ネットショップの利用に関する調査です。
オンラインショッピングに関する調査--目的を持ってECサイトを訪れるユーザーは42.5% - CNET Venture View
Q1では、どのような目的でECサイトに訪れるかを尋ねたところ、「購入したい商品があるので、ECサイトを訪れる場合が多い」が42.5%と最も多く、次いで「購入したい商品はないが、ECサイトを訪れる場合が多い」が26.3と続く結果になった。
購入するつもりはなくてもネットショップを訪れる人が26.3%も存在しているというのはネットショップを運営している方にとっては見逃せないポイントですね。
ネットに限らず、何か商品を購入までのプロセスというのは、あるカテゴリーに関心を持ち、その中でネットや雑誌でリサーチし、徐々に自分の欲求を満たしてくれる商品を探していく、というのが典型的なパターンですからね。
アクセス解析を見ても商品名ではなくその商品が属するカテゴリー(車、バイク、化粧品)を検索キーワードにしてアクセスしてくる人は大きな割合を占めています。
こういった”カテゴリーで検索してやってくる人たち”は現段階では購入意欲が高いとはいえませんが、未来のお客様となる可能性を秘めた人たちです。
ですから、こういった人たちに対して継続的にホームページへ訪れてもらう仕掛けを作っておかなければいけません。いざ、購入を決めたときに再びあなたのホームページへやって来るとは限りませんからね。
SEOは単体で行うものではなく、ホームページの管理に必要となるその他の施策との連携の下に行わなければなりません。
SEOが成功し検索エンジンで上位表示されるようになるとアクセス数は間違いなくアップします。ところが必ず売り上げが上がるかといえばそうではありません。
そこでWEB担当者は考えます。
「売り上げがないのはアクセスが少ないからだ!SEOを強化してさらにアクセスアップさせよう!」
本当にこのような状況で必要な措置はSEOなのでしょうか?このようにアクセス数と売り上げが直結しない場合ホームページの内部に問題があると考えるのが自然です。
例えばホームページを開設して一ヶ月が過ぎたとします。状況は次のように芳しくありません。
●アクセスは一日あたり平均5
●開設後の一ヶ月売り上げは0
●問い合わせ(メール、電話)は3件
ホームページを開設したばかりのWEB担当者は上のような結果を受けて一人の顧客を獲得することの難しさを実感するはずです。一日のアクセス数はほとんど無く売り上げもない。
そこでSEOの導入を検討します。しかし、ここでWEB担当者は考えなければいけません。本当にこの状況で自分たちにできることはSEOだけなのか、と。
アクセス解析ツールはホームページ利用者のあらゆる行動を数値化してくれます。WEB担当者にとってこれほど心強い見方はありません。
しかし、閲覧できるデータが多すぎて現時点で最も重視すべきデータが何であるのか分かりにくい、という人もいるでしょう。
そこで、開設後間もないホームページの場合には次の項目を必ずチェックするようにしてください。そうすることで、現在の問題点を把握することができ、次に行うべき施策も見えてくるはずです。
一ヶ月経過するとたとえアクセス数が少なくてもアクセス解析を行うことで利用者の傾向が顕れてきます。次の項目を確認しましょう。
●入り口ページ
トップページを除いて利用者がまずアクセスしてくるページを確認してみましょう。あるページにアクセスが集中している場合にはそのコンテンツに書かれている内容が多くの利用者の興味を引いています。
●直帰率
おそらく最もアクセスが多いトップページの直帰率を確認しましょう。直帰率が高い場合にはうまくホームページ内の情報が伝わっていない可能性があります。利用者の視点に立ち”使い勝手”を意識した構造にする必要があります。
●アクセスキーワード
よく使われるキーワードは利用者の関心の高さを反映してます。アクセスキーワードに関連した情報を増やしましょう。
