個人であれ、商店であれなんであれ、ホームページを開設するということははまだ見ぬ人たちに情報を届ける最初の一歩。
かし現実には、探している情報を見つけるまでの過程において、何かを売りつけようとするだけのために作られたようなメッセージを見せられてしまうことも多く、少なくとも僕は、そのたびに軽く苛立ったり、落胆したりします。そしてその苛立ちや落胆といったネガティブなイメージは、そのマーケティングメッセージを僕に押しつけようとしたブランドとセットになって、僕のエクスペリエンスの一部として残っていきます。これは明らかに、ブランドへのダメージだと言えるでしょう。
ネットがこれほど普及した現代であってもやはりキーポイントは「双方向性」ということになるでしょう。この「双方向性」を意識して取り入れたホームページでないと利用者を満足させることはできないのかもしれません。
よくよく考えてみれば昨今のバズ(口コミ)マーケティングと呼ばれる手法だって、一歩間違えれば自社の製品やサービスを紹介してくれる人たちを鵜飼の鵜みたいに考えているように考えられないこともない。
ホームページをマーケティングツールとして捉える手法はたくさんありますが、まずは自社ホームページの情報を充実させ豊かなコンテンツを準備しておく。そうでなければ住太陽さんも書かれているようにせっかく訪れてきてくれた利用者を逃すばかりでなく、ネガティブなイメージを植え付けてしまうことに間違いなく繋がります。
ホームペーを開設するときにはどういった情報を誰に届けたいのか、という点を抑えておくべきでしょう。
「売りたい商品」をキーワードにする | Web担当者Forum
検索連動型広告の最大の強みは、特定の商品やサービスを探しているユーザーにターゲットを絞って広告を配信できることです。ユーザーが検索窓に入力する「キーワード」に関連した広告を表示するため、広告を見るユーザーが潜在顧客である可能性が高くなります。したがってマス広告と比べ、高い費用対効果や獲得率を得ることが可能です。
overtureは専用ツールがあるのですが、色々機能が充実している一方、その多機能さゆえになかなか使いこなすのが難しい。こちらの記事ではキーワードの見つけ方を紹介してくれています。
●顧客と自社サイトを結ぶキーワード
●「キーワード=売りたい商品」が基本
●商品・サービス分類からキーワードを洗い出す
●自社のサイト上からキーワードを見つけ出す
●消費者の立場で検索しそうなキーワードを想定する
といった観点から紹介されています。
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もう携帯電話を持つことが特別あことでなくなって、機能や目新しさも各社横一線の時期でしたからね。あとは価格で決める、そんな時期だったような気がします。
さて孫さんは次の段階として年内にVodafone、中国China Mobileとともにモバイル向けの共通プラットフォームの仕様を固めるということです。
モバイルプラットフォームというと去年Googleがプラットフォーム「Android」の発表をしました。当時で34社が参加。日本の携帯キャリアからはKDDIとドコモが参加するという話だったので、ここでもソフトバンク、ドコモ、KDDI(au)の競争が始まりそうです。
でもソフトバンクがこのまま調子を落とさなかったら、世界はGoogleの「Android」、日本はソフトバンク側のプラットフォームという風になりそう。
ただ、当然ソフトバンクはヤフーという巨大なポータルを持っていますからね。携帯向けのプラットフォームとヤフーが連携するような、そんなサービスが出来上がりそうです。
キーワード配置についての古いSEOを捨てよう
検索エンジンは人間と同じように文章を読めるようになることを指向しているはず、と僕は考えています。しかし、アルゴリズムだけで人と同じように読めるのはまだまだ実現できていない。
そのため、できるだけ検索エンジンが人に近い感覚で文章を読めるように文章を書く側が助けてあげる必要がある。その方法が例えば正確な(X)HTMLマークアップなのだ、と考えています。
今回紹介している記事もこういった考え方に沿っているものと思います。
検索エンジンが基本的にキーワードマッチで関連するページをピックアップする以上、キーワードとマッチする文字列をページに記述させることの重要性自体は変わらず、決して否定しない。しかし、それ以上の行為、キーワードの回数や密度、場所についてあれこれ時間を費やすのは時間の無駄だとここで断言しておこう。今日、少なくとも欧米でこうした些細な問題にあれこれ主張する SEOエキスパートなど極めて少数派だ。
検索エンジンが人に近くなっていく、ということは繰り返しキーワードを表示させるような”不自然”な文章は決してプラスにはならないことを意味します。それに、現在、ブログツールをカスタムしてCMSとして利用する傾向、つまり、会社や商店のWEB担当者が業者に委託せずご自身でページを追加したり修正したりする傾向が極めて強くなっています。
その場合、あまりSEOについて意識してしまうと思うような文章を書いていくことが困難になり、ただでさえしんどい更新作業がより大きな負担となって担当者を苦しめることになってしまいます。
重複してしまいますが、検索エンジンはサイトの評価を人と同じように下せることを目指しています。では、皆様にとって良いホームページとはどういったものでしょうか?