●滞在時間を確認
平均滞在時間が短い場合にはコンテンツの内容が不足している証拠です。アクセスキーワードを確認し、利用者がどういった情報を望んでいるのか検討する必要があります。
SEOを施して多くの利用者を獲得してみてもホームページと利用者は1対1で対話をするものです。一人一人の利用者に満足してもらうためにはまずコンテンツを充実させる、ページナビゲーションを性格に行う、といった地道な作業が欠かせません。
ホームページで効果を出すための一つの要因としてアクセス数というのは確かに重要です。
しかし、ホームページの目的はあくまで利用者に商品やサービスを購入してもらうことであり、最終的にはホームページの内部の絶え間ない改善なくしては安定した成果を得ることは難しいでしょう。
そのためにもWEB担当者はアクセス解析を眺めて数字を抜き取るだけで満足せず、それぞれの数字が顕す傾向と問題点を正確に導き出すことがホームページの運営には必要不可欠であるといえるでしょう。
仕事耕具:「今日注文すれば明日来る」アスクルが個人向けサイトオープン - ITmedia Biz.ID
ぽちっとアスクルは、文具・事務用品やOA/PC用品から、食品や飲料、ティッシュペーパーなどの生活商材まで3万を超えるアイテムを扱う物販サイト。最大の特徴は、午後5時までの注文であれば、翌日中に配送する(一部地域を除く)デリバリーサービス「今日注文すれば明日(あす)来る」で、購入金額合計が 1900円以上であれば送料も無料になる。
色々なお客様のオフィスを訪ねてみると、本当によく目にするアスクルのロゴが印刷された空箱。いよいよ個人向けに12月3日にサイトオープンです。
ウェブをオフィス代わりに発想型のワークスタイルにする 〜「共有する」エクササイズ | Web担当者Forum
ウェブ2.0の代表的サービスというと、ブログやSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)を思い浮かべますが、そういうIT的な見方ではなく、僕にとってのウェブ2.0は、インターネットをオフィス代わりに使う、ということなのです。
WEB2.0というと多くの書籍が出版されたり、大手のニュースサイトを賑わしたりと、今年のITの主役となたキーワードでしたが、インターネットをオフィス代わりにする、というのは目からウロコ。
[WAIS Japan開催間近] 新人ウェブマスターに捧げる「イマドキ」のアクセス解析 | Web担当者Forum
今までITとは縁のない部署にいたにもかかわらず、いきなりウェブ担当者に任命されて、「サイトの価値を高めろ」というミッションと膨大なサイトマップやアクセスログを渡されて途方に暮れている人もいるかもしれない。
アクセス解析というとどうしてもアクセス数の増減に目が行ってしまい他の貴重な情報を見逃してしまいがちです。
アクセス解析を活用すれば訪問者の動きをキメ細かく把握することが可能です。こちらの記事では新人のWEB担当者がチェックすべきポイントとして次の項目を挙げています。
1.スタートページになる回数が多く、直帰率が高いページを見つける
2. そのページを訪れる際に使われる検索キーワードをピックアップする
3.< キーワードからお客さんのニーズを推測する
4. そのニーズに応えることができるページへのリンクを該当ページに3つ作る
5. リンクを入れ替えながら継続して効果を検証する
ホームページを本格的に営業ツールとして活用していこうとする場合、アクセス解析によってホームページの現況を掴んでおくことは始めの一歩といえるでしょう。
CAWSは一ヶ月毎にホームページがどのように活用されているかをチェックし、問題点の指摘や改善方法のご提案などをレポートにまとめてご報告するサービスを提供しています。
WEB担当者がいない、ホームページを制作したが効果がイマイチだ、とお悩みの方はCAWSへお気軽にお問い合わせください!
約半数が年末年始の買い物をネットで、欧米では8割以上--ウェブルート調べ:マーケティング - CNET Japan
ウェブルート・ソフトウェアは11月27日、日本、米国、カナダ、フランス、ドイツ、イギリスの6カ国で行った「オンラインショッピングとセキュリティに関する調査」の結果を発表した。
この発表によると年末年始の買い物はアメリカが89%、イギリスが94%で各国8割を超えるのに対し日本は47%となっています。
調査対象が過去一年以内にネットで買い物をしたことがある消費者ということなので数字が高くなることは分かりますが、それにしても高いですね。
年末年始というのは毎年必ず行われるイベントの連続ですからね。そういう意味ではあらかじめ買うものが決まっているのであとは価格で選ぶ、というときにネットというのは便利なのかもしれません。
日テレ、セブン&アイ、電通が「全く新しい次世代型ショッピングポータル」 - ITmedia News
「テレビ番組を軸にネットと小売り業を融合させる、という事業は全く新しいユニークなビジネス」としており、テレビの情報発信力、セブン&アイの商品販売力、電通の広告・マーケティングノウハウを合わせ、「これまでにない番組視聴スタイルや商品購入スタイルを創造する」という。
●テレビ番組→WEBサイト→購入
といった流れは最近よく目にするようになりましたね。個人的には深夜番組でよく目にするようになったと思いますが、日テレ、セブン&アイ、電通のビッグな3社ですからね、どういったものになるのでしょうか。
●テレビ番組→WEBサイト→購入→コンビニで受け取り
だったりして。
いよいよ気象庁が配信する「緊急地震速報」などの災害時のメッセージを携帯電話に配信するサービス「緊急速報『エリアメール』」を12月10日からドコモが開始する、という記事です。
Japan.internet.com 携帯・ワイヤレス - ドコモ、緊急速報「エリアメール」を12月10日から提供開始
緊急速報「エリアメール」は、指定したエリアの携帯電話に対して、輻輳(ふくそう)の影響を受けずにメッセージを一斉配信することが可能とするもので、対象エリアにいるユーザーは月額使用料、通信料など無料で受信することができる。
リアルの店舗であれネットショップであれ何度もお店を訪れ購入してくれる優良顧客の存在は安定的に利益を生み出していく上でとても大切です。
「期待値を上回るサービス」が感動を呼ぶネットショップのコミュニケーション
不用意にお客様の期待値を高めない、または、あらかじめお客様の期待値を抑えておくことで、満足度の高いサービスを提供できる確率が高くなるわけです。
期待値をあえて抑えておいて”良い意味で”お客様の期待を裏切る例が挙げられています。
ページ上に「当店のメール対応定休日は土日です」と明記してあれば、お客様の期待値が抑えられ、月曜に返事がいっても「悪いサービス」とは思われないで済みます。「月曜日に返事が来る」ことが、サービスの期待値になるわけです。そこでもし、問い合わせの返事が土曜日に来たら、お客様は「休日出勤か。頑張っているな」と思うことでしょう。
他にも
あるお店では、商品に「小さな袋に入れた5円玉」を同梱して、お客様から好評を博しています。「期待ゼロの部分」なら期待を上回りやすいという一例です。
ネットショップは非常に厳しい競争状態にあります。そのためネット利用者の目に留まるようにとついつい過激なキャッチを書いてしまいがちです。
しかし、そのキャッチを見た利用者の期待値は高騰し現実のショップの対応を物足りなく感じてしま
そうならないためにも、
●自分たちが利用者にアピールしたいことは何なのか?
●そして、利用者が自分たちに期待することは何なのか?
という点を明確しておき、うまくショップのイメージを構築していかなければいけません。
先日書きました通り現在多くの方がネットを通じて商品を知ったり購入しています。
どこまで信用するか?ネット口コミ情報とランキング[WEBマーケティングブログ]:市場通信
2007年11月21日付の日本経済新聞朝刊には「ネット口コミ 家電に影響力」という見出しで、価格.COMでのランキングと店頭シェアとが異なっている状況を伝えている。こうした傾向が、もはや無視できない勢力に育っていることも同記事は指摘している。
思い当たることが僕にもありました。以前デジカメを購入しようとネットで調べ、ある程度相場を掴んでおいて近場の家電量販店に行きました。やはり故障などで保証が必要になるときには安心感がありますからね。
ところがその時期はちょうど各メーカーが新製品を売り出す時期だったらしく、目当ての商品は取り寄せになるとのことで、迷った挙句ネットで購入することにしました。
そのデジカメは価格.comのレビューでも評判は上々で、多くのユーザーがブログなどでも紹介している人気機種だったのですが、ネットの中での評判を量販店が知っていたら、ひょっとしたらもう少しの間店頭に並んでいたかもしれません。
ネットにより消費者が持つ情報は格段に増え、購入の選択肢もネット以前よりはるかに広くなっている今、リアルの店舗が持つ役割も変わっていかなければいけないのかもしれません。
品揃えや商品説明だけではネットには勝てませんからね。
検索連動型広告についてのレポートです。「再入門」というのがいいですね。確かに一度、二度利用しただけでは効果を出すのは難しいですからね。OvertureやAdWordsが用意してくれているツールに慣れる前に諦めてしまう人もいるかもしれません。
今回は、「基礎編」で紹介した検索連動広告の仕組みや特徴をふまえ、広告作成・掲載時の主なポイントを具体的に解説していく。
記事の内容は次のようになっています。
●キーワードを選定しよう
●「良い広告」の3つのポイントとは?