その条件は人それぞれ異なるとは思いますが、次の二点が重要であることは大多数の人に同意してもらえると思います。それは
・情報が豊富に用意されている
・読みやすい文章
いかがでしょうか?こういうホームページは検索エンジンも高い評価を与えてくれます。逆にSEOの力でこの二点を備えていないのに上位にきているホームページがあったとしても大きく売り上げに貢献してくれるとは思えません。SEOに費やした時間やお金のことを考えてるとどう考えても赤字でしょう。
とはいえ、検索エンジンはまだまだ未熟だし、せっかくの時間を割いて書いた文章です。検索エンジンができるだけ正しく理解できるようにしたいですよね。そのためのライティング作法として次のようなことに気をつけると良い、というポイントが紹介されています。
そこで、普段どおりに(対人)文章を書くことを念頭に、次のことにもちょっとだけ配慮してみよう。
1. 代名詞をキーワードに置き換えてみる (これ、それ、あれ、こちら)
2. 略語を使わない(スタバ - スターバックス)
3. 言葉の言い換えを用いてみる (パソコン - PC など)
4. 具体的に述べる
5. 先頭段落で、最も重要な結論・事項を述べる(結論を先にする)
ポイントは、「検索エンジンは人と同じように文章を読みたがっている」ということです。つまり、文章を書くのは人なのだから、書いている当人が読み手のことを考慮して書いていくことが結局はSEOにつながるのです。
他にもSEO対策といわれる技は存在しますが、今回紹介したことが最も重要な点であることを意識してライティングを行うようにしましょう。
先日古いノートPCを購入したのですが、そこにはマイクロソフトのOfficeが入っていません。しかし、このパソコンはメインでなくブログを書いたり、外出中にネットに繋げたりというサブマシン的な用途に限定していくつもりなので、はっきり言ってOfficeは高い。
そこで僕自身随分久しぶりにOpenOffice.orgを使ってみようと思い立ちちょこちょこ調べてみました。
まずOpenOffice.orgを知らない方に向けて。
OpenOffice.orgの特長
* ワープロや表計算・プレゼンツールなどを統合したオフィスソフトです
* 無料で入手できて、自由に利用できます
* Microsoft Officeと高い相互運用性を備えています
* 標準ファイル形式OpenDocumentを採用しています(ISO 26300)
* オープンソースという方針で開発・公開しています
というもの。しかしOffice系のソフトのやっかいなところはマイクロソフトが市場をほぼ独占してしまっていること。たとえばエクセルで作成したファイルなんかは社内、社外でも頻繁にやり取りされるため自然とファイルの形式は同一でなければならない、となる。
OpenOfficeはそこのところどうなんでしょうか?
Microsoft Officeと互換性があり、Microsoft Officeのファイルを開いて編集することができます。さらに、Microsoft Office形式で保存することも可能です。
とある。しかし、僕は随分前にこのソフトを使ってみたことがあったのですが、単純な表程度のエクセルファイルであればOpenOfficeで十分開けます。
しかし、しょっと凝ったもの、たとえばホームページのレイアウト程度のものだと崩れてしまって正直実用は厳しいなぁ、と思ったものです。
今回僕が買ったノートPCはハードディスクが20ギガしかないのでインストールする前にもう少し調べてみようと思っていたらこんな記事を見つけました。
Officeが無くて困っている、欲しいけど高い、という方はこちらの記事を参照してOpenOfficeの導入を考えてみてみると良いと思います。
(僕は近いうちにインストールすると思います。)
OpenOffice.orgとStarSuiteはMS Officeを代替できるか
「OpenOffice.orgまたはStarSuiteを利用したことがある方」に回答をお願いしたアンケートであったため,どの程度の方に回答していただけるのか心配だったが,予想以上の回答をいただくことができた。オフィス・ソフトが日常使うソフトウエアであるというだけでなく, Microsoft Office以外の選択肢に多くの読者が関心を持っていることの表れだろう。
条件付きも含め76.6%が「業務用途でMS Officeの代替は可能」と応えているのは頼もしい限り。そういえば大西 宏さんが記事の中で、こんなことを書いていました。記事の内容はマイクロソフトのYahoo買収騒動についてのコメントなのですが、その中で
オフィス製品のワードとか、エクセル、パワーポイントも、互換性のあるOpenOffice.orgを使っていて、普通の利用ではなんの不便さも感じません。企業亜ITの経費削減を狙うなら、まずOpenOffice.orgを導入効果は高いかもしれません。
試すのは無料なので、ちょっと試しに、という感じで利用してみると良いかもしれません。