●リンク先ページを設定する
●広告の精度を高める
再入門ということになっていますが、実際にはここから先は予算や商品・サービスの内容によって効果的な手法は変わってくると思うので、あとはみなさんがそれぞれノウハウを会得していくしかないと思います。
そのためにもアクセス解析による効果の検証や、日頃からホームページ利用者が利用するキーワードを把握しておくことは必須です。
オンラインショッピングに関する調査--商品購入のきっかけ、もはやネットが主流:リサーチ - CNET Japan
* オンラインショッピング利用者は圧倒的に携帯電話よりもPCを利用している
* 商品に興味を持つきっかけは、インターネット(PC)が75.8%、テレビが75.6%
* 商品の購入場所はインターネット(PC)が85.5%、実店舗が71.8%
すごくないですか?この結果。75.8%がネットで商品を知り、85.8%がネットで購入しているこの事実。
また、購入方法と利用頻度については
PCによるオンラインショッピング利用率は95.0%、モバイルによるオンラインショッピング利用率は23.4%であった。利用頻度について、PCで「月に1日程度」が23.2%と最も多く、次いで「月に2,3回程度」が20.0%と続く結果になった。
となっておりやはりPCがモバイルを圧倒しているという結果に。ただ、PCでの利用者に対するアンケートですからPCの方が若干高くなっているとは思いますが。
僕はよくamazon本を購入しますが、ネットやPC関連の本は全て単行本のため重たいんですよ。本屋さんに行ってすぐ帰宅するんならいいんですけど、他に用事がある場合には本を持ってうろうろしたくない。
そういった意味で家まで郵送してくれるネットショッピングの手軽さは本当に便利です。品揃えもどこの本屋さんより充実してますし。
ネットには情報が溢れ一つの情報が人に目に触れる機会は減り続けています。もともと受動的にならざるを得ないホームページという媒体が一人の訪問者を獲得するハードルは日々高くなっていっています。
RSSフィードが拓く新たな世界観:マーケティング - CNET Japan
「情報」という商品が限られたものからありふれたものに変わるにつれて、原理的には情報の価格はどんどん低下していきます。
そこで企業としては情報の露出を増やすために色々な施策を行うのですが現在だと検索連動型広告やSEOが一般的ですね。
さらにここから一歩、それも手軽踏み出せるものとしてRSSを利用した事例を紹介していくとのこと。
僕もブログを書くときのネタ探しはRSSリーダーに登録しているRSSフィードをメインにしています。しかしこのコラムで紹介するものはこういった活用方法を越えたものだということで、非常に楽しみです。
ネットレイティングスの2007年10月のインターネット利用動向調査に関する結果として新聞社が運営しているニュースサイトの利用状況を発表しています。
「毎日jp」と「MSN産経ニュース」の利用者数が大幅に増加--10月のネット利用動向調査:マーケティング - CNET Japan
直前参照サイトを比較すると 、「MSN毎日インタラクティブ」の9月の利用者は「MSN Japan(56.5%)」からの誘導が最も多かったのに対し、新サイト「毎日jp」の10月の利用者は「Yahoo!ニュース(72.2%)からが大幅に増えた。一方、「Sankei Web」の9月の利用者は「Yahoo!ニュース(19.9%)」からの誘導が最も多かったのに対し、「MSN産経ニュース」では「MSN Japan(56.5%)」からが多くなっており、提携の効果が表れているといえる。
ニュースサイトの利用状況というよりは大手ポータルサイトの利用状況といった方がいいのでは。サイトの中身うんぬんというよりは、どこのポータルサイトと組むかで利用者数が変動しているようにも思えます。
ただ、各新聞社はWEBにおけるニュース配信にも力を入れ始めているようで、
毎日新聞は単なるニュースサイトからエンターテインメントやライフスタイルもカバーする総合情報サイトへの転換、産経新聞は“ウェブ・パーフェクト”というスローガンで新聞紙面と一体化した編集を方針としてかかげる一方、同じ10月1日にはYomiuri新聞、朝日新聞、日本経済新聞3社による新ポータルサイト構想も発表
とのことです。
ネット自体が情報の塊ですからね、その中で差別化していくことは難しいでしょうが、やはり新聞社といえばプロの書き手の集団ですから、そこは期待したいところです。
一般的に個人向けのサイトではYahoo、企業向けではGoogleというイメージがありますが、こちらのデータを見るとさらに細分化された状況を見ることができます。
主婦や事務職はYahoo! JAPANを、経営者はGoogleを使う/検索サービスの利用に関する調査 | Web担当者Forum
●Yahoo! JAPANの利用構成比が多かった職種
「会社員(その他)」「会社員(事務系)」「専業主婦」
●Googleの利用構成比が多かった職種
「自由業」「経営者・役員」「会社員(技術系)」
それにしても見事に傾向が分かれていておもしろいですね。
yahooはOverture、GoogleはAdWordsというPPCサービスを展開していますが、どちらを利用するか悩んでいる方はにこういったデータは有難いですね。
僕はほとんど使っていません。今後普及するでしょうから制作したホームページの動作・表示確認くらいです。
CAWSで管理しているWEBサイトのIEでのアクセスは84%はIE6ですからね。思ったよりもVistaって売れてないのかな?と要らぬ心配をしてしまいます。こんな記事もあったことですし。
とはいえ近いうちにブラウザ最も利用されるブラウザになることは間違いないでしょう。
【ハウツー】ゼロからはじめるInternet Explorer 7 - 進化したIEを堪能してみる (1) IE7の概要
従来のIE6から5年ぶりとなるメジャーバージョンアップで大幅に機能強化されました。タブ機能や複数タブの保存、RSSリーダー機能、フィッシング詐欺防止機能などを搭載し、今時のWebブラウザとして必要不可欠な要素を取り入れています。
確かにIE6と比べると便利な機能がてんこ盛り、という感じです。でもこれらの機能、今となっとなっては決して目新しいものではないです。僕がメインで使っているFirefoxは最近バージョン3(ベータ版)が発表されましたが、バージョン1の頃からおなじみの機能ばかりです。
まぁ、CSSやHTMLが他ブラウザに近づいたみたいなのでその点は評価したいと思います。
「検索エンジン最適化のためのビギナーズガイド」改訂版(#3)――検索と消費行動の深い関係 | Web担当者Forum
消費者に接触し、ビジネスを構築する上で、その規模や接触対象そしてターゲット市場にかかわらず、マーケティング担当者視点から見ればインターネット全体が、より具体的にいうと検索が、最良かつ最重要な方法の1つだということは疑う余地がない。
検索エンジンがいかに一般化しているかを非常に詳細なデータで表しています。アメリカの調査結果ですが、日本でもほぼ同様の結果になると思います。
興味深いデータが並んでいますが、興味深いのはこの部分。
検索エンジン利用者の36%は、「ある企業について、検索結果のトップに表示されれば、その分野におけるトップ企業だと思う」と答えている。
検索エンジンはあくまでホームページに対して評価を下しているだけで、当然企業の規模などは考慮していません。にも関わらず36%の人たちがトップに表示された企業に対して好印象を抱いています。
検索エンジン対策(SEO)というと訪問者を獲得するための手段として浸透していますがWEBでのブランディング効果という面でも非常に効果がありそうです。
caws.blogは神戸にてホームページの制作/管理を中心に活動しているCAWSのスタッフがNucleusを活用して管理しています。
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